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Dicionário

Detalhes da Palavra

気味

[きみ]
(1)心身に感ずる, 快・不快の気持ち。 きび。
「~の悪い話」「いい~だ」
(2)幾分, そのような傾向があること。
「社会不安の~がある」「慢心の~」
→ ぎみ(気味)
(3)香りと味と。
「喉乾き口損じて, ~も皆忘れにけり/盛衰記 11」
(4)けはい。 おもむき。
「道をたのしぶより~ふかきはなし/徒然 174」
→ ぎみ(気味)
<i>~がい・い</i>
(快く思っていない人の失敗や不幸などを見て)胸がすくさまである。 いい気味だ。
<i>~が悪・い</i>
何となく恐ろしく, 気持ちがよくない。 うすきみ悪い。

気味

[きび]
〔「きみ」の転か〕
心持ち。 気持ち。
「いい~だ」「~の悪い奴/真景累ヶ淵(円朝)」

気味

[ぎみ]
名詞や動詞の連用形に付いて, そのような様子, そうした傾向にあるさまを表す。
「風邪~」「疲れ~」「株価は上がり~だ」

Palavras Relacionadas

小気味

「こきみ(小気味)」の転。 「~がよい」

小気味

「気味」をやや強めていう語。 <i>~がい・い</i> 「小気味好い」に同じ。 「~・い身のこなし」 <i>~が悪・い</i> 「小気味悪い」に同じ。

不気味

不気味の谷現象

気味悪い

何となく恐ろしい。 何となく気持ちが悪い。 きびわるい。 「~・い声」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

気味悪い

「きみわるい(気味悪)」に同じ。 「~・くって近づけない」

好い気味

〔「いいきび」とも〕 胸のすくこと。 痛快であること。 日頃憎く思う相手の災難や失敗を喜び, あざけって言う語。 「しかられて~だ」

味気ない

〔「あじきない」の転。 「味気」は当て字〕 物事に興味が感じられずつまらない。 面白みや風情がない。 あじきない。 「~・い病床の日々」「~・い話だ」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名)

味気ない

〔形容詞「あずきなし」の転。 「味気」は当て字〕 (1)「あじけない」に同じ。 「~・い話」 (2)それだけのかいがない。 つまらない。 無益だ。 「家をつくるとて宝を費し心を悩ます事は, すぐれて~・くぞ侍る/方丈記」 (3)やり切れない思いだ。 やるせない。 「見るに~・く, 一つ心なる人に向ひたる心地して/狭衣 1」 (4)道理にはずれていて処置なしだ。 無法でどうにもならない。 「素戔嗚尊(スサノオノミコト)の為行(シワザ)甚だ~・し/日本書紀(神代上訓)」

味

※一※ (名) あじ。 味覚。 ※二※ (接尾) 助数詞。 飲食物や薬品などの種類を数えるのに用いる。 「五~」

味

※一※ (名) (1)飲食物を舌にのせた時に起こる感じ。 飲食物が舌の味蕾(ミライ)を刺激して生じる感覚。 → 味覚 「~が良い」「~をつける」「~を見る」「おふくろの~」 (2)体験して得た感じ。 感触。 「初恋の~」「家庭の~を知らない」「切れ~」 (3)物事を深く知ることによって初めてわかるおもしろみ。 深い所に潜んでいるすばらしさ。 味わい。 「~のある文章」「人生の~」「脇役(ワキヤク)が良い~を出している」 (4)囲碁で, のちに働きを生ずる箇所。 また, そのようなさし手。 「~を残す」 ※二※ (形動) (1)気がきいているさま。 おつ。 「~なことをする」「~なはからい」「縁は異なもの~なもの」 (2)生意気である。 こざかしい。 訳ありげだ。 「~なまねをする」 <i>~も素っ気もな・い</i> 潤いや面白みが全くない。 つまらない。 「~・い文章」 <i>~を占(シ)・める</i> 一度経験したことのうまみや面白みを忘れない。 <i>~をや・る</i> (1)うまくやる。 うまいことをする。 「或時相対(サシムカ)ひで~・つてる処を発見(ミツケ)られ/復活(魯庵)」 (2)気のきいたことをする。 こしゃくなことをする。 「ほんに室町のたわけが~・るぞ/浮世草子・禁短気」

増殖気味 X≒MULTIPLIES

エックスニアイコールマルティプライズ)は、HMOとかの中の人。(PAw Laboratory.)による、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のアルバム『増殖』を元にしたカバーアルバムである。 音声合成ソフト初音ミクをボーカルに用いたYMO楽曲のカバー「HMO」の第一人者である「HMO

不気味の谷現象

不気味の谷 ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 不気味の谷、:en:uncanny valley 不気味の谷現象(ぶきみのたにげんしょう)とは、美学・芸術・心理学・生態学・ロボット工学その他多くの分野で主張される、美と心と創作に関わる心理現象である。外見的写実に主眼を置いて描写された人間の

諸味

酒・醤油などの醸造で, 発酵がすんでまだ漉(コ)していないもの。 「~醤油」

玩味

(1)食物をかみわけて十分に味わうこと。 「~して食べる」 (2)物事の意義をよく考え味わうこと。 含味。 「熟読~する」

翫味

(1)食物をかみわけて十分に味わうこと。 「~して食べる」 (2)物事の意義をよく考え味わうこと。 含味。 「熟読~する」

甘味

(1)甘さの程度。 甘い味。 甘さ。 「~が足りない」 (2)菓子などの甘い食品。 かんみ。 〔「み」は接尾語。 「味」は当て字〕

蘞味

あくが強くて, 舌やのどがひりひりとするような感じや味。