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Detalhes da Palavra

重砲

[じゅうほう]
破壊力の大きい重い砲弾を遠距離まで射撃できる, 口径の大きい大砲。
「野戦~」

Palavras Relacionadas

森重流砲術

森重流砲術(もりしげりゅうほうじゅつ)は砲術の流派のひとつ。流祖は森重都由(もりしげ すべよし)、周防国末武(現、山口県下松市)の出身。 三島流舟戦法を学び、18歳のとき故郷を出て諸国を回り安盛流、中島流、遠国流、禁伝流等の砲術を学び、橋爪廻新斎流合武伝法、甲州、越後の兵学を得て、船戦要法28巻を

砲

弾丸を発射して敵を破壊・殺傷する火器。 銃より口径の大きいものをいう。 大砲。 おおづつ。 火砲。 「~を据える」

陸軍重砲兵学校

陸軍重砲兵学校(りくぐんじゅうほうへいがっこう、旧字体: 陸軍重砲󠄁兵學校󠄁)とは、現在の神奈川県横須賀市にあった日本陸軍の軍学校(実施学校)のひとつである。 1889年3月27日、要塞砲兵幹部練習所が現在の千葉県市川市国府台に創設された。1896年5月15日、陸軍要塞砲兵射撃学校と改称し、翌

鶏知重砲兵大隊

1926年(大正15年)3月9日 三八式野砲6門を受領。 1927年(昭和2年) 11年式高射砲観測車1を受領 1928年(昭和3年) 十四年式十糎高射砲1門を受領。 1929年(昭和4年) 十四年式十糎高射砲1門を受領。 1930年(昭和5年) 八八式海岸射撃具砲を受領。 1934年(昭和9年)5月7日 九〇式大空中聴音機1、九〇式小空中聴音機1を受領。

鶏知重砲兵連隊

高射砲2門を大阪兵器支廠に返納。前年に「愛国」高射砲を受領したため、替える     8月20日 日中戦争の勃発により防空のための警急戦備が発令。     8月21日 警急戦備に入る。     8月26日 厳原防空監視隊本部に3人増員。116人の防空部隊を編成。     8月27日 防空部隊が出発し下関要塞司令官の隷下に入る。

九六式重迫撃砲

750kgであり、共に九五式十三屯牽引車によって牽引される。砲身は単肉自緊砲身、閉鎖機は螺子式である。揺架は揺架耳を有し高低旋回を可能であり、四隅に駐退機、下部に復座機を装備する。砲架は左右両板を主体とし、上部で揺架耳を支える。後方上部に装填車を積載し、前方下部の車匡体はサスペンションを介して車軸を装備する

重重

(1)いかにも重さがあるようであるさま。 「鐘の音が…さも~とさも悲しさうに/薄命のすず子(お室)」 (2)落ち着いて威厳のあるさま。 重々しく。 「平素(イツモ)には似ず故(ワザ)に~と構へ/もしや草紙(桜痴)」

重重

※一※ (副) (1)かさねがさね。 一通りでなく。 「~の不始末」「~恐れ入りました/五重塔(露伴)」 (2)十分に。 よくよく。 「~承知の上だ」 ※二※ (名・形動ナリ) (1)いくえにも重なり合う・こと(さま)。 「宮殿楼閣~にして/今昔 6」 (2)段階的なこと。 等級。 「是について, ~の事あり/正法眼蔵随聞記」

I号自走重歩兵砲

sIG33歩兵砲は牽引式のまま、車輪も取り外さずに搭載された。15cm sIG33と I号戦車はほぼ同幅で、戦闘室からフェンダー上に張り出す形で、左右を肋材で連結した車輪止めが設けられた。車体後部には 15cm sIG33後端のピントルを利用する固定具が付けられ、さらに車輪止め

十四年式重迫撃砲

本砲は運搬のため砲身車と砲架車に分割できる。砲身車は砲身・揺化・砲架・駐退機等からなり、砲床車は小架・大架・照準器等からなる。砲身車は全長4.29m・重量2,980kg・架尾70kg、砲床車は全長4.35m・重量1,930kgであり、ホルト5t牽引車によって運行される。こ

II号自走重歩兵砲

II号自走重歩兵砲(にごうじそうじゅうほへいほう)は第二次世界大戦中のドイツ軍の装甲車両の一つ。制式名称は15cm sIG33 auf Fehrgestell Panzerkampfwagen II (Sf) (15cm33式重歩兵砲搭載II号戦車車台・自走式)。 I号15cm自

試製四式重迫撃砲

3m/sで撃ち出すために、駐退器と復座器を2本ずつ対称に装備した。作動は駐退が水圧、復座が水・気圧による。打込駐鋤で砲の床板を固定するために急速な射撃陣地の移動や射撃方向の転換はできなかった。 ジャイロ効果を持たない有翼弾ながら、榴弾の弾道特性はおおむね良好であった。 『R

カルバリン砲

カルバリン砲(カルバリンほう、英語: culverin)は近世に用いられた弾丸重量18ポンドクラスの中口径前装式大砲。また、半カルバリン砲(デミ・カルバリン砲、英語: Demi-culverin)という9ポンドの弾丸を発射するものもある。カルバリンという名称はラテン語のcolubrinus(「ヘビの

砲煙

大砲を発射したときに生ずる煙。

副砲

軍艦の積載砲のうち, 主砲に次ぐ中口径の砲。

礼砲

軍隊・軍艦などが, 儀礼として撃つ空砲。

発砲

弾丸・砲弾を発射すること。

主砲

(1)軍艦などで, 攻撃の主力となる最も威力のある大砲。 (2)野球で, そのチームの中心となる強打者。

砲音

大砲の射撃音。