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Dicionário

Detalhes da Palavra

根差し

[ねざし]
(1)根ざすこと。 根が地中にしっかり伸びること。 また, その根。
「岩に生ひたる松の~も/源氏(明石)」
(2)(根が張るように)物事がしっかりと定着すること。
「因襲といふものの~の強さを感じた/青年(鴎外)」
(3)生まれ。 家柄。 素性。
「頼もしき御生先と祝ひきこえさするを, 浅き~故や, いかがと/源氏(松風)」
(4)物事の根源。 原因。
「此六欲に六種の~有り, 眼耳鼻舌身意也/仮名草子・竹斎」
(5)心の底の思い。 思わく。
「疾くより謀叛の~にて/浄瑠璃・妹背山」

Palavras Relacionadas

差す

〔「刺す」「指す」「挿す」などと同源〕 (1)(「射す」とも書く)光が入り込む。 日光が当たる。 「窓から日が~・す」「雲の切れ間から薄日が~・す」「後光が~・す」 (2)相撲で, 自分の腕を相手の腕と胴の間に入れてまわしをつかむ。 「立ち合い一気に左を~・す」 (3)相手に酒をすすめる。 「杯を~・す」 (4)(「点す」とも書く)ある部分に色をつける。 「頬に紅(ベニ)を~・す」「口紅を~・す」 (5)(「点す」とも書く)漢文の文章に, 句読点や訓点を書き入れる。 加点する。 「声点(シヨウテン)を~・す」 (6)手を, 上または前のほうに出す。 (ア)頭をおおうように傘を持つ。 かざす。 「日傘を~・す」(イ)舞で, 手を前に伸ばす。 「~・す手引く手」(ウ)両手で物を高く上にあげる。 さしあげる。 「イシヲ~・ス/ヘボン」 (7)潮が満ちてくる。 「潮が~・してくる」 (8)色が現れる。 「頬に赤味が~・してきた」「血の気が~・してくる」 (9)(「熱がさす」などの形で)熱が出る。 「くだりも留(トマ)りませず, 大ねつが~・しまして/浮世草子・織留 4」 (10)ある気持ちが生じる。 「嫌気が~・す」「眠気が~・す」 (11)姿がちらりと見える。 「木立ちの間に人影が~・す」 (12)(「気がさす」の形で)うしろめたい気持ちになる。 気がとがめる。 「居留守を使うのは気が~・す」 (13)(「魔がさす」の形で)心に魔物がはいり込んだかのように, 一瞬, 悪い考えを起こす。 「あんなことをするとは魔が~・したとしか言いようがない」 (14)物差しで寸法を測る。 「丈を~・して見ると八尺足りなかつたり/西洋道中膝栗毛(魯文)」 (15)机・箪笥(タンス)・箱などを作る。 「松の木の箱を~・して/浮世草子・武道伝来記 1」 (16)(「止す」とも書く)動詞の連用形に付いて用いる。 (ア)動作を中途でやめる意を表す。 …しかける。 …し残す。 「おのおの親ありければ, つつみていひ~・してやみにけり/伊勢 86」(イ)動作が中途でやんだままの状態であることを表す。 …しかかる。 「しばし入り~・して/源氏(宿木)」 〔現代でも, 「用もなき文など長く書き~・してふと人こひし街に出てゆく/一握の砂(啄木)」などのように, 時に用いることがある。 → さし(止)〕 (17)印を押す。 「私に太政官の印(オシデ)を~・して事を行ふ/水鏡(廃帝)」 (18)さしつかえる。 さしさわる。 「いや, 事介は少お寺に~・す事有る/浄瑠璃・薩摩歌」 (19)物を組み立てる。 また, 張りめぐらす。 「ほととぎす鳴くと人告ぐ網~・さましを/万葉 3918」 (20)帯やひもをしめる。 むすぶ。 「(名高イ御帯ヲ)しひて~・させ奉り給ふ/源氏(紅葉賀)」 (21)草木の葉や枝が伸び出す。 茂って物をおおうようになる。 「西の方に~・せりける枝のもみぢ始めたりけるを/古今(秋下詞)」 ‖可能‖ させる ︱慣用︱ 気が~・潮が~・熱が~・魔が~ 差しつ抑(オサ)えつ 酒杯をさしたり, 相手のさしてくれるのを押し返してすすめたりして酒を飲む。 盛んに杯をくみかわす。 差しつ差されつ 酒杯を相手にさしたり, 相手からさされたりして酒を飲むさま。 盛んに杯をくみかわすさま。 さしつおさえつ。

