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Detalhes da Palavra

翅脈

[しみゃく]
昆虫類の翅(ハネ)に見られる分岐した条脈。 中空のキチン膜からなり, 翅の補強に役立つほか, 体液が流れ, 気管や神経が分布して代謝をつかさどる。 また, 分類学上の重要な目安となる。

Palavras Relacionadas

脈翅上目

Integrated Taxonomic Information System (ITIS) (2017年). 2022年9月19日閲覧。 ^ 木野田君公 『札幌の昆虫』 北海道大学出版会、2006年、ISBN 4-8329-1391-3、pp84-98 ^ Yue, Bi-Song; Song, Nan;

翅

(1)鳥類の空中を飛ぶための器官。 前肢が変形したもので, 風切り羽(飛羽)・雨覆(アマオオ)い羽・小翼羽などから成る。 (2)飛行機の翼(ヨク)。 (3)鳥類。 「はるかの沖より, 目馴ぬ~の飛来つて/浮世草子・諸艶大鑑 1」 (4)主君を補佐するもの。 「彼等二人は~の臣/浄瑠璃・用明天皇」

青翅

鳥や虫の青い羽。

精翅

鱶(フカ)のひれを煮て, 筋をとって製した食品。 中国料理に用いる。

後翅

昆虫のはねのうち後部の一対。 後胸部に付属し, 通常前翅より面積が広い。

魚翅

〔中国語〕 ふかのひれ。

魚翅

フカのひれを乾燥させたもの。 中国料理の材料として用いる。 ユイチー。

魚翅

〔中国語〕 ⇒ 鱶(フカ)の鰭

前翅

昆虫のはねのうち, 前部の一対。 中胸部に付属する。

翅果

⇒ 翼果

鞘翅

鞘翅(しょうし、さやばね)は、昆虫類の一部の分類群で見られる翅の型の一つで、前翅がキチン質化し、硬くなったもの。翅鞘(ししょう)ともいう。左右の鞘翅はそれぞれ背面の左右半分ずつを覆い、背面正中線で互いに接して、背面全体を覆う。 鞘翅をもつ分類群としては、甲虫類(甲虫目、鞘翅

金翅

読み仮名が振られている。 ^ 『象棋六種之図式』では2種類の記述がある。ひとつは斜め前に他の駒を3つまで飛び越して何マスでも動け、前に何マスでも、横と斜め後ろに3マス動ける(本項目の大局将棋の解説から後ろへの動きを除いたもの)としており、もうひとつ(「已下成馬」という記述のあとにある)は斜め

網翅目

網翅目(もうしもく) ゴキブリ目とカマキリ目を一つの目とした場合の呼称。通常は網翅上目とされる。 ゴキブリ目の別名。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このペ

翅多型

翅を全く持たないが、同時に、少数ながら翅の発達した個体(有翅個体)が出現する。さらに個体群密度が高まると、大部分の個体が有翅虫となるに至る。これらの有翅虫はすぐに宿主植物から飛び去り、新たな宿主を探す。新たな宿主を見つけた場合、有翅虫はそこに定着し、無翅の雌を生み始める。 これらの有翅虫と無翅虫

脈

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 脈 脈(みゃく)とは、繋がりを意味する語。 血管 心拍数(頻脈、徐脈、不整脈) 脈動 人脈 血脈 山脈 岩脈 鉱脈 葉脈 Dir en greyのシングル → 脈 (曲) パルス (曖昧さ回避) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複

無翅亜綱

無翅亜綱(むしあこう、Apterygota)、無翅昆虫類は、かつて使われていた昆虫綱を大きく分けた分類群の一つ。現在の六脚亜門から有翅下綱を除いたグループによって構成されていた。昆虫のうち、今まで翅を出現させたことがなく、幼虫と成虫の形がほとんど変わらない原始的な虫の総称である。

新翅下綱

新翅下綱[要出典]または新翅節(Neoptera)は、昆虫綱を大きく分けた分類群の一つ。有翅昆虫類のうち、トンボ目・カゲロウ目を除いた大部分の目が含まれる。このクレードは、静止の際に翅を背面に折り畳むことができる構造を持つ。翅脈の多少や構造によって多新翅類(バッタ目・ゴキブリ目など)、準新翅類

有翅亜綱

有翅亜綱[要出典]または有翅下綱、有翅昆虫類(Pterygota)は、昆虫綱のうち、シミ目・イシノミ目を除いた大部分の目が含まれる単系統群。下位は旧翅節と新翅節に分類される。このクレードにおいて、翅を獲得した。 歴史において一度も翅を有したことのない類である無翅昆虫類に対して、有翅昆虫類は歴史において「翅を有したことがある」類である。

昆虫の翅

昆虫の翅(こんちゅうのはね)では、昆虫類の翅(はね)、一般にいう羽の構造について記す。いわゆる翼の一つであるが、脊椎動物のそれとは全く起源が異なるものである。 昆虫のいわゆる羽・羽根は、生物学の専門用語では翅(はね)と表記され、成虫(と亜成虫)のみが使用可能な器官である。そのため、成虫になる時の脱皮を特に羽化という。