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Detalhes da Palavra

還城楽

舞にしたものとも伝えられている。 太食調で、管絃と舞楽がある。舞楽は舞人1人による走舞で、舞台中央に置かれた作り物の蛇の周りを舞いながら回り、舞の後半ではこの蛇を左手で掴んで舞い続ける。左方舞と右方舞に用いられ、奏楽・舞手に違いがある。管絃及び左方舞では早只八拍子、右方舞

Palavras Relacionadas

楽田城

その後小牧・長久手の戦いで前線基地となり、羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)の部将であった堀秀政が入り、さらに秀吉自身も陣所としたという。戦後、楽田城は廃城となった。 小瀬甫庵の『遺老物語(おきなものがたり)』巻八「永禄以来出来初之事」によると永禄元年(1558年)に楽田城中に高さ5メートルほどの壇を築き、その上に二階櫓を構築して中

還俗

⇒ げんぞく(還俗)

還俗

いったん出家して僧籍に入った者が, 再び俗人に戻ること。 復飾。 「僧侶が~する」

還付

(1)いったん所有主の移ったものを, 元の所有主へ戻すこと。 「押収物を~する」 (2)還付金を返還すること。 「税金の~」

還流

発生した蒸気を冷却して凝縮液とし, 再びもとの容器に戻すこと。 「~器」

還都

(1)都をうつすこと。 (2)もと都であった場所に再び都をもどすこと。

返還

もとに戻すこと。 もとの持ち主に返すこと。 「優勝旗を~する」

償還

(1)借りを返すこと。 返済。 「財を私くしし, 債主に~せざりしことを知り/西国立志編(正直)」 (2)債券・投資信託などで, 期限が来て投資家に金を返すこと。

召還

派遣していた者を呼び戻すこと。 「大使を本国に~する」

還昇

「還(カエ)り殿上(テンジヨウ)」に同じ。 かんじょ。 げんじょう。

還昇

⇒ かんじょう(還昇)

還暦

〔干支(エト)が60年たつと一回りして, 元にかえるところから〕 数え年で六一歳をいう語。 本卦(ホンケ)がえり。 華甲(カコウ)。 「~を迎える」

還元

(1)元の状態にもどすこと。 「利益を消費者に~する」「白紙~」 (2)〔化〕 元来は, 酸化された物質を元に戻すこと。 一つの物質から酸素が奪われる反応。 また, 一つの物質が水素と化合する反応。 より一般的には, 原子・分子・イオンが電子を得る反応をいう。 また, 反応にあずかる各原子に対して酸化数という尺度を考え, 酸化数の減少を還元と考える方法もある。 (3)〔哲〕 多様で複雑な物事を何らかの根本的なものに置き直し, 帰着させること。 「現象学的~」「本質に~して事態を論ずる」 〔幕末から明治初期の, revivification, reduction などの訳語〕

還す

〔「かえす(返)」と同源〕 人を, 初めにいた所, または本来の居場所に戻らせる。 帰らせる。 「台風のため生徒を早めに~・す」 ‖可能‖ かえせる

還る

〔「かえる(返)」と同源〕 (1)初めにいた所, またはもといた場所にもどる。 「五時には~・ってくる」「故国に~・る」 (2)やって来た人がそこを立ち去る。 「客が~・る」 ‖可能‖ かえれる 帰りなんいざ 〔陶淵明「帰去来辞」〕 職を辞して, さあ故郷へ帰ろう。 → 帰去来

還啓

三后・皇太子などが行啓先から帰ること。

帰還

(1)遠方の地から帰ってくること。 戦地から故郷・基地に帰り着くこと。 「戦地から~する」 (2)(「饋還」とも書く) ⇒ フィードバック

還り

〔「かえり(返)」と同源〕 (1)もとのところへ帰ること。 「夫の~を待つ」「~がおそい」 (2)帰る時。 帰り道。 帰途。 「学校の~に本屋に寄る」

還幸

(1)天皇が行幸先から帰ること。 還御(カンギヨ)。 「主上(シユジヨウ)隠岐国より~成つて/太平記 7」 (2)神が神幸先から帰ること。