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Detalhes da Palavra

白酒

[パイチュウ]
〔中国語〕
中国の蒸留酒の総称。 高梁(コーリヤン)酒・茅台(マオタイ)酒など。

白酒

[しろざけ]
もち米・味醂(ミリン)などを材料として作った濃厚な白色の酒。 甘味が強く, 独特の香気がある。 雛祭りに供える。 ﹝季﹞春。 《~の紐の如くにつがれけり/虚子》

白酒

[はくしゅ]
白く濁った酒。 どぶろく。 [日葡]

白酒

[しろき]
新嘗祭(シンジヨウサイ)・大嘗祭のとき, 神に供えた白色の酒。
「献る悠紀(ユキ)・主基(スキ)の黒酒(クロキ)・~の大御酒(オオミキ)を/祝詞(中臣寿詞)」
→ 黒酒

Palavras Relacionadas

白酒 (中国酒)

すくする籾殻や落花生の殻を混ぜて蒸留する。これと同時に、材料の高粱も同じ甑で蒸される。 蒸留し終えた原料に再び麯を混ぜ、仕込みを数回繰り返す。 蒸留によって集められた液体は、瓶に入れられて長期間熟成される。 こうして造られた白酒はアルコール度数が50%以上あって強いことが特徴的である。

白酒 (日本酒)

白酒(しろざけ)とは、焼酎やみりんに蒸した糯米、麹を加えて1か月ほど熟成させたのち、すりつぶして作られる日本の酒の一種。雛祭りにおいて祝いのために出される酒である。アルコール分は約9%、糖質は約45%含まれ、酒税法ではリキュール類に分類される。 白酒がいつ頃から飲まれていたかは不明とされる。古来の製

白鶴酒造

白鶴 米だけのまる純米酒 白鶴 すっきり辛口 白鶴 糖質ゼロ 特撰 白鶴 特別純米酒 山田錦 特撰 白鶴 純米吟醸 山田錦 特撰 白鶴 吟醸鶴姫 白鶴 大吟醸 白鶴 純米大吟醸 白鶴 純米にごり酒 さゆり 白鶴 大吟醸にごり酒 白鶴 スパークリング(炭酸ガス入りの日本酒) 白鶴 淡雪スパークリング(炭酸ガス入りの日本酒)

白山菊酒

白山菊酒(はくさんきくさけ)は、白山菊酒呼称統制機構が2005年8月11日に創立した日本酒のブランド名。 白山菊酒呼称統制機構が認証する形でブランドが付与されるが、石川県白山市内の蔵にある日本酒の銘柄に限る。認定された酒は瓶のいずれかの部分にHAKUSAN KIKUSAKEと銘の打たれたシールを貼られる。

白杉酒造

正確な創業時期は不明である。現存する増石許可証から1777年(安永6年)には酒造りを行っていたことが明らかであるため、白杉酒造は創業年を1777年(安永6年)としている。1927年(昭和2年)の北丹後地震後には現在も酒造りを行っている土壁の蔵が建築された。 2000年代の生産石数は約100石

桃月庵白酒

桃月庵 白酒(とうげつあん はくしゅ)は落語の名跡。当代は三代目を称する。当代以前に名乗った人物は2人確認されている。 初代桃月庵白酒 - 初代三遊亭圓生の兄 二代目桃月庵白酒 - 後∶五代目朝寝坊むらく 三代目 桃月庵 白酒(1968年12月26日 - )は落語協会に所属する落語家、同協会理事。本名∶愛甲

白牡丹酒造

白牡丹酒造株式会社(はくぼたんしゅぞう)は、広島県東広島市西条本町に本社を置く酒造メーカー。 創業は江戸時代の1675年(延宝3年)、関ヶ原の戦いで敗れた石田三成の家臣島左近勝猛の二男彦太郎忠正が、西走して安芸国西条に足を止め、その地で孫の島六郎兵衛晴正が創業した。 「白牡丹」の酒銘は、京都の五摂家である鷹司家の家紋に因む。

豊島屋の白酒

かの、古き文にもあるごとく、(中略)即ちこれが自慢の白酒、下戸の殿方、御婦人やお子様は申すにおよばず、たとえ上戸の殿方でも、ちょっと一杯めすときは、目元ほんのり桜色、どこか心の春めきて、憂さを忘れる弥生堂、雛の節句を当て込みに、今年も売り出し致しますれば、えいとうえいとうお求めをひとえに願い奉ります。

酒

〔もと女房詞。 「さけ」の「さ」を重ねた語とも, 酒を中国で「竹葉」ということからともいう〕 酒のこと。

酒

酒(サケ)。 「~の司(カミ)/古事記(中)」

酒

(1)白米を蒸して, 麹(コウジ)と水を加えて醸造した飲料。 清酒と濁酒とがある。 日本酒。 (2)酒精分を含み, 人を酔わせる飲料の総称。 日本酒・ウイスキー・ウオツカ・ワインなど。 「~を飲む」「~に酔う」「~がまわる」 (3)酒を飲むこと。 「~の席」 <i>~に呑(ノ)まれる</i> 酒を飲んで理性を失う。 「酒を飲んでも~れるな」 <i>~に別腸(ベツチヨウ)あり</i> 酒量は体の大小に関係がない。 <i>~の燗(カン)は人肌(ヒトハダ)</i> 酒の燗は体温ぐらいが適当である。 <i>~の酔い本性(ホンシヨウ)忘れず</i> ⇒ 酒飲(サケノ)み本性たがわず <i>~は憂(ウレ)いの玉箒(タマバハキ)</i> 〔蘇軾の詩「洞庭春色」による〕 酒は心配事を忘れさせ, 暗い気持ちをぬぐい去ってくれるほうきのようなものだ。 <i>~は百薬(ヒヤクヤク)の長(チヨウ)</i> 〔漢書(食貨志下)〕 適度の飲酒はどんな薬にもまさって効験がある。 <i>~人を呑(ノ)む</i> 酒は人の精神を麻痺(マヒ)させる。 酒を飲んで正気を失う。 酒にのまれる。 <i>~を煮(ニ)・る</i> もろみから搾った新酒を, 摂氏六五度に加熱して中の微生物を殺す。 さけに。

酒

「さけ」の古語。 「み~」「相飲まむ~そ/万葉 973」

白鶴酒造資料館

白鶴酒造資料館(はくつるしゅぞうしりょうかん)は神戸市東灘区にある日本酒醸造に関する博物館。白鶴酒造の古い酒蔵をそのまま酒造資料館として公開している。 1910年代に建造、1969年3月まで本店1号蔵として稼働していた酒蔵をそのまま資料館に転用。利き酒コーナーもある。

白白

〔古くは「しらしら」〕 (多く「と」を伴って) (1)しらじらしいさま。 「~とした目つき」 (2)「しらしら{(1)}」に同じ。 「東の空が~としてきた」 (3)いかにも白く見えるさま。 「~と輝く」

白白

(多く「と」を伴って) (1)だんだん明るくなっていくさま。 夜のしだいに明けるさま。 しらじら。 「~と夜が明けていく」 (2)薄明るいさま。 ほの白く輝いて見えるようす。 しらじら。 「~と氷かがやき千鳥なく釧路の海の冬の月かな/一握の砂(啄木)」 (3)はっきり。 あからさまに。 「面影ばかり残して東の方へ下りし人の名は~と言ふまじ/閑吟集」

白白

(1)いかにも白く見えるさま。 「火箸に置く手の~と, 白けた容子(ヨウス)を, 立際(タチギワ)に/婦系図(鏡花)」 (2)夜が次第に明けていくさま。 しらじら。