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Detalhes da Palavra

醤蝦

[あみ]
甲殻綱アミ目のエビに似た節足動物の一群の総称。 体長1~2センチメートル。 体は透明。 雌には哺育嚢(ホイクノウ)がある。 ほとんどが海産で, 日本近海で約一三〇種が知られるが, 汽水・淡水にすむ種もある。 飼料や釣りのまき餌にしたり, 塩辛・佃煮(ツクダニ)など食用にする。

Palavras Relacionadas

沖醤蝦

甲殻綱オキアミ目の節足動物の総称。 すべて海産。 体長は10~50ミリメートルで, 形態はエビ類によく似ている。 魚類やヒゲクジラ類の主要なえさ。 人間のタンパク資源としても注目されている。

蝦

無尾目の両生類の総称。 尾はなく, 発達した後ろ足とやや小さい前足とをもち, 後ろ足に五本, 前足に四本の指がある。 普通, 後ろ足には水かきがある。 小昆虫やクモなどを食べる。 水辺にすむものが多いが, 草むらや樹上にすむ種類もある。 幼時はオタマジャクシと呼ばれ, 水中にすむが, 二~三週間で変態し, 四肢が生え, 尾が消失して陸上にあがる。 食用になる種もある。 トノサマガエル・ヒキガエル・アマガエル・ウシガエルなど種類が多い。 かわず。 ﹝季﹞春。 「~の合唱」《痩(ヤセ)~まけるな一茶これにあり/一茶》 <i>~の子は蛙</i> 子供はたいてい親に似るものだ。 また, 凡人の子はやはり凡人になる, の意とも。 <i>~の面(ツラ)に水</i> 〔蛙の面に水をかけても平気でいることから〕 どんな仕打ちをされても, 全く平気でいること。 しゃあしゃあとしているさま。 蛙の面に小便。 <i>~の頬冠(ホオカム)り</i> 〔蛙の目は背後にあるので, 頬冠りをすると前方が見えないことから〕 目先の利かないこと。 <i>~の目借(メカ)り時(ドキ)</i> 春, 蛙がさかんに鳴く頃の眠くてたまらない時期。 〔蛙が雌を求める意の「妻(メ)狩る」から転じたとも, 「蛙に目を借りられ」て眠いからともいう〕 <i>~は口ゆえ蛇(ヘビ)に呑(ノ)まるる</i> 〔蛙は鳴くので蛇に居所が知れて呑まれる意から〕 余計な口をきいて身を滅ぼすことのたとえ。 蛙は口から呑まるる。

蝦

(1)甲殻綱十脚目のうち長尾類に属する節足動物の総称。 体は左右相称で細長く, 頭胸部は硬い甲皮でおおわれ, 腹部は七つの関節があって内側に曲がる。 長い触角と, 飛び出た複眼をもつ。 腹部に遊泳脚, 頭胸部に歩脚があり, はさみをもつものもある。 淡水・海水にすみ, イセエビ・クルマエビ・シバエビなど, 食用にする種類が多い。 うみのおきな。 (2)「海老錠(エビジヨウ)」の略。 (3)家紋の一。 「えびの丸(マル)」「違いえび」「向かいえび」などがある。 <i>~で鯛(タイ)を釣る</i> わずかな労力や品物で, 多くの利益を得ることのたとえ。 えびでたい。 <i>~の鯛(タイ)交(マ)じり</i> 弱小のものが強大なものの中に交じっていること。 愚者が賢者の中に交じっていること。 雑魚(ザコ)の魚(トト)まじり。

醤

(1)なめ味噌の一。 大豆と小麦で作った麹(コウジ)に食塩水・醤油を加え, 塩漬けの瓜・なすなどをまぜ込んだもの。 《醤》 (2)塩漬けの肉や塩辛。 肉びしお。 《醢》

糠蝦

甲殻綱アミ目のエビに似た節足動物の一群の総称。 体長1~2センチメートル。 体は透明。 雌には哺育嚢(ホイクノウ)がある。 ほとんどが海産で, 日本近海で約一三〇種が知られるが, 汽水・淡水にすむ種もある。 飼料や釣りのまき餌にしたり, 塩辛・佃煮(ツクダニ)など食用にする。

蝦蟇

ヒキガエルの別名。 がま。

蝦蟇

ヒキガエルの俗称。 ﹝季﹞夏。

蝦蟆

ヒキガエルの俗称。 ﹝季﹞夏。

蝦夷

「えぞ(蝦夷){(1)}」の古名。 「~を一人(ヒダリ)百(モモ)な人人は言へども抵抗(タムカイ)もせず/日本書紀(神武)」

蝦夷

(1)〔アイヌ語のエンジュ・エンチウ(人, の意)からという〕 古代に, 北関東から東北・北海道にかけて住み, 朝廷の支配に抵抗し服属しなかった人々。 えみし。 えびす。 (2)「蝦夷地(エゾチ)」に同じ。

蝦尾

(1)尾の形がエビの尾に似ている金魚。 (2)琵琶(ビワ)・三味線の, 棹(サオ)の先端のエビの尾のように反った部分の名。 かいろうび。 → 三味線

蝦蛄

甲殻綱口脚目の節足動物。 体長15センチメートル内外。 ややエビに似るが平たく, 第二胸脚はカマキリの前脚のような鎌状の捕脚となる。 体色は灰色がかった淡褐色。 鮨種(スシダネ)などとして食用にする。 北海道から台湾までの内湾の泥深い干潟に穴をあけてすむ。 ﹝季﹞夏。 <i>~で鯛(タイ)を釣る</i> わずかな物事で大きな利益を得るのにいう。 海老(エビ)で鯛を釣る。

魚蝦

魚とエビ。 また, 魚類一般。

蝦餃

箸でつまみ上げた時に皮が破れない程度には頑丈でなければならない。また紙、容器、蒸籠内の他の蝦餃と付着せぬようにせねばならない。エビにはよく火を通す必要があるが、火の通しすぎも禁物である。具の量は多くあるべきであるが、一口で食べられるほどでなければならない。 点心 焼売 ^ Hsiung, Deh-Ta

肉醤

肉の塩漬け。 ししびしお。

敗醤

(1)オミナエシまたはオトコエシの漢名。 (2)生薬の一。 オミナエシまたはオトコエシの根で解凝・排膿・利尿剤として用いる。

魚醤

魚肉のしおから。

魚醤

魚を塩漬けにして重石をかけ, できた汁を漉(コ)し取ったもの。 魚肉タンパク質が魚の内臓にある酵素で分解されてできる。 秋田のしょっつる, 香川のいかなご醤油, 石川のいか醤油, ベトナムのニョクマムなど。 調味料とする。 うおじょうゆ。

肉醤

肉を用いた, 塩辛のような食品。 にくしょう。 [和名抄]