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Detalhes da Palavra

罷づ

[まかず]
〔「まかりいづ」の転。 「まかんず」とも〕
(1)「出る」「去る」の謙譲語。 (ア)貴人のもとから退出する。
「参る人々も皆, 立ちながら~・づれば/源氏(夕顔)」(イ)お暇をいただいて, 去る。 「暇許させ給はぬを, 強ひて申してあからさまに~・でぬ/宇津保(忠こそ)」
(2)「出る」「行く」の丁寧語。 出かける。
「かく京にも~・でねば, 頼もし所に籠りて物し侍るなり/源氏(若紫)」
(3)「下げる」の謙譲語。 お下げする。
「つとめてこの箱を~・でさせ給へるにぞ/源氏(葵)」

Palavras Relacionadas

罷出づ

〔「まかりいづ」の転。 「まかんず」とも〕 (1)「出る」「去る」の謙譲語。 (ア)貴人のもとから退出する。 「参る人々も皆, 立ちながら~・づれば/源氏(夕顔)」(イ)お暇をいただいて, 去る。 「暇許させ給はぬを, 強ひて申してあからさまに~・でぬ/宇津保(忠こそ)」 (2)「出る」「行く」の丁寧語。 出かける。 「かく京にも~・でねば, 頼もし所に籠りて物し侍るなり/源氏(若紫)」 (3)「下げる」の謙譲語。 お下げする。 「つとめてこの箱を~・でさせ給へるにぞ/源氏(葵)」

請罷

辞職を君主に願い出ること。 「正精(マサキヨ)の~の事を言ふに当つて/伊沢蘭軒(鴎外)」

罷む

※一※ (動マ五[四]) (1)それまで続いていたことが, 切れて続かなくなる。 「雨が~・む」「騒ぎが~・む」 (2)しないですませる。 実行されずに終わる。 「御発展を願って~・みません」「及ばざる時はすみやかに~・むを知といふべし/徒然 131」 (3)物事の決まりがついて, 終わりになる。 「倒れてのち~・む」「撃(ウ)ちてし~・まむ/古事記(中)」 (4)感情・痛みなどがおさまる。 「あふ日ならでは~・む薬なし/拾遺(恋一)」 〔「止める」に対する自動詞〕 ※二※ (動マ下二) ⇒ やめる(止) ⇒ やめる(辞) 止むに止まれず やめようとしてもやめることができないさま。 「~口を出してしまった」 止むに止まれぬ やめようとしてもやめられない。 「~思い」「~事情」 止むを得ず しかたなく。 やむなく。 「だれも引き受けず, ~私が引き受けた」 止むを得ない 望ましくはないがしかたがない。 他にどうすることもできない。 「中止も~ない」

罷免

公務員をその意に反してやめさせること。 「大臣を~する」

罷業

(1)仕事をしないこと。 業務をやめること。 (2)「同盟罷業」の略。

罷り

〔動詞「罷る」の連用形から〕 (1)行くこと。 貴人などの前から退出すること。 (2)貴人の食膳を下げること。 また, その膳。 「御~に候ふ人は, 御~たべ候ひなん/宇治拾遺 9」

罷める

〔「止(ヤ)める」と同源〕 就いていた職や地位などを退く。 退職する。 辞職・辞任する。 「都合で会社を~・める」「責任をとって会長を~・める」

づ

社名(の英語表記)に「Foods」を含む企業では、「ヅ」を用いている場合がある(ゼネラルフーヅ、大和フーヅ、ユーシーシーフーヅなど)。 「つ」が連濁によって濁る場合には「ず」ではなく「づ」と表記し、地名では「会津」「沼津」「焼津」などの例がある。「米津玄師」「手塚治虫」など、人名にも多い。

海瑞罷官

海瑞を論ず』等の歴史エッセイを発表していた。毛沢東はこの年8月の廬山会議で、大躍進政策の修正を求めた国防部長の彭徳懐を失脚させた後、「左派の海瑞(真海瑞)と右派の海瑞(偽海瑞)を分けなければならない」と述べた。これを受けて呉晗は「海瑞について」(「論海瑞

廃罷訴権

廃罷訴権(はいひそけん、Action Pauliana、仏: Action paulienne)は、ローマ法に由来する詐害的な権利移転に対する損害賠償訴権としての性質を有する権利の概念。民法上の詐害行為の取消しや破産法上の否認権の制度の起源となっている。 Action

たづたづし

『たづたづし』は、松本清張の短編小説。『小説新潮』1963年5月号に掲載され、同年10月に短編集『眼の気流』収録の一編として、新潮社より刊行された。「たづたづし」は、万葉集の「夕闇は 道たづたづし 月待ちて 行ませ我が背子 その間にも見む」からで、「はっきりしなくて不安である」の意。『愛のきずな』の

茹づ

⇒ ゆでる

滴づ

⇒ したつ(滴)

捩づ

⇒ ねじる(動ザ上一)

捻づ

⇒ ねじる(動ザ上一)

拗づ

⇒ ねじる(動ザ上一)

罷り成らぬ

〔「成らぬ」を強めていう語〕 決してしてはいけない。 重々しい禁止の表現として用いる。 「口答えすることは~ぬ」

ブロンベルク罷免事件

頼も厚く、時にはヒトラーをも遠慮無く批判した。 一方のブロンベルクはヒトラー内閣成立以前からナチスに協力的であり、将校団には、「ゴムのライオン(見掛け倒し)」と揶揄されていた。ヒトラーはブロンベルクを通じての軍の支配を思いつき、まず指揮権を国防相に返還させようとした。しかしフリッチュと参謀総長ベックの抵抗により失敗に終わった。

省港大罷工

省港大罷工(しょうこうだいひこう)は1925年6月から1926年10月までイギリス領香港と中華民国広東省広州市で行われたストライキやボイコットである。中国人デモ隊がイギリス人に虐殺された五・三〇事件に対する反発として起こった。 1925年5月30日、イギリス人に指揮されたシク教徒が、上海共同租界の中