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Detalhes da Palavra

紫虚上人

任らは5万の兵を率いて雒城に向かったが、その途中に紫虚上人の下を訪れ占いを請うた。 上人は「左龍と右鳳、飛んで西川に入る。雛鳳地に墜ち、臥龍天にのぼる。一得一失、天数まさに然るべし(左龍右鳳飛入西川 雛鳳墜地臥龍升天 一得一失天數當然 見機而作勿喪九泉)」と述べ、龐統の死と、諸葛亮の益州平定を予言

Palavras Relacionadas

紫の上

源氏物語の登場人物 > 紫の上 紫の上(むらさきのうえ)は、『源氏物語』の登場人物。光源氏の妻のひとり。光源氏に次ぐ主要な人物である。容姿とともに知性・性格・才芸などでも理想的な女性として描かれる。 初め紫の君、後に光源氏の妻となって紫の上と呼ばれる。「紫」の名は古今集の雑歌「紫のひともとゆゑに武蔵野の草はみ

虚人たち

捜し、助ける為に彷徨するが、近隣住人や警察は事件に不干渉、主人公の長男は事件に対して無関心の姿勢を貫くなど、事態はなかなか進展しない。単独で妻と娘を捜す男、しかして彼には理不尽な結末が訪れる…。 という事になる。 この作品は、作者の作品歴の中では、本格的な純文学、実験小説の分野への進出を図った分岐路

虚

(1)備えのないこと。 油断。 「相手の~につけこむ」 (2)うそ。 いつわり。 ⇔ 実 「実か~かいうて見や/浮世草子・禁短気」 (3)二十八宿の一。 北方の星宿。 虚宿。 とみてぼし。 <i>~に乗(ジヨウ)・ずる</i> 相手の油断につけこむ。 <i>~を衝(ツ)・く</i> 相手の備えのすきをついて攻める。

虚

内部が空(カラ)になっている所。 空洞。 「~のある大木」

虚

名詞の上に付いて, 「むなしい」「何もない」などの意を表す。 「~言」「~頼み」「~車」

虚

名詞の上に付いて, 複合語をつくり, 空虚なこと, からっぽである意を表す。 「~木」「~蝉」

虚

〔「から(殻)」と同源〕 ※一※ (名) 中に物が入っていないこと。 うつろ。 からっぽ。 「~の財布」「家を~にして出かける」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)何も持っていない, 何も伴っていない意を表す。 「~手」「~身」 (2)形だけで実質が伴わない, 見せかけだけで真実ではない意を表す。 「~元気」「~いばり」「~手形」 (3)その動作が本来の目的を果たしていない意を表す。 「~回り」「~振り」

虚

「うつせがい」の略。 「いづれの底の~にまじりけむ/源氏(蜻蛉)」

虚虚実実

〔実(=固イ守リ)を避け, 虚(=守リノ弱イ所)をついて戦うことの意から〕 互いに計略やわざを出し尽くして戦うこと。 「~のかけひき」「~秘術を尽くしてわたりあう」

上人

(1)修行を積み, 智徳を備えた高僧。 聖人。 (2)僧侶の敬称。 多く, 天台宗・浄土真宗・時宗・浄土宗・日蓮宗でいう。 (3)僧位の名。 「法橋(ホツキヨウ)上人位」の略。

上人

殿上の間に昇殿を許された者。 四位・五位の人および六位の蔵人(クロウド)。 殿上人。

上人

立派な人。 身分の高い人。 すぐれた人。 「おいらが様な~の目にはさっぱり無疵/滑稽本・浮世風呂 4」 → しょうにん(上人)

紫

色調が違うことが指摘されている(羊毛を染めた場合は赤みが強くなる)。また、貝紫は貝の種類によっても赤っぽく染まるものや青っぽく染まるものがある。 なお、"purple"は、紫と紅の両義を含める場合がある。例えば、怒って顔を紅くする様相を、英語では"turn purple with

虚宿

虚宿(きょしゅく・とみてぼし)は二十八宿の一つで、北方玄武七宿の第四宿。距星はみずがめ座β星。 主体となる星官(星座)としての虚はみずがめ座β、こうま座αの2つの星から構成される。 虚宿には10の星官がある。 縁談・仏事・葬送が凶といわれる。 ^ 香港太空館 - 中國星區、星官及星名英譯表 ^

虚白

虚白(きょはく、安永2年(1774年) - 弘化4年(1847年)10月26日)は、江戸時代後期の臨済宗の僧、俳人。僧名は松堂慧喬で、号に蔭涼軒、煨芋軒(わいうけん)がある。 近江甲賀郡土山村(現:滋賀県甲賀市土山町)の人。朝廷に仕える臣下の落胤説がある。 6歳で常明寺の淡嶺和尚の徒弟となる。寛政3

虚言

うそ。 そらごと。 「おぼろかに心思ひて~も祖(オヤ)の名断つな/万葉 4465」

虚事

事実でない事柄。 つくりごと。 「絵~」

虚言

事実でない言葉。 うそ。 いつわり。 「舟人此言を聞て~とこそ思ひければ/八十日間世界一周(忠之助)」

太虚

(1)おおぞら。 虚空。 (2)宇宙万物の根源を示す概念。 中国の戦国時代に発生し, 後漢から六朝時代にかけて儒仏道三教の宇宙生成論的な概念となった。 北宋の張載(チヨウサイ)は, 太虚は気の原初態で, 万物は気の運動の一時的・局部的現象とした。