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Detalhes da Palavra

祝恬

祝 恬(しゅく てん、? - 160年7月29日)は、後漢の官僚・政治家。字は伯休。本貫は中山国盧奴県。 劉焉の師をつとめた。司隷校尉・光禄大夫を歴任した。延熹2年(159年)、司徒に上った。延熹3年6月9日(160年7月29日)、死去した。 あるとき祝恬が車で出かけて道中で温病にかかり、医者も見つ

Palavras Relacionadas

恬

平然としているさま。 多く「恬として」の形で用いる。 → てんとして

申恬

申 恬(しん てん、388年 - 456年)は、南朝宋の官僚・軍人。字は公休。本貫は魏郡魏県。 申宣(申鍾の孫)の子として生まれた。はじめ劉道憐の下で驃騎行参軍をつとめた。永初元年(420年)、劉裕が帝位につくと、申恬は東宮殿中将軍となった。宮中に宿直すること10年に及んだが、休息を求めることがな

恬然

物事にこだわらず, 平気でいるさま。 「~として恥じることを知らない」

蒙恬

蒙 恬(もう てん - 紀元前210年)は、中国の秦の将軍。蒙驁の孫。蒙武の子。蒙毅の兄。匈奴討伐などに功績を挙げ、弟とともに始皇帝に重用されたが、趙高たちの陰謀によって扶蘇と共に自殺させられた。 蒙氏は、蒙驁の代に斉より秦へ移り住んだ。蒙恬は当初は文官として宮廷に入り、訴訟・裁判に関わっていた。

祝

神主・禰宜(ネギ)に従って祭祀(サイシ)をつかさどる神職。 また, 広く神職の総称。 はふりこ。 はふりべ。 「うまさけを三輪の~が斎(イワ)ふ杉手触れし罪か君に逢ひがたき/万葉 712」

祝く

〔後世「ほぐ」とも〕 (1)よい結果を期待して, 祝い言を唱える。 ことほぐ。 「焼大刀のかど打ち放ちますらをの~・く豊御酒(トヨミキ)に我酔(エ)ひにけり/万葉 989」 (2)呪言を述べて神意をうかがう。 「乃ち矢を取りて, ~・きて曰(ノタマ)はく/日本書紀(神代下訓)」

祝ひ

〔後世「ほがひ」とも〕 (1)ことほぎ。 ほぐこと。 「大殿~/延喜式(宮内省)」 (2)「乞児(ホカイヒト)」の略。

祝女

沖縄で, 村落の神事をつかさどる世襲の女神職。 琉球王国時代には王府から辞令を受け, 村の神女である根神(ネガミ)を従えて最高神女聞得大君(キコエオオギミ)に属し, 役地が与えられていた。

祝す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「祝する」の五段化〕 「祝する」に同じ。 「御結婚を~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ しゅくする

祝(い)

〔「斎(イワイ)」と同源〕 (1)めでたい出来事を喜ぶこと。 ことほぎ。 祝賀。 「公民館落成の~」「~の席につらなる」 (2)祝って贈る品。 「入学のお~をいただく」「~の品」 <i>~事((イワイゴト))は延ばせ、仏事(ブツジ)は取り越せ</i> 祝い事は期日以前にしてはならず, 仏事は期日後にしてはならない。

祝宴

祝いの宴会。 賀宴。

祝日

祝いの日。 特に国が定めた休日。 → 国民の祝日

祝福

(1)幸福を祝うこと。 「結婚を~する」 (2)キリスト教で, 神の恵みが与えられること。

祝儀

(1)祝いの儀式。 祝典。 特に結婚の祝いをいう。 ⇔ 不祝儀 (2)祝意を表すために贈る金銭や品物。 引き出物。 (3)こころづけ。 チップ。 はな。 「~をはずむ」「ご~」

祝う

〔「斎(イワ)う」と同源〕 (1)めでたい事があった時, それを喜ぶ気持ちを言葉などで表す。 「新年を~・う」「受賞を~・って乾杯する」 (2)(ア)祝福のために贈り物をする。 「結婚する二人に時計を~・う」(イ)祝福のために酒などを飲む。 「屠蘇(トソ)を~・う」 (3)幸運を祈る。 「前途を~・う」「縁起を~・う」 ‖可能‖ いわえる

祝言

(1)祝い。 また, 祝いの言葉。 祝辞。 (2)婚礼。 結婚式。 「~を挙げる」 (3)「祝言能」の略。 (4)邦楽や浄瑠璃などで, 初めまたは終わりにうたう祝いの意を表す曲。

祝祭

(1)ある事を祝うための祭り。 (2)祝いと祭り。

祝詞

「のりと」に同じ。

祝砲

祝意を表して撃つ空砲。 礼砲。