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Detalhes da Palavra

磬折

[けいせつ]
〔「けいせち」とも。 磬の形(「へ」の字形)に折り曲げる意〕
立ったまま上体を深く倒してする礼。 磬屈。
「皆~して立ちて/延喜式(式部省上)」

Palavras Relacionadas

磬

〔唐音〕 銅製または鉄製の鉢で, 読経(ドキヨウ)の際に打ち鳴らす仏具。 鈴(リン)の大形のもので, 半鐘をあお向けにしたような形。 銅鉢。 磬子(キンス)。 → けい(磬)

磬

中国起源の打楽器。 「へ」の字形の石の板を架に吊り, 桴(バチ)で打ち鳴らす。 一個だけの特磬と, 大小十数個を並べ吊るした編磬がある。 中国・朝鮮では雅楽用。 日本では銅・鉄製で主に声明(シヨウミヨウ)の合図用。

方磬

「方響(ホウキヨウ)」に同じ。

折折

※一※ (名) その時その時。 機会がある時ごと。 「四季~の眺め」「~の歌」 ※二※ (副) (1)機会がある時ごとに。 ときどき。 「~見かける」 (2)次第に。 だんだん。 「よはひは歳々にたかく, 住み家は~にせばし/方丈記」

折折

たびたび。 しばしば。 また, 時々。 「恁(コ)うして~おいでなさる/婦系図(鏡花)」「~ノ御音信ヲクダサルル/日葡」 〔多く副詞的に用いる〕

島田磬也

東海林太郎『湖底の故郷』、作曲鈴木武男、1937年 藤山一郎、鈴木吟亮『白虎隊』、作曲古賀政男、1937年 東海林太郎、上原敏『泣き笑いの人生』、作曲飯田景応、1938年 上原敏『波止場気質』、作曲飯田景応、1938年 東海林太郎『人生航海』、作曲飯田景応、1938年 美空ひばり、鶴田浩二『軍国の母』、作曲古賀政男、1938年

折

折(おり) 折箱または折箱に詰めた折詰 製本の折り丁 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

折箱

折り曲げて製造することに由来する。しかし、現代では、ほとんどの折箱が紙や発泡スチロール製の製品に置き換わっている。一方で木の折箱は吸湿性や保湿性に優れ、カーボンニュートラルの観点でも再び注目されている。 折箱に食品を詰めたものを折詰(おりづめ)という。折箱自体または折箱に食品を詰めた折詰は「折

夭折

年若くして死ぬこと。 夭死。 夭逝(ヨウセイ)。 「~した天才画家」

折ぐ

※一※ (動ガ五[四]) (1)表面を薄く削り取る。 はぐ。 「木ノ皮ヲ~・グ/ヘボン」 (2)少なくする。 へずる。 「知行ヲ~・グ/日葡」 (3)かすめ取る。 「馬飼の者それを皆~・ぎて己が徳とし/仮名草子・浮世物語」 ‖可能‖ へげる ※二※ (動ガ下二) ⇒ へげる

半折

(1)紙を二つ折りにすること。 (2)唐紙・画仙紙などの全紙を縦に二つ切りにしたもの。 また, それに書かれた書画。 半切。 「~物」

折中

二つ以上の考え方や事物から, それぞれのよいところをとって一つに合わせること。 「両案を~する」「和洋~の家」

転折

折れ曲がること。 「行違はんとする針路を~して/浮城物語(竜渓)」

曲折

(1)折れ曲がること。 曲がりくねること。 「後は飴屋の哨吶(チヤルメラ)のやうに, ~して段々下つて行くが/うづまき(敏)」 (2)状態が変化すること。 移り変わること。 変化。 「閑散な時間に~した波瀾を与へるために/明暗(漱石)」 (3)複雑に変化のある経過。 込み入った事情。 「紆余(ウヨ)~」

折敷

旧軍隊で, 右の膝を曲げて腰をおろし, 左膝を立てた身の構え。

折伏

〔仏〕 相手の悪や誤りを打破することによって, 真実の教えに帰服させる教化法。 破邪。 ⇔ 摂受

折敷

「へぎ」を折り曲げて縁とした角盆, または隅切り盆。 足を付けたものもある。 近世以降, 食膳としても用いる。

折檻

〔漢の朱雲が皇帝を強くいさめて怒りをうけ殿上から引きずり降ろされたとき, 檻(テスリ)につかまったためそれが折れたという「漢書(朱雲伝)」の故事による〕 厳しく戒めること。 のちの戒めのため, たたいたりしてこらしめること。 「子を~する」

骨折

外力が加わって骨が折れること。 体内で骨だけが折れているものを閉鎖骨折, 骨折部の皮膚まで損傷が及ぶものを開放骨折という。