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梓弓

梓弓(あずさゆみ、あづさゆみ)は、武具のほか、神事などに使用される梓(アズサ)の丸木で作られた弓。名は梓巫女(東北地方等に分布する巫女)が使用したことに由来する。枕詞の一つになっている。 梓で弓を作った記述は『古事記』にある。信濃国、特に諏訪の八ヶ岳山麓の材料を使った梓弓

Palavras Relacionadas

梓真弓

梓 真弓(あずさ まゆみ、本名:大河泰子、1926年2月25日 - 1994年11月13日)は、元宝塚歌劇団星組主演娘役クラスで、元宝塚音楽学校の日舞講師。兵庫県神戸市出身。聖家族女学校出身。宝塚歌劇団時代の公称身長は154cm。宝塚歌劇団時代の愛称はオオカワちゃん。 1940年、宝塚音楽舞踊学校(現在の宝塚音楽学校)に入学。

梓

(1)ヨグソミネバリの別名。 材はかたくて弾力があるので, 古くはこの木で弓を作った。 (2)キササゲの別名。 (3)〔中国で古く梓の材を用いたので〕 版木(ハンギ)。 → 上梓 (4)「梓弓(アズサユミ)」の略。 「根張り~をおほ御手に取らしたまひて/万葉 3324」 (5)「梓巫女(アズサミコ)」の略。 「かくれなき~の上手の候ふを請じ/謡曲・葵上」 <i>~に上(ノボ)・す</i> 〔梓を版木に用いたことから〕 版木に彫って印刷する。 出版する。 上梓(ジヨウシ)する。 梓に刻む。

梓

〔古く梓(アズサ)の木を用いたことから〕 版木(ハンギ)。 「是を~にちりばめ/浮世草子・二十不孝(序)」 <i>~に上(ノボ)・す</i> 書物を出版する。 上梓(ジヨウシ)する。

桑梓

〔「詩経(小雅)」より。 昔, 中国で桑(クワ)と梓(アズサ)を植えて子孫のために残したことから〕 父母を慕うこと。 また, ふるさと。 故郷。

玉梓

〔「たまあずさ」の転。 古代, 使者が手紙を梓(アズサ)の木に結びつけて持参したことから〕 (1)手紙・便りの美称。 (2)料理で, 材料を結び文のように結んだもの。 (3)〔形が結び文に似るところから〕 カラスウリの種子。 (4)使い。 使者。 「何時しかと待つらむ妹に~の言だに告げず去にし君かも/万葉 445」

上梓

〔梓(アズサ)を版木に用いたことから〕 文字を版木に刻むこと。 また, 書物を出版すること。 「処女作を~する」

梓川

木堰、中萱堰、鳥羽堰、島堰、高松堰、北方堰、飯田堰。 梓川3ダムが完成したころから、地下式水路による灌漑も行われるようになった。このため、対象畑作地域では細かく灌漑用配水管が地下に設置されている。灌漑用の水路構成については、「支流・ダム・取水など」を参照。 長野県 松本市、安曇野市 横尾大橋 新村橋

梓州

梓州(ししゅう)は、中国にかつて存在した州。南北朝時代から宋代にかけて、現在の四川省綿陽市南部に設置された。 南朝梁の蕭紀(皇位僭称552年-553年)により設置された新州を前身とする。 隋初には、新州は4郡6県を管轄した。583年(開皇3年)、隋が郡制を廃する

梓橋

本橋の形式はカンチレバープレートガーダー橋で、橋長269.7 m。 種別 - 鋼道道橋 形式 - カンチレバープレートガーダー 橋長 - 269.7 m 橋幅 - 5.5 m(1986年に拡幅して9 mとなる) 支間 - 24.4 m×11連 活荷重 - 三等橋 施主 - 長野県 橋梁設計 - 橋桁製作