差(し)

※一※ (名) 〔動詞「差す」の連用形から〕 (1)二人で一緒に仕事をしたり, また向かい合って何かをする状態。 さしむかい。 「~で話したいことがある」 (2)さしつかえ。 さしあい。 「おまへの方に~があつたらうまくくりあはせて/安愚楽鍋(魯文)」 (3)(普通「サシ」と書く)謡曲で, 拍子に合わせず, ごく単純な節で謡う部分。 さしごえ。 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, 語勢をととのえたり, 意味を強めたりする。 「~押さえる」「~迫る」「~招く」 ※三※ (接尾) 助数詞。 舞の曲数, あるいは手を差し出す類の動作を数えるのに用いる。 「一~舞う」

差し

〔動詞「さす」の連用形から〕 名詞に付いて, その物の姿や様子などを表す。 「まな~」「おも~」 → さし(差・指)

目差す

(1)そこを目標として進んで行く。 「一路, 京を~す」 (2)行動の目標とする。 「優勝を~・す」 (3)目あてとして見る。 「~・すとも知らざる暗き夜に/太平記 3」 ‖可能‖ めざせる

差

(1)性質・能力・程度などの違い。 ひらき。 へだたり。 「寒暖の~が激しい」「大きな~をつける」「雲泥(ウンデイ)の~がある」 (2)〔数〕 ある数から他の数を引いた値。 さしひき。 ⇔ 和

目差し

物に視線を向けるときの目のようす。 「鋭い~を向ける」「優しい~」「~を注ぐ」

眼差し

「まなざし」に同じ。 「~ぬからず/浮世草子・一代男 6」

目差(し)

(1)めざすところ。 めあて。 目的。 (2)目つき。 まなざし。 「婆は懼(オソ)れたる~を客の方へ忍ばせて/金色夜叉(紅葉)」

眼差し

物に視線を向けるときの目のようす。 「鋭い~を向ける」「優しい~」「~を注ぐ」

差(し)毛

(1)動物の毛で, 全体の部分と違った色の毛が交じっていること。 また, そのような毛や動物。 (2)兜(カブト)や帽子などに挿した羽毛。

差(し)金

(1)(「指矩」とも書く)大工の使う鋼または黄銅製の L 字形の物差し。 まがりがね。 かねざし。 → 曲尺 (2)({(4)}より転じて)陰にいて人をそそのかし操ること。 「こんなことをしたのは誰の~か」「いらざる~」 (3)操り人形で, 人形の手首や指を操作する棒。 (4)黒塗りの竿(サオ)の先に針金をつけた芝居の小道具。 陰火やチョウを飛ばしたり, ネズミなど小動物を動かしたりするのに用いる。

差(し)金

(1)内金(ウチキン)。 手付け金。 (2)不足を補うために出す金銭。

一差(し)

舞や将棋などの一回。 一番。 「舞を~(=一曲)舞う」「~(=一局)お手合わせを願います」

水差し

水差し(みずさし) 植物に水やりするための道具の一つ。じょうろの一種。 水など液体を注ぐための、胴の後部に取っ手があり、注ぎ口が一カ所付いていて、蓋のない容器。ピッチャー。 茶道の水指。 煎茶道の水注。 水 ポット このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合

差し水

0_16. https://www.jstage.jst.go.jp/article/ajscs/32/0/32_16/_article/-char/ja/.  ^ パスタのおいしいゆで方 日本パスタ協会サイト内 ^ ふきこぼれ・差し水の科学。 吹きこぼれ防止器 料理レシピ基本用語 差し水 表示 編集

紅差し指

〔口紅をつけるのに用いたのでいう〕 くすりゆび。 べにつけゆび。

二本差し

刀を脇差とともに二本差していること。→武士 相撲用語でもろ差しのこと。 性行為の形態の1つで、3P時に肛門または膣に陰茎を2本挿入すること。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探し

差し上げ

その他の差し上げとして、 前後交互に激しく上下に差し上げる 真上に放り上げる 差し上げた状態で、神輿本体を中心として回す(差し回し) 等を行う神輿もある。 神輿を真上に放り上げる差し上げ(八大龍王神八江聖団例大祭・御輿渡御にて) 太鼓台の差し

人差し指

人差し指(ひとさしゆび)は、人の上肢の五指の外側から2番目にある指。人を指差す際に用いることに由来している。英語においても、「Index finger」である。 和語ではお母さん指、塩舐め指、医学用語では第二指、示指、漢語では食指、頭指との呼び方がある。 食指が動くとは、ある物事をやろうという気になることである。