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Detalhes da Palavra

干満

[かんまん]
潮のみちひ。 干潮と満潮。
「~の差」

Palavras Relacionadas

満珠島・干珠島

満珠島・干珠島(まんじゅしま・かんじゅしま)は、山口県下関市長府沖、瀬戸内海(周防灘)中の2つの無人島であり、原生林が満珠樹林・干珠樹林として国指定の天然記念物となっている。 忌宮神社の飛び地境内であり、祭神の神功皇后が住吉大神の化身である龍神から授けられた二つの玉、潮干珠(しおひるたま)・潮満珠

干

〔動詞「ふ(干)」, または「ひる(干)」の連用形から〕 かわいていること。 名詞の上に付いて複合語として用いられることが多い。 「~のよい海苔(ノリ)」「~物」「~ざかな」

干

(1)干支(エト)に用いる語。 → 十干 (2)横笛の穴の一。 指で押さえる穴が六つある笛の一番下の穴。 「~の穴は平調(ヒヨウジヨウ)/徒然219」 (3)古代朝鮮や中国で八佾(ハチイツ)の舞を舞う際に用いる装飾ある盾。

干

〔上代語〕 「ひる(干)」に同じ。 「潮〈ひ〉なばまたも我来む/万葉 3710」 〔中古以降は上一段活用。 「干(ホ)す」に対する自動詞〕

満満

満ち満ちているさま。 満ちあふれているさま。 「自信~」「~と水をたたえた湖」

若干

「そこばく」に同じ。 「神がらや~貴き/万葉 3985」

干害

日照り続きのため, 農作物などが受ける被害。 「~に見舞われる」

干裂

(1)かわきさけること。 ひわれすること。 (2)泥質の堆積物の表面が乾燥してできる多角形の割れ目。 地層中にそのまま残ることがある。

闌干

(1)月や星のあざやかに光るさま。 「北斗の独り~たるが如し/復活(魯庵)」 (2)涙のとめどなく流れるさま。 「涙~たり/太平記 37」

干魚

魚のひもの。 ほしうお。 ひいお。

干魚

干した魚。 ひもの。

干瓢

ユウガオの栽培変種の白い果肉を薄く細長くむき, 干した食品。 栃木県が特産地として有名。

干す

(1)水分を取り去るために, 日光・風・熱などにあてる。 かわかす。 「洗濯物を~・す」「日に~・す」「あぶり~・す人もあれやも/万葉 1688」 (2)中にある水などをすっかりあける。 からにする。 「池を~・す」「杯を~・す」「飲み~・す」 (3)飲食物をとらないで腹の中をからにする。 また, 食物を与えないでおく。 「一日~・す」「只今は~・させまほしくぞある/落窪2」 (4)人に仕事を与えないでおく。 「半年ほど~・されている」 〔「干(ヒ)る」「干(フ)」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ほせる

欄干

(1)月や星のあざやかに光るさま。 「北斗の独り~たるが如し/復活(魯庵)」 (2)涙のとめどなく流れるさま。 「涙~たり/太平記 37」

干姜

生姜(シヨウガ)の根を干したもの。 漢方薬や, 調味料とする。 かんしょうが。 ほしはじかみ。

闌干

廊下や橋などの側辺に, 縦横に材木を渡して人の落ちるのを防ぎまた装飾とするもの。 てすり。

干魚

ほした魚。 ほしざかな。 ひもの。

干物

(1)干からびたもの。 (2)魚介類を, 生のまま, または塩をふったりして干したもの。

干渉

(1)他人のことに立ち入って, 口出しをしたり自分の考えを押しつけようとすること。 「子供に~し過ぎる」 (2)国際法で, 一国が他国の内政や外交に介入すること。 国内問題については不干渉が原則。 「武力~」「内政~」 (3)〔物〕 二つ以上の同じ種類の波が一点で出合う時, その点での波の振幅は個々の波の振幅の和で表せること。 例えば音叉(オンサ)を耳の近くで回すと, 二つの枝から出る波の位相が同じなら互いに強め合い反対の位相では弱め合って, 音が大きくなったり小さくなったりする。 光の場合でも薄い膜の反射光に色がついて見えるのは干渉による。