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Detalhes da Palavra

更迭

[こうてつ]
ある地位に就いている者を他の者にかえること。 ある役職の人を替え改めること。
「大臣を~する」

Palavras Relacionadas

更更

(1)(下に打ち消しの語を伴って)少しも。 一向に。 決して。 「そんな気は~ない」 (2)いまさらに。 あらためて。 ますます。 いちだんと。 「我や~恋にあひにける/万葉 1927」

更

(1)夜・季節・年月などがふけること。 「はかなくも我がよの~を知らずして/千載(雑上)」 (2)「深田(フケダ)」の略。 「~ニハマル/日葡」

更

〔中世までは「こもこも」〕 (1)代わる代わる。 次々。 「哀想幽思~起り/欺かざるの記(独歩)」 (2)各々。 それぞれ。 「~体験を語る」 〔古くは漢文訓読に多く用いられた〕

更

一夜を五等分した, 時間の単位。 初更・二更・三更・四更・五更とする。 季節によって長さが異なる。 中国・朝鮮の古い制度の伝わったもの。 <i>~闌(タ)・く</i> 夜がふける。 「~・け夜静かにして/謡曲・采女」

更

※一※ (形動ナリ) (1)(多く「言えば」「言うも」の下に付けて)わかりきっていて, いまさらであるさま。 …するまでもない。 「身の秋を思ひ乱るる花の上に内の心はいへば~なり/蜻蛉(上)」 (2)(「言えば」「言うも」を省略した言い方で)言うまでもないさま。 「夏は夜, 月の頃は~なり/枕草子 1」 ※二※ (副) 全く。 全然。 決して。 「上手と下手とは性かはるべしや, ~其の儀にあらず/わらんべ草」 → 更に

更

新しいこと。 まだ使ってないこと。 「~の洋服」「~湯」

耶律迭剌

らとともに再び阿保機に叛いた。太祖7年(913年)、兄弟たちとともに西山で阿保機の帰路を遮ろうとした。阿保機が西山を避けて赤水城にいたったので、迭剌は阿保機に謝罪し、許された。しかしまた兄にそむき、奚王になろうとした。次兄の剌葛が逃走したため、迭剌は安端とともに阿保機に降伏し、杖罰を受けて許された。

両統迭立

両統迭立(りょうとうてつりつ)は、一国の世襲君主の家系が2つに分裂し、それぞれの家系から交互に君主を即位させている状態である。「迭」は「たがいに」「かわるがわる」の意。 日本では、鎌倉時代に皇統が2つの家系に分裂し、治天と天皇の継承が両統迭立の状態にあったことが最も著名である。

耶律迭里

耶律迭里(やりつ てつり、生年不詳 - 926年)は、遼(契丹)の軍人。 本部夷離菫の耶律楚不魯の子として生まれた。幼いころは病気がちで、耶律阿保機が撻馬戉沙里となると、迭里を可愛がって育てた。神冊6年(921年)、迭里は惕隠となり、阿保機の下で龍軍を率いて阻卜や党項を討ち、功績を挙げた。天賛3年

石抹孛迭児

『元史』巻151列伝38石抹孛迭児伝,「辛巳、木華黎承制陞孛迭児為龍虎衛上将軍・覇州等路元帥、佩金虎符、以黒軍鎮守固安水寨。既至、令兵士屯田、且耕且戦、披荊棘、立廬舎、数年之間、城市悉完、為燕京外蔽。庚寅、朝太宗于行在所、賜金符。辛卯、従国王塔思征河南。癸巳、従討万奴於遼東、平之」 ^ 『元史』巻151列伝38石抹孛迭児伝

更衣

(1)衣服を着がえること。 衣がえ。 着がえ。 「~室」 (2)平安時代, 後宮の女官の一。 女御(ニヨウゴ)に次ぎ, 普通五位, まれに四位。 もと天皇の衣がえをつかさどったが, のち天皇の御寝に奉仕した。

更衣

(1)衣服を着かえること。 着がえ。 「鈍色の直衣・指貫うすらかに~して/源氏(葵)」 (2)季節に応じて衣服や調度をかえること。 平安朝では, 四月一日と一〇月一日にそれぞれ夏装束・冬装束に改めた。 室町・江戸時代にはさらに細かい決まりがあった。 現在は制服については, 六月一日と一〇月一日を目安として行われている。 ﹝季﹞夏。 (3)(比喩的に)建物や街路などの外装や内装を一新すること。 (4)男女が互いに衣服を取りかえて共寝すること。 「~せむやさきむだちや/催馬楽」

深更

夜ふけ。 真夜中。 深夜。 「激論は~に及んだ」

更生

(1)立ち直ること。 好ましくない精神状態や生活態度から, かつてのよい状態に戻ること。 「~して社会復帰する」 (2)生きかえること。 よみがえること。 蘇生(ソセイ)。 (3)役に立たなくなった物を再び役立つようにすること。

更改

(1)過去の決定や契約などを新たなものに変えること。 「予算を~する」 (2)〔法〕 既存債務を消滅させ, 代わりに新債務を成立させる契約。

更新

(1)新しいものにあらためること。 また, あらたまること。 「記録を~する」 (2)〔法〕 賃貸借などの法律関係が満期によって消滅しようとするとき, 当事者の約定によって, または法の定めるところに従って同一の法律関係がさらに継続されること。 「契約を~する」 (3)林業で, 生長した木を伐採し新たに造林すること。

更正

正しいものに改めること。

更始

あらため始めること。 「学制も亦~せずんばあらず/新聞雑誌 21」

更位

「重祚(チヨウソ)」に同じ。