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Detalhes da Palavra

蕩児

[とうじ]
身持ちのよくない者。 遊蕩児。 蕩子。

Palavras Relacionadas

蕩蕩

(1)広く大きいさま。 広々としているさま。 「~たる大河」 (2)ゆったりしているさま。 穏やかなさま。 「王者の民~たりと云ふ句の価値を始めて発見するから/吾輩は猫である(漱石)」

放蕩児の遍歴

ポータル クラシック音楽 『放蕩児の遍歴』(ほうとうじのへんれき、英: The Rake's Progress)は、イーゴリ・ストラヴィンスキーが作曲した3幕から成るオペラである。タイトルは『放蕩児のなりゆき』や『道楽者のなりゆき』などと称される場合がある。

掃蕩

敵などを平らげること。 完全に除き去ること。 「残敵~」「悪風を~する」

遊蕩

遊興にふけること。 酒や淫事におぼれること。 放蕩。

淫蕩

酒色におぼれて, 生活が乱れる・こと(さま)。 「~な生活」 ﹛派生﹜~さ(名)

駘蕩

(1)大きくのびのびとしているさま。 「~として流れる大河」 (2)おだやかなさま。 のどかなさま。 「春風~」「~たる春光に心を馳せて/良人の自白(尚江)」

蕩尽

財産などを使い尽くすこと。 「財産を遂には~して了つたが/羹(潤一郎)」

揺蕩

ゆれ動くこと。 ゆり動かすこと。 動揺。 「羅馬倹朴豪爽の風強大に乗じ~偸薄となり/明六雑誌 25」

震蕩

激しく揺れ動くこと。 激しく振り動かすこと。 「日夜劇しく~する刺戟とに駆られて何事をも凝(ジツ)と考へる閑もなく/門(漱石)」

放蕩

ほしいままに振る舞うこと。 酒や女におぼれて身持ちがおさまらないこと。 「~息子」「さんざん~したあげく借金までこしらえる」

李蕩

李 蕩(り とう、? - 303年)は、西晋時代の人物。字は仲平。父は成漢の基礎を築いた李特。母は羅氏。異母兄は李始。同母弟は成漢の初代皇帝李雄。巴氐族(巴賨族)の出身であり、略陽郡臨渭県(現在の甘粛省秦安県の東南)の人。 学問を好み、美しい容貌をしていたという。

蕩減

蕩減(とうげん)とは、借金を全部帳消しにすること。借債を悉く免除してやること。remission 蕩減(韓:탕감 , tang-gam) (朝鮮起源の漢字語)借金を全部帳消しにすること。借債を悉く免除してやること。remission。 「蕩」の字義は「すっかり無くする。『蕩尽/掃蕩』」。 用法

揺蕩う

⇒ たゆたう

揺蕩う

(1)物がゆらゆら動いて定まらない。 ただよう。 「波間に~・う小舟」 (2)心が動揺する。 ためらう。 「父はあまりの事に, しばし~・ひしが/うたかたの記(鴎外)」「今は逢はじと~・ひぬらし/万葉 542」 〔終止形・連体形は「たゆとう」とも発音される〕

劉芒蕩

芒蕩(りゅう ぼうとう、? - 309年)は、西晋末から五胡十六国時代の人物。平陽郡(現在の山西省臨汾市)の出身。 永嘉3年(309年)7月、胡族と結託して馬蘭山で挙兵した。漢王朝の末裔であると称し、皇帝を名乗った。 支胡五斗叟・郝索らが数千の兵を率いてこれに呼応し、新豊で劉芒蕩と合流した。

放蕩息子

放蕩息子(ほうとうむすこ) 放蕩息子のたとえ話 - 新約聖書ルカの福音書15章に登場する喩え話。 放蕩息子 (バレエ) - バレエ・リュスのバレエ、またプロコフィエフが作曲した同バレエのための音楽。 放蕩息子 (オベール)(英語版) - オベールのグランド・オペラ。 放蕩息子 (カンタータ) - ドビュッシーのカンタータ。

