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Detalhes da Palavra

漫罵

[まんば]
やたらにののしること。
「衆人環視の中で~される」

Palavras Relacionadas

罵倒

口ぎたなくののしること。 また, その言葉。 「相手を~する」「~を浴びせる」

罵詈

〔「罵」も「詈」も悪口を言う意〕 きたない言葉で悪口を言うこと。 また, その言葉。 ののしり。 「~を浴びせる」「~雑言(ゾウゴン)」「彼程(アレホド)貴君(アナタ)に~されても腹も立てずに/浮雲(四迷)」

嘲罵

あざけりののしること。 「~を浴びせる」「此諭告を~するは言を俟たずして/民約論(徳)」

悪罵

ひどくののしること。 口ぎたないののしり。 「~を浴びせる」

怒罵

怒りののしること。 「~する声」

罵る

悪口を言う。 ののしる。 「三人の尼をば打ち凌(リヨウ)じ, ~・りはづかしめて/三宝絵詞(中)」

罵る

(1)大声で非難する。 どなってしかる。 「人前かまわず~・る」 (2)口汚く悪口を言う。 「役立たずめと犬を~・る」 (3)声高にものを言う。 やかましく騒ぎ立てる。 「日しきりにとかくしつつ, ~・るうちに夜更けぬ/土左」 (4)大きな音がする。 「響き~・る水の音を聞くにも…/源氏(蜻蛉)」 (5)世間の評判になる。 また, やかましくうわさする。 善悪ともにいう。 「この世に~・り給ふ光源氏/源氏(若紫)」 ‖可能‖ ののしれる

慢罵

あなどりののしること。 「~されるに任せる」

罵り合ふ

ののしり合う。 「下ざまの人は~・ひ, いさかひて/徒然 175」

指桑罵槐

指桑罵槐(しそうばかい)は、中国の兵法書「三十六計」の計略の一つである。三十六計中の二十六計にあたり、味方に対して行う計略だとされている。書き下して「桑を指(さ)して槐(エンジュ)を罵(ののし)る」ともいう。 桑の木をさして槐(エンジュ)の木を罵る、と言う意味で、「三十六計

漫漫

果てしなく広がるさま。 「見渡せば波~として空と連なり/いさなとり(露伴)」

漫才

二人で滑稽な問答を中心に演じる寄席演芸。 万歳{(2)}の寄席演芸化したもの。 関西に興る。 〔昭和八年正月より大阪で「万才」に替えて用いられ, 九年4月より東京で使用〕

漫録

思いつくままにとりとめもなく書き記すこと。 また, その文章。 漫筆。 「語源~」

漫評

思いつくままにとりとめもなく批評すること。

漫語

「漫言(マンゲン)」に同じ。

漫言

深く考えずにいう言葉。 とりとめのない言葉。 そぞろごと。 漫語。

冗漫

無駄が多く, しまりのない・こと(さま)。 「~な文章」 ﹛派生﹜~さ(名)

漫ろ

※一※ (形動) ※一※ (1)そわそわして落ち着かないさま。 何かに気を取られて目前のことに集中できないさま。 「夏休みが近いから, 学生は気も~で勉強に身が入らない」 (2)これという理由もなく, 自然にそうなるさま。 知らず知らず。 「~に昔がしのばれる」「他の一銭よりも吝(オシ)まざりし此美人の胆は, 拾人の乗合をして~に寒心せしめたりき/義血侠血(鏡花)」 ※二※ (1)何の考えもなくある行動をするさま。 軽率。 やたら。 「(帝釈天ハ)~に長者が財を失はんとは何しに思しめさん/宇治拾遺 6」 (2)偶然であるさま。 突然。 「実に盗人も無ければ, 障紙の~に倒れ懸りたりけるなりけりと思ひ得て/今昔28」 (3)無関係なさま。 「山門の大衆, 六波羅へは寄せずして, ~なる清水寺に押し寄せて/平家 1」 (4)つまらないさま。 取るに足りないさま。 「暑気などにや。 さては~なる事を思すにこそあらめ/宇津保(国譲中)」 ※二※ (副) これという理由もなく, ある感情や心理がわき起こるさま。 何となく。 「故郷が~恋しい」「昔のことが~思い出される」

漫ろ

(1)心のおもむくままに物事をするさま。 これといったあてもないさま。 「をとこ, みちの国に~に行きいたりけり/伊勢 14」 (2)これといった根拠や理由のないさま。 「木立などのはるかにものふり, 屋のさまも高う, けどほけれど, ~にをかしうおぼゆ/枕草子 78」 (3)本意に反しているさま。 心外であるさま。 「うたてある主のみもとに仕うまつりて~なる死にをすべかめるかな/竹取」 (4)風情がないさま。 つまらないさま。 「これをただに奉らば~なるべし/伊勢 78」 (5)予想外であるさま。 突然。 「宝倉の戸~にきと鳴りて開けば/今昔26」 (6)程度を超えているさま。 むやみ。 やたら。 「~に衣のあまた着たりける主の/今昔25」