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Dicionário

Detalhes da Palavra

神妙

[しんびょう]
〔「びょう」は漢音〕
「しんみょう(神妙)」に同じ。
「いかにも~に, いかにもおとなしく/高瀬舟(鴎外)」

神妙

[しんみょう]
〔古くは「しんびょう」とも〕
(1)(普通の人にはできないほど)感心なこと。 また, そのさま。 奇特。
「~な心がけ」
(2)普段とは違って, おとなしくすなおな・こと(さま)。
「~にかしこまっている」「~に縄にかかる」
(3)人間の知力でははかり知れない不思議な・こと(さま)。
「~不可思議」
﹛派生﹜~さ(名)

Palavras Relacionadas

妙義神社

紙本著色地蔵菩薩霊験記(東京国立博物館に寄託) - 南北朝時代の作品。昭和34年(1959年)6月27日指定。 随神門・袖廻廊・銅鳥居・石垣 波己曽社殿(旧本殿及び旧神楽殿) 唐門 総門 [脚注の使い方] ^ “妙義神社総門(旧白雲山石塔寺仁王門)”. ニッポン旅マガジン

妙

(1)不思議なほどにすぐれているさま。 霊妙なさま。 「~におもしろくあやしきまでひびく/源氏(若菜上)」 (2)上手であるさま。 巧みであるさま。 「山の辺の赤人といふ人ありけり。 歌にあやしく~なりけり/古今(仮名序)」 → 妙なる(連体)

妙

(1)非常にすぐれていること。 なみはずれてすばらしいこと。 また, そのさま。 「造化の~」「人工の~をつくす」「言い得て~だ」 (2)普通と違っていて変なこと。 不思議なこと。 また, そのさま。 「~な話」 → 妙に (3)〔「妙」の字を分解すると「少」「女」となることから〕 僧侶の隠語で少女。 寺のかこい女。 「庫裡から~が粗忽に出でて/咄本・醒睡笑」

不動智神妙録

「本心」とは、一ヶ所に心が留まらず、広がった状態を指し、「妄心」とは、一ヶ所に心が留まり、固まっている(止まっている)状態であると説明する。水と氷で例えており、溶かした水だからこそ、幅広く役立つと説く。 前者は「妄心」と同意で、後者は「本心」と同意であると説明している。

妙跡

(1)非常にすぐれた筆跡。 妙筆。 (2)非常にすぐれた事跡。

妙音

なんともいえない美しい声・音楽。

妙境

(1)風光のすぐれた土地。 (2)学問・技芸などの絶妙の境地。 佳境。 妙所。

微妙

〔「み」は呉音〕 何とも言えずすばらしい・こと(さま)。 「~な音楽/春(藤村)」「~の財を金の箱に盛り満て/今昔 1」

微妙

(1)なんともいえない味わいや美しさがあって, おもむき深い・こと(さま)。 「~な色彩のバランス」 (2)はっきりととらえられないほど細かく, 複雑で難しい・こと(さま)。 「両国の関係は~な段階にある」「~な意味あいの言葉」 ﹛派生﹜~さ(名)

巧妙

物事のやり方などが, 優れてたくみな・こと(さま)。 「~な手口」「~に操る」「~な手段を用いる」 ﹛派生﹜~さ(名)

白妙

「しろたえ(白妙)」に同じ。

白妙

(1)梶(カジ)の木などの皮の繊維で織った白い布。 「我(ア)がためと織女(タナバタツメ)のそのやどに織る~は織りてけむかも/万葉2027」 (2)白い色。 白色。 「つのさはふ磐余(イワレ)の山に~にかかれる雲は皇子(スメラミコ)かも/万葉 3325」

妙理

すぐれて奥深い道理。 常人にははかりしれない不思議な真理。 玄妙な理。 「仏法の~」

妙手

(1)非常にすぐれた手段。 特に, すぐれた囲碁・将棋の手。 「~を打つ」 (2)芸術・武芸などで, すぐれた技量の持ち主。 名手。 「ピアノの~」

妙趣

すぐれたおもむき。 言うに言われぬあじわい。 「~のある庭」

奇妙

(1)普通と変わっていて珍しいさま。 「~な風習」「~な形」 (2)合理的な説明のつかないさま。 不思議なさま。 「~によく効く薬」「~な事には己の記憶は決して空虚ではない/青年(鴎外)」 (3)珍しくてすぐれているさま。 素晴らしいさま。 「~の御作と其のころ人々扇に書き/戴恩記」 ﹛派生﹜~さ(名)

美妙

⇒ 山田美妙

妙諦

⇒ みょうたい(妙諦)