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Detalhes da Palavra

想念

[そうねん]
心の中に浮かぶ考え。 おもい。

Palavras Relacionadas

無想無念

〔仏〕 心に何も思わず何も念じない状態。 無我の境地。 無念無想。

無念無想

(1)〔仏〕 あらゆる雑念がなくなって心が澄み切っている状態。 「~の境地」 (2)何も考えないこと。 思慮がないこと。 また, そのさま。 「~の下部共占はせよ/浄瑠璃・百合若大臣」

念念

〔仏〕 (1)一刹那(セツナ)一刹那。 瞬間瞬間。 「銭に恋着して~忘るること能はず/福翁百話(諭吉)」 (2)一刹那一刹那におこる思い。 一念一念。 「我等がこころに~のほしきままに来りうかぶも/徒然235」

想

考え。 構想。 「~を練る」

念

(1)思い。 気持ち。 考え。 「憎悪の~」 (2)気をつけること。 注意。 「御~には及びません/婦系図(鏡花)」 (3)かねての望み。 希望。 「~が届く」 (4)〔仏〕(ア)物事を記憶している心のはたらき。 憶。 (イ)物事を考えたり, 思い描く心のはたらき。 (ウ)きわめて短い時間の単位。 → 刹那 (エ)浄土教で, 称名念仏すなわち阿弥陀仏の名号をとなえること。 (オ)心の中の一定の対象に精神を集中させること。 <i>~が入(イ)・る</i> 注意が行き届いている。 「~・った包装」「~・ったやり口」 <i>~が残・る</i> 心残りがする。 この世に思いが残る。 <i>~が晴・れる</i> 心残りがなくなる。 <i>~に掛・ける</i> 心にかける。 気をつける。 <i>~には念を入・れる</i> 細かいところまで十分に注意する。 きわめて慎重に物事を行う。 <i>~の為(タメ)</i> 信用してはいるが, いっそう確実にするために。 「~調べ直す」「出発は七時です。 ~」 <i>~も無・い</i> (1)物足りない。 つまらない。 「~・い絵などは見劣りて/浮世草子・男色大鑑 6」 (2)簡単だ。 たやすい。 「~・う出づる事では無い/仮名草子・浮世物語」 (3)思いがけない。 とんでもない。 「~・い事, やる事はならぬ/狂言・樽聟」 (4)残念だ。 無念。 「敵に焼き殺されてありと言はれんずるは, ~・き事なり/義経記 5」 → 念無し <i>~を入・れる</i> 十分に心をくばる。 <i>~を押・す</i> 重ねて注意する。 また, 何度も確かめる。

華想夢想紙

『華想夢想紙』(かそうむそうし)は、2005年11月23日に発売した日本のヴィジュアル系バンド、アリス九號.の3作目のアルバム。 3ヶ月連続リリースされたシングル3作(全6曲)に新曲を加えたミニアルバム。 「白夜ニ黒猫」は、将と虎が前にやっていたバンド・ギブスのカバー曲。 スーパーバイザーとしてKagrra

無想

〔仏〕 すべての想念を離れること。 無念。 無心。

発想

(1)あることを思いつくこと。 また, その思いついた考え。 思いつき。 「子供らしい~」 (2)考えを展開させたり, まとめたりして形をとらせること。 「奇抜なことを~する」「~の似た小説」 (3)音楽で, 楽曲の曲想・緩急・強弱などを表現すること。

曲想

楽曲の構想。 また, 曲の主要なモチーフ。 「~を練る」

黙想

黙って思いにふけること。 「いすにかけて~する」「~にふける」

回想

過ぎ去ったことを振り返り, 思いをめぐらすこと。 「往時を~する」「~にふける」

楽想

楽曲の構想。 「~がわく」

妄想

〔古くは「もうぞう」とも〕 (1)〔仏〕 精神が対象の形態にとらわれて行う誤った思惟・判断。 妄想分別。 (2)根拠のない誤った判断に基づいて作られた主観的な信念。 分裂病・進行麻痺などで特徴的に見られ, その内容があり得ないものであっても経験や他人の説得によっては容易に訂正されない。 「被害~」「誇大~」「あらぬことを~する」「~にふける」

着想

思いつき。 アイデア。 「~がよい」「~がわく」「~を得る」 〔明治期につくられた語〕

構想

(1)これからしようとする事柄について考えを組み立てること。 また, 組み立てた考えの内容。 「~を練る」「雄大な~」「新しい交通体系を~する」 (2)特に芸術作品を作る際に, その主題・内容・構成など全体にわたって組み立てられた考えの内容。

観想

(1)〔仏〕 特定の対象に深く心を集中すること。 観念。 (2)〔哲〕 〔(ギリシヤ) theoria; (ラテン) contemplatio〕 (ア)感官的知覚や行為の実践を離れて, 対象を直観すること。 テオーリア。 → 思弁 (イ)宗教的修行や神秘主義で, 超感覚的・神的本体を心に映ぜしめる霊的直観。 冥想。 黙想。 静観。 (3)美の直観。 観照。

愛想

〔「あいそう(愛想)」の転〕 (1)人に対する応対の仕方。 好感をもたれる言葉遣い・表情・態度など。 「~がいい」「~のない人」 (2)人を喜ばせるための言葉や振る舞い。 「~を言う」 (3)相手に抱いている好意。 「~が尽きる」 (4)特別な心遣い・もてなし・心付けなど。 「何の~もございませんで…」 (5)飲食店などの勘定・勘定書。 〔(2)(4)(5)は「おあいそ」の形が多い〕 <i>~が尽(ツ)・きる</i> 好意や信頼がもてなくなる。 <i>~も小想(コソ)も尽(ツ)き果(ハ)・てる</i> あきれはてて, その人に対する好意・信頼が全くなくなる。 <i>~を尽(ツ)か・す</i> 好意や信頼がなくなる。 見限る。

感想

あることについて, 感じたり思ったりしたこと。 所感。 感懐。 「読後の~を語る」「~文」「高遠幽深なる関係を~する/欺かざるの記(独歩)」

愛想

「あいそ(愛想)」に同じ。