児

※一※ (名) (1)人間や動物から, 生まれ出るもの。 特に, 生まれ出て間もないもの。 ⇔ 親 「~を生む」「腹に~を持った鮭」「犬の~」 〔動物の場合「仔」とも書く〕 (2)まだ一人前になっていない人間。 年少の男女。 「都会の~は体力が劣る」「小さな女の~」 (3)両親の間に生まれた人。 また, 縁組により, その間に生まれたものと同じように養われている人。 ⇔ 親 「~を思う親の心」「伯父夫婦の~になる」 (4)(親しみの気持ちで)若い女性をいう語。 芸子をさす場合もある。 「会社の女の~」「あの店はいい~がそろっている」 (5)キリスト教で, キリストのこと。 みこ。 (6)もととなるものから分かれ出たもの。 また, 従属的なもの。 「竹の~」「元も~もない」「~会社」 (7)愛する人。 また, 親しみを感ずる人。 「はしきやし逢はぬ~故にいたづらに宇治川の瀬に裳裾濡らしつ/万葉2429」「熊白檮(クマカシ)が葉を髻華(ウズ)に挿せその~/古事記(中)」 (8)鳥の卵。 「あてなるもの…かりの~/枕草子 42」 ※二※ (接尾) 上の語との間に促音が入ることもある。 (1)名詞や動詞の連用形に付いて, その仕事をしている人, そのことに当たる人, そのような状態の人, そのためのものなどの意を表す。 「売り~」「売れっ~」「馬~」「振り~」「背負(シヨイ)~」 (2)特に女性のする動作や仕事に付けて, それをする人が若い娘であることを表す。 「踊り~」「お針~」 (3)名詞に付いて, そのような状態・性質の子供である意を表す。 「ひとりっ~」「いじめっ~」「だだっ~」 (4)小さなものに付けて, 愛称とする。 「ひよ~」「ひよっ~」「砂~」 (5)その場所や時代に生まれ育った人であることを表す。 「江戸っ~」「団地っ~」「大正っ~」 (6)女性の名に付けて, それが女子であることを表す。 平安時代以降, 明治の頃までは身分の高い女性の名に用いた。 「花~」「春~」 (7)人に対する親愛の気持ちを表す。 古く人名や人を表す語に付けて, 男女ともに用いた。 「小野妹~」「我妹(ワギモ)~」「背~」 <i>~で子にならぬほととぎす</i> 〔ホトトギスは卵を他の鳥の巣に産みつけてその鳥に育てさせるということから〕 養い子は結局は実の子ではないというたとえ。 <i>~は鎹(カスガイ)</i> 子に対する愛情によって, 夫婦の間が緊密になり, 夫婦の縁がつなぎとめられるということ。 <i>~は三界(サンガイ)の首枷(クビカセ)・(クビツカセ)</i> 〔「三界」はすべての世界の意〕 親は子に対する愛情に引かされて, 一生自由を束縛されてしまうということ。 <i>~養(ヤシナ)わんと欲すれども親待たず</i> 〔韓詩外伝「樹欲静而風不止, 子欲養而親不待也」による〕 子が親に孝養を尽くしたいと思う頃には, 親は死んでいて, その志を果たすことができない。 樹静かならんと欲すれども風やまず。 風樹(フウジユ)の嘆(タン)。 <i>~故(ユエ)の闇(ヤミ)</i> 我が子への愛ゆえに, ともすると親は思慮分別を失いがちであるということ。 子を思う心の闇。 <i>~を思う鶴(ツル)</i> 〔鶴は子を思う心が強いといわれることから〕 母親の我が子への強い愛のたとえ。 → 焼け野の雉夜の鶴 <i>~を棄(ス)つる藪(ヤブ)はあれど身を棄つる藪はなし</i> 生活に困ると最愛の子供でもすてるけれども, 自分の身だけはすてることができない。 <i>~を見ること親に如(シ)かず</i> 子の性質や才能は, 親が一番よく知っている。 子を知る者は親。 <i>~を持って知る親の恩</i> 自分が親となり子育ての苦労を経験して, 初めて親のありがたさが分かるものだ。

児

一人称。 親などに対して子供が自分のことをいう語。 わたくし。 「~は不幸にして未だ良師を得ません/魚玄機(鴎外)」

児

〔乳子の意〕 (1)神社・寺院の祭礼・法会(ホウエ)などで, 天童に扮して行列に出る男女児。 「~行道(ギヨウドウ)」 (2)男色の相手となる少年。 (3)赤ん坊。 「~亡くなりたる産屋(ウブヤ)/枕草子25」 (4)幼児。 子供。 「この~, 養ふ程に, すくすくと大きになりまさる/竹取」 (5)公家・神社・寺院などに召し使われた少年。 「養ひ君の, 比叡山(ヒエノヤマ)に~にておはしますが/徒然 47」