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Detalhes da Palavra

院宣

[いんぜん]
上皇または法皇の命により, 院庁の役人の出す公文書。 天皇の詔勅に相当する。

Palavras Relacionadas

興宣大院君

伯」。号は「石坡」、「海東居士」。日本では、単に「大院君」と称される。本名は李 昰応(り かおう、イ・ハウン、이하응)。南延君の四男。母は郡夫人驪興閔氏。高宗の実父。 1864年1月から1873年11月まで、高宗の実父として朝鮮の国政を司り、外戚の専横排除に関連した古い体制打破を目的とした、具体的

花山院宣経

辞典である『名語記』を執筆した僧侶・経尊も花山院家の系譜には載せられていないものの、他の史料における記述により宣経の子であると推定されている。 佐古愛己「平安末期~鎌倉中期における花山院家の周辺」(初出:『立命館文学』589号(2005年)/所収:佐古『平安貴族社会の秩序と昇進』(2012年、思文閣出版)

成身院光宣

国の子義就に付いた越智家栄らに敗れ、光宣らは逐電した。長禄元年(1457年)10月には筒井氏・箸尾氏らの所領は幕府により没収されたが管領細川勝元の執成しで長禄3年(1459年)6月、光宣・順永・箸尾宗信らは赦免されて大和に復帰した。一方、弥三郎が急死すると、光宣は弥三郎の弟政長を擁立、翌年に政長方

新宣陽門院

20世紀後半以降は、後醍醐天皇と阿野廉子との間に生まれた皇女であるとする説が有力である。その中でも特に、末娘である惟子内親王(いしないしんのう)に比定する説が比較的根強い。これが正しければ、祥子内親王(日本最後の伊勢神宮斎宮)や後村上天皇の同母妹となる。 阿野廉

イムマヌエル聖宣神学院

1949年(昭和24年)5月17日創立。イムマヌエル綜合伝道団の400名を超える教職者・宣教師を輩出。 牧師・宣教師となるための4年コース。全寮制。 藤本満 藤本栄造 蔦田公義 野田秀 油井義昭(日本福音キリスト教会連合、長津田キリスト教会牧師) クリスチャン情報ブック2007年,いのちのことば社、2005年

六条斎院宣旨

衣物語』の作者であると考えられている。 その詠歌は『後拾遺和歌集』以下の勅撰和歌集に入集している。 萩谷朴「六条斎院宣旨伝記小攷」「国語と国文学」20巻2号、1943年  久下裕利(晴康)「狭衣作者六条斎院宣旨略伝考」「古代文化」32巻9号、1990年 『狭衣物語の人物と方法』(新典社研究叢書、1993年所収。

周宣

周 宣(しゅう せん、? - 239年以前)は、中国後漢末期から三国時代の占師。字は孔和。青州楽安郡の人。 周宣は夢占いの達人として当時有名であり、その事績は『三国志』「方技伝」において記述されている。 最初は郡の役人を務めていたが、太守の楊沛から「8月1日に曹公が来られ杖と薬を与えられる、と告げら

宣徳

宣徳(せんとく)は中国、明代の元号(1426年 - 1435年)。第5代皇帝宣宗の在位中に使われた。このため宣宗は宣徳帝と呼ばれる。

宣ふ

〔「のりたまふ(宣り給ふ)」の転〕 (1)「言う」の尊敬語。 おっしゃる。 「親の~・ふことを, ひたぶるに辞(イナ)び申さむ事のいとほしさに/竹取」 (2)言ってやります。 申し聞かせます。 言ってやる相手を低めることにより表現をへりくだったものにし, 聞き手に対してかしこまり改まる気持ちを表す言い方。 「いとかしこき仰事に侍るなり。 姉なる人に~・ひてむ/源氏(帚木)」 〔現代語では「これはまた異なことを~・うものだ」のように, からかい・皮肉の気持ちをこめて「言う」の意で用いることがある〕

宣ふ

⇒ のたまう

不宣

手紙の末尾にしるし, 書きたいことを十分に尽くしていないという意を表す語。 不一。 不尽。

勅宣

勅命の宣旨。 みことのり。

口宣

口で勅命を伝えること。 内侍・職事(シキジ)を経て上卿(シヨウケイ)に伝えられる。 また, その時に発せられる文書。

宣命

〔宣読する勅命の意〕 天皇の命令を伝える文書の一形式。 詔勅のうち宣命体で書かれたもの。 <i>~を含・める</i> 因果を含める。 いろいろと言い聞かせて納得させる。 「~・めて呼ばふ程に/狂言・よこ座」

宣命

「せんみょう(宣命)」の転。 <i>~を含・める</i> よく言い聞かせて納得させる。 因果を含める。 「能く能く~・めつつ/御伽草子・鶴」

宣旨

(1)平安時代以降, 天皇の命を伝える文書。 詔勅に比して内輪のもの。 内侍(ナイシ)が勅旨を蔵人(クロウド)に伝え, 蔵人が上卿(シヨウケイ)に伝え, 上卿が外記(ゲキ)または弁官に伝え, そこで文書にした。 (2)天皇の言葉を蔵人に伝える女官。 また, 広く女官のことをもいう。 「故院にさぶらひし~のむすめ/源氏(澪標)」

託宣

(1)神がお告げをすること。 → 神託 (2)意見や忠告。 → 御託宣

宣撫

占領地などで, 占領軍の方針をよく知らせて人心を安定させること。 「~工作」

宣下

天皇が言葉をのべ下すこと。 宣旨を下すこと。 「院号を~する」「いかにしても召してまゐれと, ~ありければ/沙石 10」