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Detalhes da Palavra

神漿

[しんしょう]
(1)神に供える飲み物。
(2)神からさずかった霊験ある飲み物。

Palavras Relacionadas

漿

〔「濃水(コミズ)」の転〕 (1)米を煮た汁。 重湯(オモユ)。 「其の中に~を盛て/今昔 3」 (2)酒・果汁などおいしい飲み物。 「水を飲て~と思ふ/日蓮御書」 (3)濃い汗。 「彼方こなたと切払ひ~を流し手をくだき/浄瑠璃・花飾」

泥漿

泥漿(でいしょう)は、スラリー (slurry) やスライムとも呼ばれる懸濁体(けんだくたい)のことで、液体中に鉱物や汚泥などが混ざっている混合物のこと。粘性の強い(ドロドロとした)流動物であることが多い。 泥漿またはスラリーは、主に工業分野で用いられる言葉で、製造業や土木分野で多く使われている。泥

濃漿

肉や魚を味噌で濃く煮つめた汁。 鯉こくなど。

濃漿

〔「濃水(コミズ)」の転〕 (1)米を煮た汁。 重湯(オモユ)。 「其の中に~を盛て/今昔 3」 (2)酒・果汁などおいしい飲み物。 「水を飲て~と思ふ/日蓮御書」 (3)濃い汗。 「彼方こなたと切払ひ~を流し手をくだき/浄瑠璃・花飾」

岩漿

⇒ マグマ

痘漿

痘瘡(トウソウ)の水疱から出る膿汁(ウミジル)。

漿液

(1)粘性物質を含まない, さらさらした透明な分泌液の総称。 漿膜から分泌される液など。 → 粘液 (2)しる。 つゆ。

鉄漿

御歯黒(オハグロ)の液。 「~をつける」

漿果

⇒ 液果

血漿

血液の液状成分。 血清とフィブリノーゲンから成る。 脊椎動物では水分のほか, タンパク質・糖質・脂質・無機塩類・代謝物質を含み, 物質の輸送・ガス交換・血液凝固・免疫に関与するほか, 浸透圧や水素イオン濃度の調節などによって内部環境を整えるのに重要な役割を果たす。 プラズマ。

脳漿

(1)「髄液(ズイエキ)」に同じ。 (2)転じて, 頭脳。 脳味噌。 <i>~を絞・る</i> ありったけの知恵を出し尽くす。 脳味噌を絞る。 知恵を絞る。

酸漿

ホオズキの古名。 「~などいふもののやうにだにあれかし/枕草子 67」

酸漿

(1)ナス科の多年草。 観賞用に植える。 高さは約70センチメートル。 葉は卵形で粗鋸歯がある。 夏, 黄白色の花が咲き, 袋状の萼(ガク)に包まれた球形の液果が橙赤色に熟す。 液果には多数の種子があり, これを抜き去り, 口に含んで鳴らして遊ぶ。 根を鎮咳・利尿薬とする。 ヌカズキ。 ﹝季﹞秋。 〔「酸漿の花」は ﹝季﹞夏〕 (2)うみほおずき。 カラニシ・アカニシなどの巻き貝の卵の袋。 口に入れ, 舌で押し鳴らす。

酸漿

ホオズキの古名。 赤かがち。

酪漿

牛などの乳汁。

豆漿

豆漿(とうちあん)は、中華文化圏における豆乳を指す。 中華文化圏では、伝統的な豆乳を「豆漿」(トウチアン、dòujiāng)と呼び、牛乳代替品を「豆奶」と呼ぶ。 中国語では「豆漿」と称され、よく飲まれている。中華文化圏では、パオズ(包子)などの朝食とともに、暖かい豆乳に砂糖を加えた甘い豆乳(中国語で「甜豆漿」(ティエントウチアン

漿膜

漿膜(しょうまく、serous membrane もしくは serosa)は、中皮である腹膜、胸膜、心膜などの内面や内臓器官の表面をおおう薄い半透明の膜。特に腹膜に対して用いられることが多い。 表面はなめらかで、漿液を分泌する細胞で構成されている。漿液によって臓器間の摩擦を軽減し、漿膜

鉄漿坏

御歯黒(オハグロ)を入れる金属製の小器。

漿液腺

漿液腺(しょうえきせん、Serous gland)は、アルファーアミラーゼのような酵素を含んだ血漿とアイソトニック(等浸透圧}の液体を分泌する漿液細胞の集合である漿液腺房を含んでいる。 漿液腺は、耳下腺や涙腺で最も一般的に見られ、顎下腺でも認められるが、舌下腺ではほとんど認められない。 [脚注の使い方]