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Detalhes da Palavra

雌鳥皇女

雌鳥皇女(めとりのひめみこ、生年不詳 - 仁徳天皇40年2月)は、『記紀』に伝えられる古墳時代(5世紀頃)の皇族(王族)。応神天皇の皇女。母は和珥臣(わにのおみ)の祖先の日触使主(ひふれのおみ)の娘である宮主宅媛(みやぬしやかひめ)(『古事記』では宮主矢河枝比売(みやぬしやかわえ の ひめ))。菟道稚郎子皇子(うじ

Palavras Relacionadas

雌鳥

めすの鳥。 めんどり。 めどり。 ⇔ 雄鳥

雌鳥

〔「めどり」の撥音添加〕 めすの鳥。 特に, めすの鶏(ニワトリ)。 ⇔ 雄鳥 <i>~歌えば家滅ぶ</i> 妻がいろいろと口出しして権力をもつようになると, 夫の権威が保たれなくなり, 遂には家が滅ぶ。 <i>~勧(スス)めて雄鳥(オンドリ)時をつくる</i> 夫が妻の意見に動かされるたとえ。

雌

(1)動物で, 卵巣を有し子や卵を産む個体。 符号に♀を使う。 ⇔ 雄 (2)植物で, 雌花のみをつける株。

雌

めす。 め。 ⇔ おん

雌

(1)おんな。 「吾(ア)はもよ~にしあれば/古事記(上)」 (2)妻。 「~とすべき人/宇津保(藤原君)」 (3)他の語に付いて, 複合語をつくる。 (ア)女性, または, 動植物のめすを表す。 「~神」「~牛」(イ)一対の物のうち, 「小さい」「弱い」など, 女性的と思われる方を表す。 「~滝」「~波」 ⇔ お <i>~の女(オンナ)</i> 妻である女。 「~にあづけて養はす/竹取」

皇女

天皇の娘。 内親王。 ⇔ 皇子

皇女

天皇の娘。 こうじょ。 ひめみこ。 ⇔ 皇子

皇女

(1)天皇の子供を敬っていう語。 皇子・皇女。 (2)(父である神に対して)キリストを敬っていう語。 「神の~」「救いの~」 (3)親王。 親王宣下を受けた天皇の皇子。 「仁和のみかど, ~におましましける時に/古今(春上)」 (4)他人を敬ってその子をいう語。 「主を殺さぬ事, ~の君ぞしらせ給へる/読本・春雨(捨石丸)」

泉皇女

泉皇女(いずみのひめみこ)は、天智天皇の皇女。母は天智天皇の後宮の女官である宮人(めしをみな)、色夫古娘(しこぶこのいらつめ)で、同母兄姉に大江皇女と川島皇子がいる。伊勢斎王。 文武天皇5年(701年)2月16日に斎宮に卜定される。翌2年(702年)1月17日、新しく設けられた斎宮頭(斎宮寮の

女教皇

仏:La Papesse)は、タロットの大アルカナに属するカードの1枚。日本語では女祭司長(おんなさいしちょう)、高位女神官(こういおんなしんかん)や高位女性聖職者(こういじょせいせいしょくしゃ)、英語ではThe Popess、仏語ではLa Papesseと呼ばれることもある。 カード番号は「2」。前のカードは「1

紀皇女

夕さらば潮満ち来なむ住吉の 浅香の浦に玉藻刈りてな 大船の泊つる泊まりのたゆたひに 物思い痩せぬ人の児故に 万葉集巻第3 390番(紀皇女の歌) 軽の池の浦廻行き廻る鴨すらに 玉藻の上にひとり寝なくに 父:天武天皇 母:大蕤娘(父:蘇我赤兄) 同母兄妹:穂積親王、田形皇女

鳥羽天皇

る。また、催馬楽や朗詠にも優れ、天永3年(1112年)の白河法皇の60歳の御賀の際には自ら催馬楽を披露している。 中宮:藤原璋子(待賢門院)(1101年 - 1145年) - 藤原公実女 第一皇子:顕仁親王(崇徳天皇)(1119年 - 1164年) 第一皇女:禧子内親王(1122年 - 1133年)

雌牛

めすの牛。 ⇔ 牡牛

雌雄

(1)めすとおす。 (2)弱いものと強いもの。 (3)勝ち負け。 「~を争う」 <i>~を決・する</i> 〔史記(項羽本紀)〕 戦って勝ち負けを決める。 決着をつける。

雌花

⇒ めばな(雌花)

雌黄

(1)「石黄(セキオウ)」に同じ。 (2)〔古く中国で, (1)を塗って文章の誤りを正したことから〕 詩文を改竄(カイザン)すること。 (3)「ガンボージ」「ガンボージの木」に同じ。

雌蕊

⇒ めしべ(雌蕊)

雌蕊

種子植物の花の中にある, 種子を作る雌性の器官。 花粉を受ける柱頭と, 胚珠を入れ将来果実となる子房と, 両者をつなぐ花柱から成る。 しずい。 ⇔ 雄蕊

雌性

生物の雌に共通して見られる性質。 ⇔ 雄性