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Detalhes da Palavra

杜松果

西洋料理において、香辛料として使われる。また、ジンの独特の香りのもとでもある。球果植物(コニファー)由来の材料で香辛料として使われるのは杜松果とトウヒ(スプルース)の芽だけである。 セイヨウネズ(Juniperus communis、西洋杜松)の球果は直径4 -

Palavras Relacionadas

杜松

植物ネズの古名。

杜松

ヒノキ科の常緑小高木。 山地に自生。 よく分枝し, 老木では小枝が垂れ下がる。 葉は針形で質が硬い。 雌雄異株。 果実は肉質球形で, 秋, 紫黒色に熟し, 杜松実(トシヨウジツ)の名で薬用にする。 ネズミサシ。 ムロ。 ムロノキ。

杜松

植物ネズの漢名。

杜松

植物ネズの古名。 「離磯(ハナレソ)に立てる~うたがたも/万葉 3600」

杜松 (明)

万暦37年(1609年)、拱兎は罪なくして同胞を殺されたことに怒り、小歹青が蜂起して、5000騎で大勝堡を攻め落とし、守将の耿尚仁を捕らえて五体ばらばらにした。深く小凌河にまで侵入し、商家を焼いて略奪した。游撃の于守志が山口で拱兎に遭遇して大敗し、1000人あまりの死者を出し

松果腺

⇒ 松果体

松果体

松果体(しょうかたい、英語: pineal body)は、脳に存在する小さな内分泌器である。松果腺 (pineal gland) 、上生体 (epiphysis) とも呼ばれる。脳内の中央、2つの大脳半球の間に位置し、間脳の一部である2つの視床体が結合する溝にはさみ込まれている。概日リズムを調節す

杜

(1)樹木が多くこんもりと生(オ)い茂っている所。 「~の都」「~に入って木を見ず」 (2)特に, 神社をかこむ木立。 《杜》「鎮守の~」 → 林

杜篤

監された。44年(建武20年)、大司馬の呉漢が死去すると、光武帝は儒者たちに誄(弔詞)を作るよう命じた。杜篤は獄中で誄を作り、光武帝の賞賛を受けて、絹布を賜り刑を免除された。 杜篤は洛陽の修築に反対し、前漢の都であった長安に都を置くよう主張する「論都賦」を作って上奏した。

杜佑

(735-812) 中国, 唐中期の学者・政治家。 古代から玄宗の天宝時代までの諸制度を分類して記した「通典(ツテン)」二〇〇巻を著す。

杜仲

トチュウ科の落葉高木。 中国南西部に自生。 樹液は少量のグッタペルカを含む。 樹皮を干したものを強壮・鎮静・鎮痛薬として用いる。 「~茶」

杜鵑

※一※ (名) (1)ホトトギス目ホトトギス科の鳥。 全長約30センチメートル。 尾羽が長い。 背面は灰褐色。 腹面は白色で黒い横斑がある。 ウグイスなどの巣にチョコレート色の卵を産み, 抱卵と子育てを仮親に託す。 鳴き声は鋭く, 「テッペンカケタカ」などと聞こえる。 夏鳥として渡来し, 山林で繁殖して東南アジアに渡る。 古来, 文学や伝説に多く登場し, 卯月(ウヅキ)鳥・早苗(サナエ)鳥・あやめ鳥・橘鳥・時つ鳥・いもせ鳥・たま迎え鳥・しでの田長(タオサ)などの異名がある。 ﹝季﹞夏。 《~平安城を筋違に/蕪村》 (2)(「時鳥草」「杜鵑草」「油点草」の文字を当てる)ユリ科の多年草。 丘陵や低山の湿った場所に生える。 高さ約60センチメートル。 葉は互生し, 狭長楕円形で基部は茎を抱く。 秋, 葉腋に白色で紫斑がある花を一~三個ずつつける。 花被片は六個。 和名は花の斑を{(1)}の胸の斑に見立てたもの。 ほととぎすそう。 ﹝季﹞秋。 ※二※ (枕詞) {※一※(1)}が飛ぶ意から類音の地名「飛幡(トバタ)」にかかる。 「~飛幡の浦にしく波のしくしく君を/万葉 3165」

杜氏

酒を作る職人。 また, その長。 とじ。 さかとうじ。

杜宇

ホトトギスの異名。

房杜

(1)房玄齢と杜如晦(トジヨカイ)。 ともに唐の太宗の貞観(ジヨウガン)の治を担った名宰相。 (2)名宰相のこと。

杜若

※一※ (名) 〔古くは「かきつはた」〕 (1)アヤメ科の多年草。 湿地に生える。 ハナショウブに似るが葉は幅が広く, 中脈は発達しない。 高さ約70センチメートル。 初夏, 茎頂の苞の間に三個内外の濃青色・白色・斑入りなどの花を開く。 かいつばた。 かおよばな。 ﹝季﹞夏。 《~似たりや似たり水の影/芭蕉》 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は二藍(フタアイ), 裏は萌黄(モエギ)。 または, 表は薄萌黄, 裏は薄紅梅。 陰暦四月に用いる。 (3)家紋の一。 {(1)}の花と葉を図案化したもの。 主に, 公家の紋。 ※二※ (枕詞) 「丹(ニ)つらふ」「佐紀」(地名)などにかかる。 「~につらふ妹はいかにかあるらむ/万葉 1986」「~佐紀沢に生ふる菅の根の/万葉 3052」

杜若

ヤブミョウガの漢名。 誤ってカキツバタの漢名ともされる。

杜若

能の一。 三番目物。 三河の八つ橋で旅僧の前に杜若の精が現れ, 業平(ナリヒラ)の詠歌の力で成仏したことや, 業平東下りの物語を語り, 舞を舞う。

杜鵑

ホトトギスの漢名。