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Dicionário

Detalhes da Palavra

若児

[わかご]
〔「わかこ」とも〕
幼い子供。 おさなご。 みどりご。

若児

[わくご]
若い男子。 また, 若い男子を敬っていう語。
「毛野の~い笛吹きのぼる/日本書紀(継体)」「殿の~が取りて嘆かむ/万葉 3459」

Palavras Relacionadas

若葉町 (鹿児島市)

日本 > 鹿児島県 > 鹿児島市 > 若葉町 若葉町(わかばちょう)は、鹿児島県鹿児島市の町。郵便番号は890-0006。人口は925人、世帯数は447世帯(2020年4月1日現在)。若葉町の全域で住居表示を実施している。 鹿児島市の北東部に位置しており、町域の全体が台地上にある。町域の東方から北

若

若いこと。 「お年も未だ~に御座有る人の/幸若・信太」

若

(1)幼児。 主に, 身分の高い人の男児をいう。 「後嗣(アト)の~も彼方(アツチ)に出来たのですから/黒潮(蘆花)」「三歳の~をうしなはれ/曾我 3」 (2)若いこと。 幼いこと。 「~の御有様やと, らうたく見奉り給ひて/源氏(葵)」 (3)延年舞・幸若舞で, 若音(ワカネ)の役を務める稚児。 (4)名詞や動詞などと複合して用いられる。 (ア)若い, 若くしてそうなる, 幼いなどの意を表す。 「~者」「~しらが」「年~」「~返る」(イ)一家の中で, 世代の新しい方の意を表す。 「~旦那」「~奥様」

若

同じようなさま。 よく似た状態。 つねに連体修飾語を伴い, 「…と同じように」「…のごとく」の意で副詞的に用いられる。 「我が大君の立たせば玉藻の~臥(コ)やせば川藻のごとくなびかひの宜しき君が/万葉 196」

児

※一※ (名) (1)人間や動物から, 生まれ出るもの。 特に, 生まれ出て間もないもの。 ⇔ 親 「~を生む」「腹に~を持った鮭」「犬の~」 〔動物の場合「仔」とも書く〕 (2)まだ一人前になっていない人間。 年少の男女。 「都会の~は体力が劣る」「小さな女の~」 (3)両親の間に生まれた人。 また, 縁組により, その間に生まれたものと同じように養われている人。 ⇔ 親 「~を思う親の心」「伯父夫婦の~になる」 (4)(親しみの気持ちで)若い女性をいう語。 芸子をさす場合もある。 「会社の女の~」「あの店はいい~がそろっている」 (5)キリスト教で, キリストのこと。 みこ。 (6)もととなるものから分かれ出たもの。 また, 従属的なもの。 「竹の~」「元も~もない」「~会社」 (7)愛する人。 また, 親しみを感ずる人。 「はしきやし逢はぬ~故にいたづらに宇治川の瀬に裳裾濡らしつ/万葉2429」「熊白檮(クマカシ)が葉を髻華(ウズ)に挿せその~/古事記(中)」 (8)鳥の卵。 「あてなるもの…かりの~/枕草子 42」 ※二※ (接尾) 上の語との間に促音が入ることもある。 (1)名詞や動詞の連用形に付いて, その仕事をしている人, そのことに当たる人, そのような状態の人, そのためのものなどの意を表す。 「売り~」「売れっ~」「馬~」「振り~」「背負(シヨイ)~」 (2)特に女性のする動作や仕事に付けて, それをする人が若い娘であることを表す。 「踊り~」「お針~」 (3)名詞に付いて, そのような状態・性質の子供である意を表す。 「ひとりっ~」「いじめっ~」「だだっ~」 (4)小さなものに付けて, 愛称とする。 「ひよ~」「ひよっ~」「砂~」 (5)その場所や時代に生まれ育った人であることを表す。 「江戸っ~」「団地っ~」「大正っ~」 (6)女性の名に付けて, それが女子であることを表す。 平安時代以降, 明治の頃までは身分の高い女性の名に用いた。 「花~」「春~」 (7)人に対する親愛の気持ちを表す。 古く人名や人を表す語に付けて, 男女ともに用いた。 「小野妹~」「我妹(ワギモ)~」「背~」 <i>~で子にならぬほととぎす</i> 〔ホトトギスは卵を他の鳥の巣に産みつけてその鳥に育てさせるということから〕 養い子は結局は実の子ではないというたとえ。 <i>~は鎹(カスガイ)</i> 子に対する愛情によって, 夫婦の間が緊密になり, 夫婦の縁がつなぎとめられるということ。 <i>~は三界(サンガイ)の首枷(クビカセ)・(クビツカセ)</i> 〔「三界」はすべての世界の意〕 親は子に対する愛情に引かされて, 一生自由を束縛されてしまうということ。 <i>~養(ヤシナ)わんと欲すれども親待たず</i> 〔韓詩外伝「樹欲静而風不止, 子欲養而親不待也」による〕 子が親に孝養を尽くしたいと思う頃には, 親は死んでいて, その志を果たすことができない。 樹静かならんと欲すれども風やまず。 風樹(フウジユ)の嘆(タン)。 <i>~故(ユエ)の闇(ヤミ)</i> 我が子への愛ゆえに, ともすると親は思慮分別を失いがちであるということ。 子を思う心の闇。 <i>~を思う鶴(ツル)</i> 〔鶴は子を思う心が強いといわれることから〕 母親の我が子への強い愛のたとえ。 → 焼け野の雉夜の鶴 <i>~を棄(ス)つる藪(ヤブ)はあれど身を棄つる藪はなし</i> 生活に困ると最愛の子供でもすてるけれども, 自分の身だけはすてることができない。 <i>~を見ること親に如(シ)かず</i> 子の性質や才能は, 親が一番よく知っている。 子を知る者は親。 <i>~を持って知る親の恩</i> 自分が親となり子育ての苦労を経験して, 初めて親のありがたさが分かるものだ。

