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Detalhes da Palavra

枉げ

[まげ]
棒や板を曲げたときに生じる変形。

Palavras Relacionadas

枉駕

〔乗り物の方向をわざわざ曲げて来る意から〕 人の来訪を敬っていう語。 枉車。 御来駕。 枉顧。

冤枉

〔「冤」「枉」ともに無実の罪の意〕 無実の罪。 冤罪(エンザイ)。 ぬれぎぬ。 「~をそそぐ」

枉顧

〔貴人がわざわざ乗り物の方向を変えて自分の方を顧みる意から〕 他人の来訪を敬っていう語。 枉駕(オウガ)。

枉惑

〔「おうわく(枉惑)」の転〕 「おうわく(枉惑)」に同じ。 「或は目たれを見, 或は~心のみ侍る程に/竹馬抄」

枉惑

ごまかしだます・こと(さま)。 「何(イカ)なる~の奴(ヤツコ), 人謀(タバカ)りて物取らむとて/今昔 14」

ぐわんげ

『ぐわんげ』はケイブの製作した業務用縦スクロールシューティングゲーム。1999年稼働開始。販売元はアトラス。2010年11月10日にXbox Live Arcadeで配信。 舞台は室町時代となっており、全編和風のイメージで描き出された、ケイブシューティングの中でも異色の作品である。自機が地上を徒歩

虐げる

〔「しへたぐ」の転〕 むごい扱いをして苦しめる。 虐待(ギヤクタイ)する。 「領民を~・げる」「動物を~・げる」

提げる

〔「ひきさげる」の転〕 (1)手にさげて持つ。 たずさえる。 「バットを~・げて打席に入る」「腹切らせ, 其の首~・げて帰城する/桐一葉(逍遥)」 (2)ひき連れる。 ひきいる。 「手勢を~・げて加勢に来る」 (3)注目に値するようなものを表に出す。 かかげる。 「新政策を~・げて登場する」 (4)無理に動かす。 「老躯(ロウク)を~・げて事に当たる」

提げる

〔「引き下ぐ」の転の「ひっさぐ」が転じたもの〕 下げて持つ。 携帯する。 「下婢(ミズシメ)が, 行灯(アンドン)~・げていでゆけば, 後は一面暗(ヤミ)の幕/当世書生気質(逍遥)」

虐げる

〔中世・近世語〕 (1)ひどい目にあわせる。 「万人を悩まし兆民を~・げ/太閤記」 (2)催促する。 せきたてる。 せっつく。 「さあとくと~・ぐれば/洒落本・大抵御覧」

めげる

(動ガ下一) (1)気持ちがくじける。 負ける。 「暑さに~・げずがんばる」 (2)こわれる。 欠ける。 「椀・折敷(オシキ)の~・げるを構はず/浮世草子・一代女 5」

禿げる

〔「剥(ハ)げる」と同源〕 (1)人の髪の毛が抜け落ちてなくなる。 「頭がつるつるに~・げている」 (2)山などが, 草木がなくなって地肌が露出する。 「~・げて山肌がむき出しになる」

