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Detalhes da Palavra

御供所

御供所(ごくうしょ、ごくしょ、ごごしょ、ごぶしょ) 御供所 - 寺社に属して御供を調える場所(建物) 上記に基づく地名 御供所 (福岡市) - 福岡県福岡市の地名(ごくしょ)。 御供所町 - 福岡県福岡市博多区の地名(ごくしょまち)。 御供所町 (稲沢市) - 愛知県稲沢市の地名(ごくしょちょう)。

Palavras Relacionadas

御供

⇒ ごくう(御供)

供御

⇒ くご(供御)(1)

供御

〔「くご」の転〕 食事。 → おこご(御供御)

供御

〔「ぐご」とも〕 (1)主として天皇・皇后・皇族などの飲食物をいう語。 のちには将軍の飲食物についてもいう。 くぎょ。 (2)〔女房詞〕 飯(メシ)。

御供

〔「ごく」の転〕 神仏へ供えるもの。 御供物(ゴクモツ)。 「人身(ヒトミ)~」「神前に~供ゆる様に/浄瑠璃・信州川中島」

御供

〔供を丁寧にいう語〕 (1)供をすること。 また, 供の人。 「~の侍」「私が~しましょう」 (2)料亭などで, 帰る客を乗せる自動車をいう語。

御供所 (福岡市)

、北西で上呉服町(かみごふくまち)と隣接している。 貝原益軒の「筑前国続風土記」に記されている内容によると、昔、筥崎八幡宮の御供え物を調えた(必要な物を取り揃えた)ので、「御供所」という名が付いたとされる。 日本においては、神々に感謝・祈願し霊を鎮めるため神社などに供物を捧げる習慣が、古来から神道儀

供御人

「祇園会神輿駕輿丁と今宮神人」 『祇園祭の中世-室町・戦国期を中心に-』、河内将芳、思文閣出版、2012年 中世 御食国 院政 神人 神人・供御人制 供御院 市場銭 御厨子所 山科家 紀氏 世界大百科事典 第2版『供御人』 - コトバンク 百科事典マイペディア『供御人』 - コトバンク デジタル大辞泉『供御人』 - コトバンク

供御田

御稲田の供御人が上洛愁訴に至っている。その後、大炊寮の諸司田(大炊寮領)の一部として経営されるようになり、大炊頭を世襲した中原氏が目代・年預・預所・下司・供御人といった系統だった管理体制を構築し、公領として安定的な経営が行われた。供御田・御稲田は「天下無双の公領」の異名を称され、戦国時代まで存続した。

供御院

大炊寮史生が供御院の預に任じられていたが、長保4年(1002年)に磯部広信が預に任じられて以後、15代300年余りにわたって磯部氏が預職とともに御稲田の支配権を世襲した。供御院を所管した大炊寮の長官である大炊頭も同様に中原氏が世襲するようになり、中原氏の大炊頭の推挙(磯部氏には「寮家任符

御供衆

御供衆(おともしゅう)は、室町幕府将軍の出行に供奉した人物である。また、御相伴衆のように幕府における身分・格式を示す一種の称号でもあった。その格式は、御相伴衆・国持衆・準国主・外様衆に次ぐものであったが、将軍の出行に供奉するという点で、将軍に最も親近な名誉的な職であったと推測されている。

御所

奈良県西部の市。 江戸初期, 桑山氏の城下町。 大和売薬・大和絣(ガスリ)で知られた。 古代の遺跡が多い。

御所

(1)天皇・上皇・三后・皇子などのすまい。 特に, 天皇の御座所。 古くは一定の場所だけではなく, その時々の居所をもいう。 「東宮~」「~の御舟をはじめ参らせて人々の舟どもみな出だしつつ/平家 4」 (2){(1)}に住んでいる人。 天皇・上皇・三后などを敬っていう語。 「~も二位殿抱き参らせて/弁内侍日記」 (3)親王・大臣・将軍などのすまい。 また, そこに住む人を敬っていう語。 「或る公卿の~へ宮仕はんとて/沙石 8」

人身御供

人身御供の行為は、特にアニミズム文化を持つ地域の歴史に広く見られる。人間にとって、最も重要と考えられる人身を供物として捧げる事は、神などへの最上級の奉仕だという考え方からである。 災害においては、自然が飢えて生贄を求め猛威を振るっているとして、大規模な災害が起こる前に、適当な人身御供を捧げる事で、災害の発生防止を祈願した。

御台所

かったので、その正室も「北方」という表現になっている。そして「七条修理大夫信隆卿に相具し給へり」というのは修理大夫藤原信隆の妻となった長女のことで、信隆には正室が別にいたためこの長女は北方ではなく、したがって「相具す」(嫁ぐ)という表現が使われている。 鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝の妻である北条政子

御内所

遊郭などで, 主人の居間や帳場。 また, その店の主人。

御茶所

(1)神社・寺院で, 参詣人に代わって神仏に茶を供える所。 (2)「おちゃしょ(御茶所)」に同じ。 (3)茶店(チヤミセ)。 (4)茶の名産地。

御茶所

〔「おちゃじょ」とも〕 寺社などで, 湯茶の接待をする休憩所。

御座所

貴人の居所。 おわしまし所。 「~尋ねられ給ふ日もあり/源氏(浮舟)」