児

一人称。 親などに対して子供が自分のことをいう語。 わたくし。 「~は不幸にして未だ良師を得ません/魚玄機(鴎外)」

児

〔乳子の意〕 (1)神社・寺院の祭礼・法会(ホウエ)などで, 天童に扮して行列に出る男女児。 「~行道(ギヨウドウ)」 (2)男色の相手となる少年。 (3)赤ん坊。 「~亡くなりたる産屋(ウブヤ)/枕草子25」 (4)幼児。 子供。 「この~, 養ふ程に, すくすくと大きになりまさる/竹取」 (5)公家・神社・寺院などに召し使われた少年。 「養ひ君の, 比叡山(ヒエノヤマ)に~にておはしますが/徒然 47」

児

赤ん坊。 ややこ。

児玉仲児

選。1900年12月、和歌山県第1区選出の浜口吉右衛門の辞職に伴う補欠選挙で当選し、衆議院議員を通算三期務めた。自由党を経て立憲政友会に所属し、紀伊好友会幹事長となる。ほか、大日本水産会名誉会員などを歴任した。 原敬の秘書官・衆議院議員を務めた児玉亮太郎は長男。 ^ 『官報』第5237号、明治33年12月14日。

鹿児島県立若駒学園

冬:クリスマス会・餅つき大会・持久走大会・修学旅行 その他:長期社会適応訓練(春・夏・冬・連休)・健康診断・歯科検診・ボランティア活動・検定(漢字力・計算力・英単語力)・避難訓練・関係機関との連絡会など                    若駒学園(旧牧ノ原学園) - 鹿児島県

若松若太夫

小筆の軸の竹を小さく刻んで一の糸筋の上コマの下に貼り付け、一の糸をうまく振動させ、サワリを出す工夫をしていた。これは戦後開発された「東サワリ」の原理であり、それにさきがけて初代は戦前にこの工夫をしており、三味線の音色への追求をしていた。 また初代は、従来の説経節の曲筋

若干

「そこばく」に同じ。 「神がらや~貴き/万葉 3985」

若子

若い男子。 また, 若い男子を敬っていう語。 「毛野の~い笛吹きのぼる/日本書紀(継体)」「殿の~が取りて嘆かむ/万葉 3459」

若し

(1)(「ば」「たら」「なら」などの語と呼応して)確定していない物事, 事実に反する物事を仮定して次に述べる物事の条件とする意を表す。 かりに。 万一。 「~困れば, 連絡するだろう」「~雨が降ったら, どうしよう」「~水がなかったら, 生きていけない」 (2)(下に疑問や推量の意を表す語を伴って)確実ではないが, 十分にあり得る事態を想定する気持ちを表す。 あるいはひょっとして。 もしかすると。 もしかしたら。 「~この御中にいろをし房と申すぼろやおはします/徒然 115」 → もしか → もしそれ

若し

活用語の連体形や体言, また, それらに助詞「が」「の」の付いたものに接続する。 (1)似ているものに比べたとえる意を表す。 …のようだ。 …のとおりだ。 「涙, 雨の脚の〈ごとく〉こぼる/宇津保(吹上・下)」「おごれる人も久しからず, ただ春の夜の夢の〈ごとし〉/平家 1」 (2)同類中の一例として提示する意を表す。 …のような。 「黒き革籠三合を置けり。 すなはち和歌・管絃・往生要集〈ごとき〉の抄物を入れたり/方丈記」 (3)はっきりと断定しないで, 婉曲・不確実にいうのに用いられる。 …ようだ。 …ようである。 「松島は笑ふが〈ごとく〉, 象潟はうらむが〈ごとし〉/奥の細道」 〔(1)語源は「同じ」の意を表す「こと」を形容詞的に活用させたもの。 (2)中古には, 漢文訓読文系列の文章に多く用いられ, 和文に多く用いられる「やうなり」と対照的な特色を示した。 なお, 中古の和文でも, 男性の書いたものには「ごとし」も用いられた。 (3)上代・中古には, 語幹「ごと」が連用形「ごとく」と同じように用いられることがある。 → ごと(如)〕

若子

※一※ (名) 良家や目上の人の男の子供。 坊っちゃん。 「~様は道草か/浄瑠璃・千本桜」 ※二※ (代) 二人称。 貴人の男の子に対していう語。 「まちつとの所ぢや。 煩ふまいぞ, これ~/浄瑠璃・新版歌祭文」

若衆

〔「わかしゅう」とも〕 (1)若い男。 若者。 青年。 若い衆。 (2)江戸時代, 元服前の少年。 (3)「陰間(カゲマ)」に同じ。 「それよりこの~に移り気になりて/浮世草子・男色大鑑 6」 (4)男色関係にある少年。 ちご。 ⇔ 念者 「よき~に千松といへるあり。 かれにうち惚れ執心あり/咄本・醒睡笑」

若ゆ

若返る。 若くなる。 「貧しき人は富を致し, 老人(オキナ)はかへりて~・ゆ/日本書紀(皇極訓)」