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Detalhes da Palavra

持子

[もつご]
コイ目の淡水魚。 全長8センチメートルほど。 体は細長い紡錘形で, やや側扁する。 モロコに似るが口ひげがない。 体色は黄褐色で, 腹面には鈍い金属光沢がある。 雀(スズメ)焼きにして食用にもする。 全国各地と朝鮮半島・中国に分布。 クチボソ。 ハヤ。 イシモロコ。

Palavras Relacionadas

子持山

角礫岩や安山岩が生まれたが、カンラン石を含むのが特徴的である。 この火山活動の末期には、山頂付近にカルデラが出現し、火口湖ができた。さらにこのカルデラ周辺に複数の溶岩ドームが形成された。これらの溶岩ドームはまもなく爆発によって粉砕され、山体上部が崩壊

贄持之子

贄持之子(にえもつのこ)は、『古事記』、『日本書紀』に記述される大和国の国津神。『書紀』では、苞苴担之子(にえもつのこ、にえもつがこ)と表記される。阿太の養鸕部の始祖(『古事記』では、「阿陀(あだ)の鵜養(うかい)の祖(おや)」と記される)。 『記』の記述には、神武天皇が東征のおり、熊野村で大きな熊

車持皇子

竹取物語 > 車持皇子 ポータル 文学 車持皇子(くらもちのみこ)は、『竹取物語』に登場する5人の貴公子のひとり。「庫持皇子」とも表す。 『竹取物語』では、かぐや姫から自分と結婚する条件として、東方海上にあるという「蓬萊の玉の枝」を取ってくるようにいわれるが、彼は出航せず、綾部内麻呂ら職人たちにそ

尼子持久

尼子 持久(あまご もちひさ、永徳元年(1381年) - 永享9年2月25日(1437年3月31日))は、室町時代の武将。上野介。出雲国守護代で出雲尼子氏の祖。月山富田城主。尼子高久の次男。兄に詮久(のりひさ、京極高詮より偏諱を受ける。近江尼子氏の祖。)。子に清定・山中幸久。四郎左衛門尉、上野介、刑部少輔を称したとされる。

子持ち銀河

子持ち銀河(こもちぎんが、M51、NGC 5194)はりょうけん座にある渦巻銀河である。渦巻銀河NGC 5194から4' 35" 離れたすぐ近くに伴銀河NGC 5195があることが名前の由来であり、伴銀河を含めて子持ち銀河と呼ぶ場合もある(このときNGC 5194をM51A、NGC

持明院陳子

嵯峨清凉寺の寺宝の牛皮華鬘は、陳子にまつわる伝承を持つ。陳子所生の安嘉門院が夢で、母が牛に生まれ変わったことを知る。女院はその牛を探し出し、購入して厚遇するが、「慳貪の罪で畜生に生まれ変わった者の苦役をとどめれば、贖罪がかなわない」との釈迦のお告げを得て、泣く泣く元の飼い主に引き渡した。その後まもなく死んだ牛の革で華鬘を作ったという。

子持鯉の煮付

の郷土料理。京都市周辺でも食されている。 材料(4人分)子持ち鯉…1尾 煮汁(割合)酒2.5、濃口醤油1、味醂0.5、砂糖1 コイのウロコとヒレを切取る。 苦玉をつぶさないよう頭を切落とし、苦玉を取り除き、身の両面に細かく包丁を入れてから筒切りにする。 水洗いした後に熱湯をかけて霜降り状態にしたら、水気を拭く。

持碁

互いの地が同じである碁。 勝負のない碁。

軍持

〔梵 kuṇḍikā〕 (1)〔仏〕 観音・僧尼などの持つ水瓶(スイビヨウ)。 (2)花瓶(カビン)。 瓶(カメ)。 「尋常の寒梅樹折て~に上れば/太平記 37」

住持

(1)寺の住職。 (2)仏法を守り保つこと。 「仏法を~し, 王法を祈誓し/盛衰記 18」

享持

権利などを受け, 保つこと。 享有。

持ち

〔動詞「持つ」の連用形から〕 (1)品質などが変わらず, 長く使えること。 「~が良い」 (2)負担すること。 受けもつこと。 「費用は自分~」 (3)所有すること。 「家~の娘」「主人~」 (4)碁・将棋・歌合(ウタアワセ)で, 引き分けになること。 持(ジ)。 (5)和船の船首尾の反りのこと。

持仏

〔「念持仏」の略〕 常に身につけ, あるいは, 家に安置しておく仏像。

把持

(1)しっかり持つこと。 かたく握っていること。 「信念を~する」 (2)〔心〕「保持{(2)}」に同じ。

扶持

そばにいてたすけささえること。 ふち。 「官府これを~すること能はず/西国立志編(正直)」

執持

⇒ しゅうじ(執持)

矜持

「きょうじ(矜持)」の慣用読み。

持続

(1)ある状態が保たれること。 また, 保つこと。 中断することなくつづくこと。 「~力」「効果が~する」「関係を~する」 (2)〔哲〕 〔(フランス) durée〕 ベルクソンの用語。 意識の直接の事実として, 何ら反省の加えられぬ直接の時の流れ。

捧持

ささげ持つこと。 「聯隊旗を~するの重任を/肉弾(忠温)」