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Detalhes da Palavra

床島堰

床島堰(とこじまぜき)は、筑後川の中流、床島(朝倉市長田、久留米市田主丸町八幡、三井郡大刀洗町三川の境)付近に約600m間隔で築堤された3堰をさす。堰は上流から恵利堰、床島堰、佐田堰の順に設けられ、恵利、床島は筑後川から、佐田は佐田川から取水、いずれも筑後川右岸に灌漑する。床島堰が初めて造られたのは江戸中期。

Palavras Relacionadas

五庄屋 (床島堰)

町八幡)の領分であったが、久しく荒蕪地となっていて境界不明の土地があった。 筑前領の長田村(現朝倉市蜷城)はこの地に接し、船通しを閉鎖されると土地が湿り洪水の際は多くの被害を受け、さらに船の不便や黙っていては筑後領になると思い、この土地を筑前領だと言ってこの工事を妨害した。

徳島堰

筵を張ることで水を堰止め、ここを取水口とした。流路は等高線に沿うようにし、堰の大きさは上3間(約5.4m)・敷1間半(約2.7m)で、天井川の部分は埋樋で暗渠としている。傾斜地を通るため、右岸を削った土砂を左岸に盛土して石積みなどで護岸が行なわれた。また、途中にある円井型石英閃緑岩の岩盤層が障害とな

堰

「いせき(堰)」に同じ。

堰

〔動詞「塞(セ)く」の連用形から〕 取水のため, また流量や水位を調節するため, 川の途中や湖・池の出口などに流れを遮って作った構造物。 い。 いせき。 <i>~を切ったよう</i> 抑えられていた物事が急激に起こるさま。 「~にしゃべり出す」

堰

水をよそに引いたり, 水量を調節するために, 川水をせき止めた所。 い。 井手。 せき。

知床半島

知床半島全体を指す地名ではなく知床岬の東側にある小さな岬の地名だったとされている。 半島中央部に最高峰の羅臼岳をはじめとする山々(知床連山・知床連峰・山の一覧は後述)があり、一部に海岸段丘が見られる他は稜線から海岸まで平地がほとんど見られない急峻な半島となっている。このうち、知床岬から知西別岳一帯と周辺の海洋区域約60

床

(1)建物で, 根太(ネダ)で地面より高く持ち上げ, 板などを敷いて人が立ったり座ったり, 物を置いたりする平面。 また広く, 建物の空間を水平に仕切る底面で, その上を人が動き, また, 物などを置く所。 (2)古く, 一段高く構えて寝所としたところ。 浜床など。 (3)劇場で, 浄瑠璃を語る太夫や三味線ひきが座る場所。 高座。 ちょぼ床。 (4)川の流れの上に, 料亭などが張り出して設けた納涼のための桟敷(サジキ)。 京都の鴨川・貴船川のものが著名。 床涼み。 川床(カワユカ)。 ﹝季﹞夏。 《おのづから木蔭が~を蔽ひたる/高浜年尾》

床

(1)寝るために設けるところ。 ねどこ。 「~を敷く」「~を延べる」 (2)病気のからだを横たえるところ。 病床。 「~にふせる」「~上げ」 (3)「床の間」の略。 「~飾り」「~柱」 (4)畳の下地。 畳のしん。 (5)ゆか。 「ポムペイにありといふ~にも, かく美しき色あるはあらじ/即興詩人(鴎外)」 (6)苗を植えつけ育てるところ。 苗床。 (7)河川の底。 「川~」 (8)鉄床(カナトコ)のこと。 (9)桟敷。 涼みどこ。 ゆか。 (10)男女の共寝。 また, 閨房のあしらい。 「~上手」 (11)和船の最後部にある床船梁(トコフナバリ)の略。 中央に舵を設けるため舵床ともいう。 (12)「髪結い床」の略。 とこや。 (13)牛車(ギツシヤ)の, 人の乗る上部の部分。 屋形。 くるまばこ。 「御車の~かきおろしておはしまさせ給/栄花(嶺の月)」 <i>~に就・く</i> (1)寝床に入る。 寝る。 就寝する。 (2)病気になって寝る。 <i>~離(ハナ)・る</i> (1)寝床から離れる。 起きだす。 (2)男女の関係が絶える。 「年ごろあひ馴れたる妻, やうやう~・れて, つひに尼になりて/伊勢 16」 <i>~旧(フ)・る</i> 夫婦が長い年月つれそう。 「年ふれどいかなる人か~・りてあひおもふ人に別れざるらむ/拾遺(哀傷)」 <i>~を上・げる</i> (1)寝具をかたづける。 (2)病気が治って病床を離れる。 <i>~を取・る</i> 布団を敷いて寝られるようにする。 <i>~を払・う</i> 病気が治って, 寝ていた布団を片付ける。

床

※一※ (名) (1)ねどこ。 (2)ゆか。 「~ニフス/ヘボン」 ※二※ (接尾) 助数詞。 病院などで, 病人用のベッドの数を数えるのに用いる。

井堰

水をよそに引いたり, 水量を調節するために, 川水をせき止めた所。 い。 井手。 せき。

堰堤

貯水・治水・砂防などの目的で, 河川・渓谷を横断してつくられる堤防。 ダム。

堰杙

川や池で水をせきとめるために, せきに並べて打つくい。 「依網(ヨサミ)の池の~打ちが/古事記(中)」

堰口

堰の水を落とす所。

堰く

(1)流れをさえぎってとめる。 せき止める。 「石で流れを~・く」 (2)人を隔てて遠ざける。 特に男女の仲についていう。 「此頃叔母がお勢と文三との間を~・くやうな容子が徐々(ソロソロ)見え出した/浮雲(四迷)」 (3)涙の出るのをこらえる。 「忍音(シノビネ)に泣いてゐたのが, ~・きかねて/多情多恨(紅葉)」 (4)物事の進行, 人の行動などをさまたげる。 「思うことひとつに~・かれつつ過ぐししを/狭衣 4」 〔形容詞「狭(セ)し」と同源〕

堰塞

水の流れをせきとめること。

六堰

04年(平成16年)に六堰(新六堰頭首工)と用水路改修が完成した。六堰には魚道も併設された。 取水口(奥)と魚道および流水改善水路(手前) 取水口除塵機 六堰頭首工(先代)で使用されていたローリングゲート 名のとおり、昔は6つの堰が荒川にあり、6つの用水に水を供給していた。 6つの用水をあわせて大里用水と呼ぶ。

床丹 (得撫島)

床丹(とこたん)は、北海道根室支庁得撫郡に属していた集落で、得撫島の西部にあった。 養狐番舎と気象観測所が存在し、漁期のみ択捉島から移住する季節集落も存在したが定住者はいない。得撫郡、新知郡、占守郡3郡は市町村制が適用されていなかった。1945年8月にソ連軍に侵攻された。戦後も札幌国税局管内の根室税

床下

(1)ゆかした。 (2)ねどこの下。 また, ねどこ。 「病を扶けて~に坐す/太平記 27」

床下

ゆかの下。 縁の下。 ⇔ 床上 「~浸水」