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Detalhes da Palavra

燕窩

[えんか]
中国南方の海岸にすむアナツバメが, 唾液(ダエキ)でかためて作る巣。 海藻や羽毛がまざる。 中国料理の高級材料の一。 湯でほぐすと銀糸のようになって舌ざわりがよく, 滋養に富み, 珍重される。 燕窩菜(エンカサイ)。 燕巣(エンズ)((エンソウ))。 つばめのす。

Palavras Relacionadas

蜂窩

蜂の巣。 蜂房。

眼窩

眼球の入っているくぼみ。

腋窩

わきの下のへこんだところ。 えきわ。

腋窩

⇒ えきか(腋窩)

膝窩

ひざの裏側にあるくぼみ。 膝膕(シツカク)。 ひかがみ。 「~動脈」

山窩

山間部を移動しながら漂泊生活をおくっていた人々。 山菜などの採集や狩猟・川漁, あるいは箕(ミ)・籠(カゴ)などの竹細工を生業としていた。 東北地方以北にはいなかったといわれる。 さんわ。

山窩

⇒ さんか(山窩)

モリソン窩

モリソン窩(モリソンか、Morrison's pouch)または肝腎陥凹(かんじんかんおう、Recessus hepatorenalis, hepatorenal fossa)とは、肝臓と右腎臓の間に存在する、腹水などがたまりやすい領域のこと。 仰臥位時に右上腹部で最も低いところとなり、500 mL以上の液体を貯留できる。

麺窩

だ」と答え、それが今に伝わったという。 麺窩は米と大豆を一緒に砕き、ライスミルクと豆乳を合わせたような生地に刻んだネギとショウガ、ゴマを入れ、塩で味を整えて油で揚げる。生地が緩いので、揚げる際は中央が山なりに盛り上がった専用のお玉に注ぎ入れる。このお玉によってドーナツ状に揚げ上がる。

ダグラス窩

ダグラス窩(-か;Douglas' pouch)は、人体における腹膜腔の一部、子宮と直腸の間に存在するもの。直腸子宮窩とも言う。子宮は女性にしかないので、ダグラス窩は女性にしか存在しないが、男性の同様の位置に対応する窩(=くぼみ)である「膀胱直腸窩」を便宜的にダグラス窩と呼ぶこともある。英解剖学者J

窩洞

Blackの分類にふくまれないもの VI級窩洞(Davis):臼歯咬合面や前歯切縁部に限局し、広く生じた欠損の為の窩洞。 窩洞は、窩壁、窩縁、隅角の3要素から構成されている。 適切な窩洞外形 齲蝕の大きさ、遊離エナメル質の除去範囲などにより窩洞外形を決める。尚、咬頭隆線は齲蝕に罹り難いので保存する。

燕

(1)中国, 戦国時代の七雄の一。 周の武王の弟, 召公奭(シヨウコウセキ)に始まる。 現在の河北省北部を領有。 薊(ケイ)(北京)に都した。 昭王のとき, 全盛を誇ったが, 紀元前222年秦(シン)に滅ぼされた。 (2)中国, 五胡十六国時代の国。 前燕(307-370)・後燕(384-407)・西燕(384-394)・南燕(398-410)・北燕(409-436)の五国がある。

燕

〔「つばくら」の転〕 ツバメ。 ﹝季﹞春。 《~のゆるくとびをる何の意ぞ/虚子》

燕

新潟県中部, 信濃川に臨む市。 洋食器の生産で有名。 近年, 軽金属工業が発達。

燕

ツバメ。 ﹝季﹞春。 「~の巣くひたらば告げよ/竹取」

燕

(1)スズメ目ツバメ科の小鳥の総称。 長い翼と二またに分かれた尾をもつ。 速く飛ぶことができ, 飛びながら昆虫を捕食する。 世界各地に分布。 ツバクラ。 ツバクロ。 ツバクラメ。 玄鳥。 ﹝季﹞春。 (2){(1)}の一種。 全長約17センチメートル。 翼と尾が細長い。 背面は金属光沢を帯びた青黒色で, 腹面は白色。 額と喉(ノド)は赤褐色。 春, 全国に渡来し, 人家などに泥やわらで椀(ワン)形の巣を作って繁殖する。 秋にフィリピン・マレー半島などに帰る。 ﹝季﹞春。 → イワツバメ → コシアカツバメ (3)年上の女の愛人になっている男。 「若い~」 <i>~帰る</i> 秋になって, ツバメが南方の国へ帰る。 帰燕(キエン)。 ⇔ 燕来る ﹝季﹞秋。

燕

ツバメ。 つばくらめ。 ﹝季﹞春。

私窩子

淫売(インバイ)婦。 私娼(シシヨウ)。

山梔窩

 教場の延寿王院の器物を破損してはならない。 炭燭を浪籍するを禁ず。  行灯など乱暴にあつかってはならない。 跬履を雑沓するを禁ず。  履き物を乱暴にあつかってはならない。 高論疾呼を禁ず。  大声で呼ばわってはならない。 萱葺屋根の木造平屋であり、北側の玄関を起点とし奥行4,880mm、幅5,960mmである。居室は玄関横に3畳、奥に4畳半の二間。