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Detalhes da Palavra

疎ら垂木

[あばらだるき]
「まばらだるき(疎垂木)」に同じ。

疎ら垂木

[まばらだるき]
垂木の配置で, 間隔をあらく配するもの。
⇔ 繁垂木

Palavras Relacionadas

疎ら

※一※ (形動ナリ) (1)家などが荒れはてているさま。 「~なる板敷に/伊勢 4」 (2)すき間が多いさま。 まばら。 「うしろ~になりければ, 力及ばで引き退く/平家 7」 ※二※ (名) 「荒屋(アバラヤ){(2)}」に同じ。 [新撰字鏡]

疎ら

〔「ま(間)あばら(疎)」の転〕 (1)すき間のあるさま。 また, 間をおいて起こるさま。 「~な拍手」「~な家並み」「人通りも~だ」 (2)整わないさま。 まとまりがないさま。 「その門弟三十人ばかり, ~に渦巻いて立ちたる/義経記 5」 ﹛派生﹜~さ(名)

垂木

屋根板を支えるために棟木から軒桁に架け渡す長い材。 はえき。 たりき。

疎ら棰

垂木の配置で, 間隔をあらく配するもの。 ⇔ 繁垂木

疎ら棰

「まばらだるき(疎垂木)」に同じ。

垂らす

(1)液体などを少しずつ上方から流す。 したたらす。 「よだれを~・す」 (2)垂れるようにする。 ぶらさげる。 「カーテンを~・す」「釣り糸を~・す」 → たれる ‖可能‖ たらせる

垂らし

〔動詞「垂らす」の連用形から〕 (1)液体などをたらすこと。 したたり。 たれ。 「洟(ハナ)~」「一(ヒト)~」 (2)航海中荒天にあった船が, 風浪に流されるのを防ぎ, かつ安全を保つために船首または船尾から曳かせる碇(イカリ)ないし碇綱。 《垂》 → シー-アンカー

垂木勉

なんですとツトムくん名義。 ルドイア☆星惑三第(日本テレビ)惑星放送高等弁務官 役 中井正広のブラックバラエティ(日本テレビ)タンジェントくん、人面石くん、他多数 はばたけ!ペンギン(TBS)ペンギン君 ブラックワイドショー(日本テレビ)惑星放送高等弁務官 所さんの日本ジツワ銀行(日本テレビ)ディーラー

疎

〔「おろそか」「おろか」などの「おろ」と同源〕 動詞・形容詞などに付いて, 十分でないさまを表す。 不完全, わずか, などの意。 「~覚え」「~癒ゆ」「~よし」

疎

(1)物と物との間がすいていること。 まばらなこと。 また, そのさま。 ⇔ 密 (2)関係がうといこと。 親しくないこと。 また, そのさま。 ⇔ 親 「両国の関係が~になる」「何ぞ余を接遇するの~なるや/花柳春話(純一郎)」 (3)大ざっぱでいいかげんな・こと(さま)。 「~なる所々御免成され下さるべく候/芭蕉書簡」 (4)律令制で, 弾正台の主典(サカン)。

垂

〔動詞「しづ(垂)」の連用形から〕 (1)玉串や注連縄(シメナワ)などに下げる紙。 古くは木綿(ユウ)を用いた。 (2)槍の柄につけ, 槍印とするヤクの毛で作った払子(ホツス)のようなもの。 (3)カバノキ科の落葉高木。 アカシデ・イヌシデ・クマシデなどの総称。

疎放

大ざっぱなこと。 綿密でないこと。 また, そのさま。 「去年病気に罹つてからは, 生変(ウマレカワ)つた様な~な性質(ココロ)になつて/はやり唄(天外)」 ﹛派生﹜~さ(名)

疎漏

物事の扱い方がいいかげんで, 手落ちのある・こと(さま)。 「~のないように気をつける」「言文一致の章を読んで曰くいかにも~なる議論也/筆まかせ(子規)」 ﹛派生﹜~さ(名)

疎明

(1)いいわけ。 釈明。 (2)訴訟法上, 当事者が確からしいという推測を裁判官に生じさせること。 または, これに基づいて裁判官が一応の推測を得た状態。

親疎

親しいことと疎遠なこと。 親しい間柄とあまり付き合いのない間柄。 「~の別なく招待する」

疎籬

まばらにゆってある垣根。

過疎

非常にまばらであること。 特に, 農山村の人口が極度に少ない状態などにいう。 ⇔ 過密 「~化」

疎音

⇒ そいん(疎音)