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Detalhes da Palavra

斎主

[いわいぬし]
神をまつる人。 神事をつかさどる人。 神主。
「汝を用(モ)て~として/日本書紀(神武訓)」

斎主

[さいしゅ]
「祭主(サイシユ){(1)}」に同じ。

Palavras Relacionadas

豊年斎梅坊主

出版年不明) - 「豊年斎梅坊主連中」名義 萬歳:あほだら経 無い物尽くし(ニッポノホン 出版年不明) - 「豊年斎梅坊主連中」名義 萬歳:あほだら経 鳥尽くし(ニッポノホン 出版年不明) - 「豊年斎梅坊主連中」名義 滑稽無い物尽し(アメリカン 出版年不明) 俚謡・俗謡 俚謡:深川節(ニッポノホン

斎

〔「いみ(忌・斎)」の転〕 「いみ」に同じ。 他の語に付いて複合語を作る。 「~斧(オノ)」「~鎌」「~御衣(ミゾ)」

斎

古く神に関連のある名詞に付いて, 「神聖な」「清浄な」の意を表す。 「~垣」「上つ瀬に~杙(クイ)を打ち/古事記(下)」

斎

(1)心身を清浄にして無事安全を祈り神をまつること。 「~の返り事の神賀(カミホキ)の吉詞(ヨゴト)奏したまはく/祝詞(出雲国造神賀詞)」 (2)神をまつる所。 また, 神をまつる人。 「是の皇女伊勢の大神の~に侍り/日本書紀(雄略訓)」

斎

※一※ (名) 〔仏〕 (1)汚れを清め, 行為をつつしむこと。 (2)八戒の中心をなす戒で, 正午を過ぎて食事をとらないこと。 (3)仏事の際の食事。 とき。 おとき。 ※二※ (接尾) 居室の名や文人などの雅号に添える。 「自然~」「六無~」

斎

〔動詞「いむ(忌)」の連用形から〕 (1)神に仕えるために汚(ケガ)れを避けて謹慎すること。 (2)死・産・血などの汚れに触れた人が一定期間, 神の祀(マツ)りや他人から遠ざかること。 「~が明ける」 (3)避けるべきこと。 方角・日取りその他, 一般によくないとされていること。 差し支え。 はばかり。 「事の~あるはこたみはたてまつらじ/源氏(絵合)」 (4)他の語の上に付いて複合語を作り, 汚れを清めた, 神聖な, などの意を表す。 「~斧」「~垣」「~鎌」「~竈(カマド)」「~場」「~柱」「~殿(ドノ)」「~服殿(ハタドノ)」

斎

(1)心身をきよめて神に仕えること。 また, その人。 特に斎宮・斎院。 「賀茂の~には, 孫王の居給ふ例多くもあらざりけれど/源氏(賢木)」 (2)神をまつる場所。 「隼は天に上り飛び翔(カケ)り~が上の鷦鷯(サザキ)取らさね/日本書紀(仁徳)」

斎

〔仏〕 〔仏弟子の戒律として正午を過ぎての食事を禁ずる規定があり, 時間内の食事を斎食(サイジキ)・斎, 時間外のそれを非時食(ヒジジキ)・非時といい, これが時刻にかかわるものである所から, 食事を「とき」と呼ぶ〕 (1)僧侶や修行者が戒に従って, 正午前にとる食事。 時食。 おとき。 ⇔ 非時 (2)肉・魚などを用いない料理。 精進料理。 (3)法会の際に出される食事。 施食(セジキ)。 (4)法会, 仏事の俗な呼び方。

斎藤一諾斎

斎藤 一諾斎(さいとう いちだくさい、文化10年(1813年) - 明治7年(1874年)12月18日)は、幕末期の僧、新選組隊士。名は秀全。号を一諾斎。 武蔵国江戸出身。幕臣の家に生まれる。文化15年(1818年)6歳の頃、浅草今戸の潮江院にて出家。駒込吉祥寺の僧となり、潮江院・慶養寺(今戸)・東

斎場

(1)祭祀(サイシ)を行う清浄な場所。 祭場。 (2)葬式を行う場所。 「青山~」 (3)大嘗祭(ダイジヨウサイ)の時, 神饌(シンセン)を調えるために設けられる建物。

斎庭

斎(イ)み清めた所。 祭りの庭。 「吾が高天原に御(キコシメ)す~の穂(イナホ)を以て/日本書紀(神代下訓注)」

小斎

カトリック教会で, キリストの苦難を思い起こすために, 日を定めて, 鳥獣の肉を断つこと。 ⇔ 大斎

斎部

(1)姓氏の一。 古代, 中臣氏と並んで朝廷の祭祀(サイシ)をつかさどった氏族で, 太玉命(フトダマノミコト)の子孫と称する。 中臣氏におされて次第に衰退。 平安初期に忌部から斎部へと改姓。 (2)斎部氏に率いられた品部(トモベ)。 いみべ。 いむべ。

斎月

〔忌みつつしむべき月の意〕 正月・五月・九月を凶の月として避けて呼ぶ名称。 「取分け~鬢附け・元結を調へ, 人交りもしたからう/浄瑠璃・油地獄(下)」

小斎

〔「おいみ」の転〕 大嘗祭(ダイジヨウサイ)や新嘗祭の時に, 厳しい斎戒を受け, 小忌衣を着て神事に奉仕すること。 「~の君たちもいとなまめかし/枕草子 89」

潔斎

神仏に仕えるため, 酒肉を避けけがれた物に触れず, 心身を清らかにしておくこと。 ものいみ。 「精進~」

書斎

本を読んだり, 書き物をしたり, 研究をしたりするための部屋。

斎月

忌み慎むべき月。 一月・五月・九月をいい, 結婚・出産などを嫌った。