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Detalhes da Palavra

褐衣

褐衣(かちえ)・褐襖(かちあお)は、日本古代から中世にかけて、地下武官や左右近衛の随身(ずいじん)、鷹匠が用いた上着で狩衣(かりぎぬ)の一つ、および武家装束。 袍形式の狩衣に似ているが、違いは肩の袖付け部分が縫いふさがれていることである。なお、脇部分は開いている。布地は麻布か平絹が多い。古くは野外

Palavras Relacionadas

褐色

「かちいろ(褐色)」に同じ。 「~見せたる花のかんばせ/浄瑠璃・菅原」

褐色

黒っぽい茶色。

褐色

(1)〔「かついろ」とも〕 黒く見えるほど深い藍(アイ)色。 「勝ち色」に通じるので, 武具などを染めるのに用いた。 かち。 かちんいろ。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表裏とも萌黄(モエギ)色。

褐色

⇒ かちいろ(褐色)

褐藻

植物界の一門。 海産で, 緑藻・紅藻とともに狭義の藻類の一群。 葉緑素のほかにフコキサンチンなどのキサントフィルを含み, 黄褐色ないし黒褐色を呈する。 コンブ・ワカメ・ヒジキ・ホンダワラ類などが含まれる。 褐藻類。 褐藻植物。

褐炭

褐炭(かったん、Lignite、brown coal)とは、石炭の中でも石炭化度が低く、水分や不純物の多い、最も低品位なものを指す。ただし、褐炭のごく一部に黒玉として珍重されるものも存在する。 褐炭は通常暗褐色から帯褐色を呈する。より高品位な瀝青炭に比べ暗炭が多く、水分、腐植酸、酸素に富む。灰分(

赤褐色

赤みがかった褐色。

赤褐色

⇒ せっかっしょく(赤褐色)

黒褐色

⇒ こっかっしょく(黒褐色)

黒褐色

黒みをおびた褐色。

褐色館

56750 褐色館(かっしょくかん、ドイツ語: Braunes Haus)は、かつて存在した国民社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)の党本部として使用されていた建物である。バイエルン州ミュンヘンのブリエナー大通り(ドイツ語版)45番地(Brienner Straße 45)にあった。 褐色

褐鉛鉱

褐鉛鉱(かつえんこう、英: Vanadinite)は、燐灰石グループのバナジン酸塩鉱物で、組成はPb5(VO4)3Clである。産業的に用いられている主要なバナジウム鉱石の1つであり、鉛源でもある。密度が高く脆い鉱物で、通常赤色で六方晶系の結晶を形成する。方鉛鉱等の鉛

褐鉄鉱

褐鉄鉱(かってっこう、limonite)は、鉄の酸化鉱物の通称あるいは野外名。別名はリモナイト、ライモナイト。天然の錆である。 実際には吸着水や毛管水を含んだ針鉄鉱(ゲーサイト、α-FeOOH)、または鱗鉄鉱(レピドクロサイト、γ-FeOOH)の一方または両者の集合体であり、鉱物名としては褐鉄鉱は使用さ

褐簾石

、Ba、Crなどが入ることもある。国際鉱物学連合によると褐簾石グループに属する鉱物はセリウム褐簾石 (Allanite-(Ce))、ランタン褐簾石 (Allanite-(La))、ネオジム褐簾石 (Allanite-(Nd))、イットリウム褐簾石 (Allanite-(Y))

褐錫鉱

brown」と表現されたように、褐色を帯びた金色を呈する。モースン鉱(英語版)(Cu6Fe2SnS8)グループに属し、共存することが多い。 黄錫鉱 (Stannite) によく似た見掛けであったことから、「類似」を意味する「-oid」を用いて命名された。黄錫鉱とは光学的性質が異なることから当初は「Hexasta

褐虫藻

ないため。)、あるいは褐虫藻の持つクロロフィル量が減少することによってサンゴの共肉部が無色化し、その骨格が透けて見えるようになる現象のことである。長期間、高海水温(およそ30度)が続くことで起きると考えられている。また共肉部の衰退により骨格が剥き出しになった状態を「骨格化」と言い、別の状態だが「白化」と混同されやすい。

衣衣

(1)男女が互いに衣を重ねて共寝した翌朝, 別れるときに身につける, それぞれの衣服。 「しののめのほがらほがらとあけゆけばおのが~なるぞかなしき/古今(恋三)」 (2)相会った男女が一夜をともにした翌朝。 また, その朝の別れ。 ごちょう。 こうちょう。 「~の濡れて別れし東雲ぞ/宇津保(国譲上)」 (3)夫婦の離別。 「この如くに~になるとても, たがひにあきあかれぬ中ぢやほどに/狂言記・箕かづき」

衣

〔動詞「着(ケ)す」の連用形から〕 (「御衣(ミケシ)」の形で)ころも。 「ぬばたまの黒き御~を/古事記(上)」

衣

(1)人が身にまとうものの総称。 衣服。 きもの。 きぬ。 (2)僧尼の着る衣服。 法衣(ホウエ)。 僧衣。 法服。 「墨染めの~」 (3)揚げ物や菓子などの, 中の種を包んでいる皮。 <i>~打(ウ)・つ</i> つやを出したり, 柔らかくするため砧(キヌタ)で布を打つ。 「古郷(フルサト)寒く~・つなり/新古今(秋下)」 <i>~片敷(カタシ)・く</i> 自分の衣だけを敷く。 独り寝をする。 「きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに~・きひとりかも寝む/新古今(秋下)」 <i>~は骭(カン)に至(イタ)り袖(ソデ)腕(ワン)に至る</i> 〔頼山陽の「前兵児謡」の句。 「骭」は脛(スネ)〕 短くなった着物を着て, 脛と腕とをむきだしにしている。 剛健なさまにいう。 <i>~を返(カエ)・す</i> 着物を裏返しに着て寝る。 こうすると恋しい人の夢がみられると信じられていた。 「いとせめて恋しき時はむばたまの夜の~・してぞ着る/古今(恋二)」