下げる

(1)物の位置を上方から下方へ移す。 《下》 ⇔ あげる 「書棚の棚板を一段~・げる」「水位を~・げる」 (2)物の一端を上から下へ移す。 《下》 ⇔ あげる 「踏切の遮断機を~・げる」「頭を~・げる」「機首を~・げる」 (3)物の一端を高い所に固定して下方に垂らす。 (ア)ある場所にかけて垂らす。 つるす。 ぶらさげる。 《下》「風鈴を軒先に~・げる」「看板を~・げる」(イ)手で持ったり, 肩や腰に掛けたりして物を持つ。 つるす。 ぶらさげる。 「首からカメラを~・げた観光客」「手ぬぐいを腰に~・げる」(ウ)携帯する。 「大きなカバンを~・げて行く」「一升~・げて挨拶(アイサツ)に行く」 (4)中心的な所から離す。 (ア)神仏や地位の高い人の前から物を取り去る。 《下》 ⇔ あげる 「仏壇から供物を~・げる」「お膳を~・げる」(イ)後ろへ位置をずらす。 さがらせる。 《下》「車をちょっと~・げてください」(ウ)銀行などに預けてあった金を引き出す。 おろす。 《下》「貯金を~・げてくる」(エ)上位の者から下位の者へ, 官庁などから民間へ物を渡す。 《下》 ⇔ あげる 「払い~・げる」「もらい~・げる」 (5)程度・価値・金額・温度などを, 以前よりも低くする。 《下》 ⇔ あげる 「問題のレベルを~・げる」「運賃を~・げる」「地位を~・げる」「室温を~・げる」「話を~・げる(=下品ニスル)」 (6)時刻・時代を変更して遅くする。 《下》「この鉄剣の製作年代を六世紀まで~・げて考えるのは誤りだ」「時間をくり~・げる」 (7)見下す。 あなどる。 「人ヲ~・グル/日葡」 〔「下がる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 頭を~・手鍋を~・目尻を~/どの面さげて

提げる

(1)物の位置を上方から下方へ移す。 《下》 ⇔ あげる 「書棚の棚板を一段~・げる」「水位を~・げる」 (2)物の一端を上から下へ移す。 《下》 ⇔ あげる 「踏切の遮断機を~・げる」「頭を~・げる」「機首を~・げる」 (3)物の一端を高い所に固定して下方に垂らす。 (ア)ある場所にかけて垂らす。 つるす。 ぶらさげる。 《下》「風鈴を軒先に~・げる」「看板を~・げる」(イ)手で持ったり, 肩や腰に掛けたりして物を持つ。 つるす。 ぶらさげる。 「首からカメラを~・げた観光客」「手ぬぐいを腰に~・げる」(ウ)携帯する。 「大きなカバンを~・げて行く」「一升~・げて挨拶(アイサツ)に行く」 (4)中心的な所から離す。 (ア)神仏や地位の高い人の前から物を取り去る。 《下》 ⇔ あげる 「仏壇から供物を~・げる」「お膳を~・げる」(イ)後ろへ位置をずらす。 さがらせる。 《下》「車をちょっと~・げてください」(ウ)銀行などに預けてあった金を引き出す。 おろす。 《下》「貯金を~・げてくる」(エ)上位の者から下位の者へ, 官庁などから民間へ物を渡す。 《下》 ⇔ あげる 「払い~・げる」「もらい~・げる」 (5)程度・価値・金額・温度などを, 以前よりも低くする。 《下》 ⇔ あげる 「問題のレベルを~・げる」「運賃を~・げる」「地位を~・げる」「室温を~・げる」「話を~・げる(=下品ニスル)」 (6)時刻・時代を変更して遅くする。 《下》「この鉄剣の製作年代を六世紀まで~・げて考えるのは誤りだ」「時間をくり~・げる」 (7)見下す。 あなどる。 「人ヲ~・グル/日葡」 〔「下がる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 頭を~・手鍋を~・目尻を~/どの面さげて

拉げる

押しつぶされて平たくなる。 押しつぶされていびつになる。 「~・げた帽子」

拉げる

押しつぶされて砕ける。 ひしゃげる。 「家が~・げる」

拉げる

ぺしゃんこになる。 ひしゃげる。 「鼻が~・げる」

げ

嘔吐する様子の擬音語にも使われ、多くの場合「げー」と長音で用いられる。 鹿児島県を中心とする薩摩弁では、家のことを げ と言う。例えば、私の家=おいげ 貴方の家=はんげ、わいげ 古くから日本において屋内で食す華やかな食事を げ と言った。例えば朝食はあさげ、昼食はひるげ、夕食はゆうげ、宴会はうたげ。 偈 け け゚

げろげろ

(副) へどを吐くさま。