弓

(1)ゆみ。 (2)中国古代の単位。 (ア)的までの距離を測るのに用いた。 六尺をいう。 (イ)田地を測るのに用いた。 八尺をいう。

弓

ゆみ。 他の語と複合して用いる。 「~がけ」「~はず」「~づか」「~づる」

弓

(1)矢をつがえて射る武器。 木, あるいは木と竹をはぎ合わせたものを撓(タワ)め, それに弦(ツル)を張って作ったもの。 (2){(1)}で矢を射ること。 また, そのわざ。 弓術。 「右近の馬場に, 五月六日~行ひけるに/今昔24」 (3)弓のように湾曲した形のもの。 (4)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 矢を添えるものもある。 (5)バイオリン・チェロ・胡弓(コキユウ)など擦弦(サツゲン)楽器を奏するための道具。 細長い棒に馬の尾の毛などを張り, これで楽器の弦をこすって音を出すもの。 ボーゲン。 <i>~折れ矢尽きる</i> 能力の限界まで戦って敗れる。 力が尽きて, これ以上どうすることもできない。 <i>~と弦(ツル)</i> 湾曲したものとまっすぐなもののたとえ。 <i>~取る方(カタ)</i> 弓を取る方。 左。 ゆんで。 「めづらしき君を見とこそ左手の~の眉根(マヨネ)掻きつれ/万葉2575」 <i>~は袋に太刀(タチ)は鞘(サヤ)</i> 天下は穏やかで, 武力をふるう必要のないこと。 天下泰平のありさま。 <i>~は三つ物</i> 武家の騎射の三式。 流鏑馬(ヤブサメ)・犬追物(イヌオウモノ)・笠懸(カサガケ)の称。 <i>~を鳴ら・す</i> 悪霊などを退散させるため, 弓の弦を弾(ハジ)いて鳴らす。 鳴弦(メイゲン)する。 弦(ツル)打ちをする。 「滝口の弓鳴らし, 沓の音しそそめき出づると/枕草子 56」 <i>~を引・く</i> (1)弓に矢をつがえて射る。 (2)そむく。 敵対する。 「父に向かつて~・く/保元(中)」 (3)「弓を鳴らす」に同じ。

弓

〔「執(ト)らし」の転。 手にお持ちになるものの意〕 貴人の持つ弓。 「御(オン)~」「御(ミ)~」

平岡梓

三島の反骨精神を目覚めさせて作家としての成長を間接的に助けた。息子・三島の死後は、その毒舌的なシニカルさや、ブラック・ユーモアの入り交ざった回想録『伜・三島由紀夫』を著し、貴重な三島資料を残したことで知られる。 1894年(明治27年)10月12日、東京府東京市赤坂区の日枝神社参道入口付近の家で、

渡辺梓

渡辺 梓(わたなべ あずさ、1969年2月20日 - )は、日本の女優。静岡県富士宮市出身。無名塾を経てフリー。 身長162cm。 静岡県立富士高等学校卒業。 1987年、高校卒業後、仲代達矢主宰の無名塾の入団試験に合格。第11期生として入団する。 1989年、『和っこの金メダル』のヒロインに抜擢されて一躍脚光を浴びる。

桐梓県

1601年(万暦29年)に桐梓県と改称され現在に至る。 下部に2街道、20鎮、2郷、1民族郷を管轄する。 街道 婁山関街道、海校街道 鎮 燎原鎮、官倉鎮、高橋鎮、風水鎮、花秋鎮、容光鎮、茅石鎮、九壩鎮、楚米鎮、大河鎮、新站鎮、夜郎鎮、松坎鎮、堯竜山鎮、木瓜鎮、坡渡鎮、羊磴鎮、水壩塘鎮、芭蕉鎮、獅渓鎮

伊藤梓

読者へレポートしている。マツダ・ロードスターの「メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」では、「CAR GRAPHIC Racing Team CGRT」のアシスタントをしている。 2018年、より幅広くクルマの魅力を伝えるため、独立してフリーランスに。現在は自動車関係のライターのほか、クルマを題

稲梓駅

山に囲まれている。周辺に観光地は無く、農村地帯に民家が見られるのみである。 下田市立稲梓小学校 下田市立稲梓中学校 米山薬師 下田達磨大師 上原美術館 深根城 国道414号 東海バス「落合」停留所:松崎・堂ヶ島・宇久須方面 / 下田駅方面 伊豆急行 伊豆急行線 河津駅 (IZ13) - 稲梓駅 (IZ14)

呉敬梓

呉 敬梓(ご けいし、康熙40年(1701年) - 乾隆19年10月28日(1754年12月11日))は、中国清代の文人。字は敏軒、または文木。 滁州全椒県の出身。性質は豪快で義侠心が厚く施しを好み、父祖の家業を受け継いだがあまり身を入れず、多くの文士と交流し酒宴に時を費やし、数年にして家産を尽くし