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Detalhes da Palavra

蘭帳

[らんちょう]
かんばしいとばり。 貴人・美人などの寝室のとばりにいう。

Palavras Relacionadas

帳

(1)布帛(フハク)をはりめぐらしたもの。 帳台・几帳(キチヨウ)などの類。 とばり。 たれぎぬ。 カーテン。 (2)帳面。 帳簿。 「~付け」

帳

(1)室内に垂れ下げて隔てとする布。 たれぬの。 たれぎぬ。 (2)物をおおいかくす物, 物を隔てて区切る物などのたとえ。 「夜の~が下りる」「夜の~に包まれる」

蘭

(1)植物イチイの別名。 (2)植物ノビルの古名。 「其の~一茎(ヒトモト)/日本書紀(允恭訓)」

蘭

(1)ラン科植物の総称。 熱帯産で色の鮮明なカトレア・胡蝶蘭などの洋蘭と, 温帯産で帯緑色系の花をつける春蘭・寒蘭などの東洋蘭がある。 花冠は独特な形をし美しい種が多数あり, 観賞植物として珍重される。 ﹝季﹞秋。 → 蘭科 (2)フジバカマの古名。 らに。 「~の花の, いとおもしろきを/源氏(藤袴)」 (3)家紋の一。 蘭の花や葉を図案化したもの。 三つ蘭丸・向かい蘭菱・蘭の枝など。 (4)「和蘭(オランダ)」の略。

符帳

(1)意味をもたせた文字や図形。 記号。 符号。 「荷物に~を付けておく」 (2)仲間だけに通用する言葉や印。 合言葉。 「~を使う」 (3)商店が商品に付ける, その店の印や値段を示す印。 「ああ, こりやあ瓦町の油屋の~だ/歌舞伎・お染久松色読販」 (4)利益などを分配すること。 また, その分け前。 「五十両や百両の目腐り金, ~すると僅か宛(ズツ)/浄瑠璃・難波丸金鶏」

帳票

帳簿・伝票類などの総称。

礼帳

玄関先や店先に置いて年賀の客が記名する帳面。 礼受帳。

帳場

(1)宿場と宿場との間の距離。 ある区間の距離。 → 長丁場 (2)夫役で, 運送・道路工事などの受け持ち区域。 工区。 持ち場。 (3)馬子やかごかき・人力車夫などのたまり場。

蚊帳

かや。

帳屋

江戸時代, 帳面や紙・筆墨などを売った店。 店頭に笹(ササ)を立てて目印とした。

画帳

絵をかくための帳面。 画帖(ガジヨウ)。

記帳

帳簿や帳面に必要事項を記入すること。 「収入総額を~する」「受付で~する」

蠅帳

風通しをよくし, また蠅などが入らないように金網あるいは紗(シヤ)を張った, 食品を入れておく小さな戸棚。 蠅入らず。 蠅よけ。 はいちょう。 ﹝季﹞夏。

蠅帳

⇒ はえちょう(蠅帳)

計帳

律令制下, 調・庸賦課のため毎年作成された, 戸籍と並ぶ基本帳簿。 戸口の口数・年齢・性別・容貌や課不課の別などを戸主に書き出させ集計・総合したもの。 国司から太政官に送られた。 大計帳。 大帳。

名帳

(1)過去帳のこと。 [日葡] (2)融通念仏宗で, 大念仏に参加した者の名を記した帳面。

開帳

(1)寺社で, 特定の日に厨子(ズシ)を開き, 秘仏を一般の参拝者に公開すること。 開龕(カイガン)。 開扉(カイヒ)。 啓龕。 ﹝季﹞春。 《~の時は今なり南無阿弥陀/虚子》「五年に一度本尊を~する」 (2)隠しておくべきものを, 人目にさらすこと。 「衆目の前でご~に及んだ」 (3)博打(バクチ)場を開くこと。 開張。 「賭場を~する」

帷帳

(1)室内に垂らして隔てとする布。 とばり。 また, 蚊帳(カヤ)。 (2)戦陣で, 作戦を立て司令をするために, 屋外に張りめぐらした幕。 帷幄(イアク)。 帷幕(イバク)。

帳簿

金銭・物品の出納など, 事務上に必要なことを記入する帳面。