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朔日餅

から7月まで販売を休止し、8月より再開した。2023年(令和5年)には、「容器となる青竹の入手・確保が困難となった」ことを理由に、7月の朔日餅が「竹流し」から「笹わらび餅」に変更された。朔日餅のラインナップ変更は、初のケース。 毎月1日の早朝には、朔日餅を求めて多くの人が赤福本店前に行列を成すこと

Palavras Relacionadas

朔日

陰暦で, 毎月の第一日。 ついたち。

朔日

〔「月立ち」の転〕 (1)月の第一日。 (2)月の初め。 上旬。 「十二月の~五日と定めたる程は/落窪2」 (3)一月一日。 元日。 また, 正月。 「~のほどのこと/源氏(幻)」

朔

(1)月と太陽との視位置の黄経が等しくなること。 また, その時刻。 月全体が太陽光線を背後から受けることになるので, 地球からは月が見えない。 新月。 ⇔ 望 (2)陰暦で, 月初めの日のこと。 ついたち。 (3)古代中国で, その年の歳末に翌年の暦と政令を頒布したこと。 また, その暦と政令。 <i>~を奉(ウ)く</i> 〔天子が定めた暦と政令を授かる意〕 諸侯や属国が天子の命令に服従する。

朔

〔「月立ち」の転〕 (1)月の第一日。 (2)月の初め。 上旬。 「十二月の~五日と定めたる程は/落窪2」 (3)一月一日。 元日。 また, 正月。 「~のほどのこと/源氏(幻)」

餅

〔「搗飯(カチイイ)」の転。 もと女房詞〕 餅(モチ)。

餅

もち。 幼児や女性が用いた。 [日葡]「この~は正月の在所へやらうと思へども/浄瑠璃・五十年忌(中)」

餅

〔「もちいひ(餅飯)」の転〕 もち。 「~二十ばかりぞ取り出しける/義経記 5」

餅

(1)糯米(モチゴメ)を蒸して, 臼(ウス)で十分粘り気が出るまでつき, 丸めたり平たくのしたりして食べる物。 正月や, めでたい時につく。 もちい。 ﹝季﹞冬。 「あんころ~」 (2)家紋の一。 {(1)}をかたどったもの。 白餅・黒餅(コクモチ)・菱餅がある。 <i>~は餅屋</i> 〔餅は餅屋が一番じょうずにつく意〕 物ごとにはそれぞれの専門家があり, 素人の及ぶところではない。 餅屋は餅屋。 <i>~を搗(ツ)・く</i> (1)もちつきをする。 (2)男女が性交をする。

晦朔

みそかとついたち。 また, 一か月。 「朝菌(チヨウキン)の~をしらず/田舎之句合」

正朔

〔「正」は年の初め, 「朔」は月の初め〕 (1)正月朔日。 元旦。 (2)暦。 暦法。 <i>~を奉ず</i> 〔古代中国で, 王の統治に服する者は, その王の制定した暦法を守ったことから〕 統治に服する。 臣下・属国となる。

朔望

〔「朔」は一日, 「望」は一五日〕 新月と満月。 陰暦の一日と一五日。

告朔

〔「視」は通例読まない〕 古代, 毎月朔日(サクジツ), 諸司の進奏する百官の勤怠, 上番日数を記した文を天皇が閲覧した儀式。 のちには正月・四月・七月・一〇月の月初めにだけ行われ, 次いで廃れた。 ついたちもうし。 こくさく。

三朔

「三朔日(サンツイタチ)」に同じ。

朔風

〔「朔」は北方の意〕 北風。 ﹝季﹞冬。

平朔

朔(新月)から次の朔に至る期間を一定とする暦法。 大の月と小の月はおおむね交互にあらわれる。 ⇔ 定朔

朔-saku-

1曲目が「Machiavellism」から始まり、タイトル曲である「朔-saku-」が2曲目に連なるという構成になっているが、これはどちらかがカップリングという扱いをされたくなかったことと、「Machiavellism」から始まり、「朔-saku-」に雪崩れ込む感

朔州

朔州(さくしゅう)は、中国にかつて存在した州。南北朝時代から民国初年にかけて、現在の山西省朔州市一帯に設置された。 555年(天保6年)、北斉により朔州が置かれた。州治は新城県に置かれた。557年(天保8年)、州治は招遠県に移された。 北周のとき、朔州総管府が設置され、招遠・神武・岢嵐・蔚汾・長寧・雲中の6県を管轄した。

八朔

八朔(はっさく)とは八月朔日の略で、旧暦の8月1日のことである。 新暦では8月25日頃から9月23日頃までを移動する(秋分が旧暦8月中なので、早ければその29日前、遅ければ秋分当日となる)。 この頃、早稲の穂が実るので、農民の間で初穂を恩人などに贈る風習が古くからあった。このことから、田の実節句(た

定朔

定朔(ていさく)とは、太陰太陽暦における月の始めの日(1日・朔日・ついたち)を決めるための計算方法の一つ。平朔と対峙する。太陽の視黄経と月の視黄経が一致する日を1日とする。すなわち、太陽の運行と月の運行の不均等性を考慮し、本当に朔を含む日を1日としようとする方法である。