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Detalhes da Palavra

洗髪

[せんぱつ]
髪を洗うこと。
「シャンプーで~する」

Palavras Relacionadas

髪洗い

髪洗い(かみあらい)とは、歌舞伎の石橋物で、獅子が長い毛を前に垂らし首を左右に振り回す所作。ために毛が地についたままゆれて、髪を洗っているようにみえるところからこの名がついた。毛をぐるぐるとまわす型は巴(ともえ)と呼ばれる。 なお、獅子の髪洗いは長野県更埴市雨宮(あめのみや)の雨宮坐神社の神事に、獅

髪

(1)頭に生えている毛。 髪の毛。 「~をとかす」 (2)頭髪を結った形。 かみかたち。 「お下げ~」「日本~」 <i>~上(ア)・ぐ</i> (1)髪を結う。 「今より以後, 男女悉(コトゴトク)に~・げよ/日本書紀(天武下訓)」 (2)「髪上げ{(2)}」をする。 「女は裳着, ~・げ, 男につき, 宮仕へし/宇津保(藤原君)」 (3)「髪上げ{(3)}」をする。 「皆~・げて御饌(オモノ)参らする有様/栄花(音楽)」 <i>~洗う</i> (女性が)汗ばみ汚れやすい髪を洗う。 ﹝季﹞夏。 <i>~の長きは七難(シチナン)隠(カク)す</i> 女の髪の長いことは, 他の欠点を隠してしまう。 色の白いは七難隠す。 <i>~を下(オ)ろ・す</i> (1)髪を切って仏門に入る。 剃髪(テイハツ)する。 (2)髪を結わずに, 下に垂らす。 <i>~をはや・す</i> (1)髪をのばす。 (2)〔「はやす」は「切る」の忌み詞〕 長い童髪を切って元服する。 「この路次にて~・せと申し候ふ程に/謡曲・元服曾我」

髪

(「みぐし」「おぐし」の形で用いる) (1)頭髪。 髪の毛。 「御~をかき出でて見給へば/源氏(夕霧)」 (2)(「首」「頭」と書く)首から上の部分。 あたま。 こうべ。 「或る衆徒御~許りを取つて藪の中に隠し置きたりけるが/太平記 15」

髪

かみの毛。 「間, ~を入れず」

洗髪設備義務化条例

洗髪設備義務化条例(りようじょびようじょせんぱつせつびぎむかじょうれい)とは、日本の理容所・美容所において洗髪設備の設置を義務化する条例。 理容師法・美容師法では洗髪設備の設置義務を直接規定した条文はない。厚生労働省も自治体が判断するものとしている。 一部の都道府県や保健所設置市区の条例で「理容所

洗濯用洗剤

し洗剤が本格的に普及したのは第二次世界大戦以降からで、1952年に花王が日本初の弱アルカリ性合成洗剤「花王粉せんたく」(後の「ワンダフル」)を発売し、電気洗濯機の普及と相まって市場へ浸透していった。 洗剤の中でも繊維の内部に入りやすいように特化している。使われる対象としては、衣類、雑巾、布、一部の靴

杯洗

酒宴の席で, 人に酒をさす前に杯をすすぐ器。 杯洗い。

盃洗

酒宴の席で, 人に酒をさす前に杯をすすぐ器。 杯洗い。

洗い

(1)洗うこと。 洗濯。 「水~」 (2)(「洗膾」「洗魚」とも書く)刺身の一種。 コイ・スズキ・コチなどの新鮮な魚肉を薄く切り, 冷水や氷にさらして身をしまらせたもの。 ﹝季﹞夏。 「~にする」

姑洗

(1)中国音楽の音名。 十二律の五番目の音。 日本の十二律の下無(シモム)に相当。 (2)陰暦三月の異名。 [色葉字類抄]

洗濯

〔古くは「せんだく」〕 (1)衣服などを洗って汚れを落としきれいにすること。 「川で~する」 (2)わだかまりや苦労を捨てさっぱりすること。 「命の~」

洗う

(1)水でよごれを落とす。 きれいにする。 「手を~・う」「着物を~・う」「心が~・われる思いがする」 (2)犯罪・秘密などを明らかにするため調べる。 「交友関係を~・う」 (3)波が岸に寄せては返す。 「岸べを~・う波」 〔上代からの語〕 ‖可能‖ あらえる ︱慣用︱ 足を~・赤貧~が如し・血で血を~・流れに耳を~

洗脳

(1)第二次大戦後の一時期, 共産主義者でない者に共産主義教育を施して思想改造をはかったこと。 (2)転じて, ある人の主義・主張また, 考え方を根本的に変えさせること。

洗剤

衣類・食器などの汚れを洗い落とすために用いる物質の総称。 石鹸(セツケン)・合成洗剤など。 洗浄剤。

洗礼

(1)サクラメントの一。 キリスト教入信の儀式。 浸水(身体を水に浸す)または灌水(頭部に水を注ぐ)や滴礼(頭部に手で水滴をつける)によって, 新しい信仰生活に生きることを象徴する。 バプテスマ。 (2)ある分野や社会に入るために経験しなければならないこと。 (3)初めての大きな, また特異な経験。 「砲火の~を受ける」

洗骨

埋葬後, 一定期間を経た遺骨をとり出し, 洗い清めて改葬すること。 日本の南西諸島やアジア・オセアニアで行われる民俗慣行で, このあと死者の霊が他界に移り, 喪が明けるとされる。

洗除

汚れなどを洗い除くこと。 「陋習を~せんとす/新聞雑誌 16」

沽洗

(1)中国音楽の音名。 十二律の五番目の音。 日本の十二律の下無(シモム)に相当。 (2)陰暦三月の異名。 [色葉字類抄]

洗米

(1)水できれいに洗った米。 あらいよね。 あらいごめ。 (2)神仏に供えるあらいごめ。 饌米(センマイ)。