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Detalhes da Palavra

真摯

[しんし]
まじめでひたむきなこと。 事を一心に行うさま。
「~な態度」「深く考へる人, ~なる人は/善の研究(幾多郎)」
﹛派生﹜~さ(名)

Palavras Relacionadas

摯

摯(し)は、古代中国の伝説上の人物で、帝になったとされる人物である。帝嚳の長男で堯の兄にあたる。 『史記』「五帝本紀」は、嚳の事績の末尾に簡単に触れる。それによれば、摯は嚳が娵訾氏の娘との間にもうけた子である。嚳の死後帝になったが「不善」、つまりよくなかったという。摯が死ぬと、弟の放勲(堯)が帝になった。

摯実

まじめで誠実なさま。 「少しも~の気質がない/行人(漱石)」

真柴真

] 夢喰見聞(『月刊ステンシル』→『月刊Gファンタジー』2003年6月号 - 2007年3月号、全9巻) 夢喰見聞零 妄鏡堂(全1巻) 鳥籠学級(『月刊Gファンタジー』2007年10月号 - 2011年8月号、全7巻) 詠う!平安京(『月刊Gファンタジー』2012年3月号

真

(1)まこと。 本当。 ほんもの。 真実。 真正。 「~と偽を見分ける」「~の教養」 (2)真理。 「~・善・美」 (3)まじめなこと。 真剣なこと。 また, そのさま。 「何か~になつて話をしてゐたのが/其面影(四迷)」 (4)〔論〕 命題のとる真理値の一。 二値論理では真・偽の二値のみをとるが, 多値論理では三つ以上の値をとり得る。 ⇔ 偽 (5)漢字の字形をくずさない書き方。 楷書。 真書。 「~・行・草」 (6)漢字。 「~で書いて有るに依つて読めぬ/狂言・粟田口(虎寛本)」 (7)「真打ち」の略。 「~を打つ」 → 真に <i>~に迫・る</i> ほんものと同じように見える。 いかにも本当らしく感じられる。 「~・る名演技」

真

〔「ま(真)こと(事・言)」の意〕 ※一※ (名) (1)うそやいつわりでないこと。 本当。 「~を言えば」「~の英雄」 (2)いつわりのない心。 人に対してよかれと思う心。 まごころ。 誠意。 真情。 「~を尽くす」 (3)歌論用語。 作品に表れた作者の真情。 「歌の様(サマ)はえたれども, ~すくなし/古今(仮名序)」 ※二※ (副) 本当に。 実に。 「~, それは怪物であった」「~, うれしい」 ※三※ (感) ふと思い出したり, 話題を転換するときなどにいう語。 ああ, そうそう。 ああ, そういえば。 まことや。 「~, 講の庭にもその蛇(クチナワ)侍りしかども, 人もえ見つけざりしなり/宇治拾遺 4」 <i>~にもって</i> 「まことに」を強めて言う語。 「~恐縮に存じます」

真

※一※ (名) かわいい子。 いとしい女。 「あしひきの山沢人の人さはに~と言ふ児があやにかなしさ/万葉 3462」 ※二※ (接頭) (1)人を表す名詞に付いて, 大切に育てている, 特別にかわいがっているなどの意を表す。 「~娘」「~弟子」 (2)名詞に付いて, ほめたたえる気持ちを添える。 「~鹿(カ)」

真

※一※ (名) 本当。 真実。 まこと。 → 真に受ける ※二※ (接頭) 名詞・形容詞・形容動詞などに付く。 (1)うそいつわりのない, 真実の, 本当の, などの意を表す。 「~人間」「~正直」 (2)正確な, ぴったりでずれのない, などの意を表す。 「~北」「~横」「~四角」 (3)まざりけのない, 全くの, などの意を表す。 「~水」「~新しい」 (4)美しい, 立派ななど, ほめたたえる意を表す。 「~玉」「~木」 (5)生物の名に付けて, その種の中で代表的・標準的なものである意を表す。 「~竹」「~いわし」 <i>~に受・ける</i> 本気にする。 「冗談を~・ける」

真白真緒

真白 真緒(ましろ まお、1997年11月8日 - )は、日本のAV女優。ティーパワーズ所属。2020年9月より「三浦 るい(みうら るい)」として活動。 2019年7月、エスワン専属女優としてAVデビュー。 2020年2月をもって専属を離れ、以降は企画単体女優として活動。

ドラマ・人間

20:00 - 20:54 (日本標準時)。 全て実在の事件をベースにしており、当時流行りの実録ドラマに比べ、より真摯に事件を検証し、より人間にフォーカスした番組にすることがコンセプトである。 参考:テレビドラマデータベース[どれ?] 「悲しみよ河になれ」 作詞・作曲・歌:加藤登紀子

真子

声優、アーティストのMAKOの本名 武藤真子 - 声優、女優 織田真子 - AV女優 新田真子(しんだ まね)- 漫画家 高野真子 - アナウンサー 我那覇真子 - フリージャーナリスト、予備自衛官 椎名真子 - バレーボール選手 岡部真子 - 元ファッションモデル 津乃村真子 - タレント、女優 滝川真子 - 元ポルノ女優、元AV女優

真済

説話に『今昔物語集』巻二十、第七話「染殿ノ后、為天宮嬈乱事」があるが、この話では紺青鬼(表題は「天宮=てんぐ」だが本文では鬼)と化すのは真済でなく大和葛木の金剛山の聖人で、相応和尚による退治もなく、后は衆人環視の中、鬼と情交に及ぶに至り、天皇もなすすべがなかったという絶望的結末となっている。この真

真底

※一※ (名) 心の奥底。 「~から愛する」「夫人の胸中に立ち入つて, 其~を探ると/明暗(漱石)」 ※二※ (副) 心から。 本当に。 「こんどばかりは~あいそが尽きた」「~お前の了簡が知れたよ/真景累ヶ淵(円朝)」

真水

混じり物のない水。 まみず。 「されば~のあるにまかせて/滑稽本・膝栗毛(初)」

真字

(1)楷書(カイシヨ)。 真書。 (2)漢字。 まな。 「~本」

真帆

順風を受けて十分に張った帆。 → 片帆 「浦風の~もかたほもみえわかず/新続古今(雑中)」

真人

⇒ まうと(真人)

真人

〔「まひと」の転〕 ※一※ (名) (1)貴人。 身分の高い人。 また, 人に対する敬称。 「門の前の井の辺(カタワラ)の樹の下(モト)に一(ヒトリ)の貴(ヨ)き~有り/日本書紀(神代下訓)」 (2)「まひと(真人)」に同じ。 ※二※ (代) 二人称。 中古, 目下の人に対して用いられる。 「~たちは, かくては天の責めをかぶりなむ/栄花(初花)」

真人

684年に制定された八色(ヤクサ)の姓(カバネ)の第一。 継体天皇以降の諸天皇の後裔(コウエイ)で, それまで公(キミ)の姓を称した氏族に与えられた。 まうと。 まっと。

真智

(1)まことの知識。 (2)宗教的真理を悟った智慧(チエ)。 悟りを開いた智。 ⇔ 俗智