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Detalhes da Palavra

雑巾摺り

雑巾摺り(ぞうきんずり)は、伝統的な日本建築において、壁の下端線と床とが接する部分に打ち付けられる部材をいう。「雑巾擦れ」「雑巾留め」とも。畳と壁が接する部分に設置する場合は「畳寄せ」と呼ぶ。 西洋建築の「幅木」に相当するが、雑巾摺りの方が高さが低い。多くの場合は木製である。

Palavras Relacionadas

雑巾

雑巾(ぞうきん)とは、掃除に用いられる布状の道具である。なお、雑巾の「巾」には、複数の意味が存在するものの、雑巾の場合は、布切れといった意味で用いられている。雑巾として使用される布の素材は、様々である。雑巾が乾燥した状態で行う拭き掃除を乾拭(からぶ)きと呼ぶように、そのまま使われる場合も見られるもの

摺り

(1)印刷すること。 また, 印刷の具合。 《刷》「~の悪い本」 (2)(多く「ずり」の形で)書籍などで, 同じ版から印刷された刷り数を表したもの。 また, その本。 さつ。 奥付に表示する。 《刷》「第二版第五~」 (3)草木の汁で布に文様を染めつけること。 《摺》「次次のは朽葉・香重ね, いろいろの~の大海の裳なり/宇津保(楼上・上)」

摺り絵

木あるいは紙の型を用い, 草木の汁をすりつけて染めた模様。

摺り足

股関節、膝、腰椎、腹筋等が連動する動きであるため、これらの筋力や柔軟性の向上が期待できる。舞踊であれば、背筋が伸びて姿勢が崩れにくくなり、武道では、隙を無くし相手の攻撃を受け止めるための基本動作となる ^ 摺り足コトバンク ^ すり足のやり方とコツ 弓道が上達する練習方法 ^ すり足は全身鍛える 「和」の動きで体づくり

摺り込む

(1)こすってしみこませる。 「クリームを~・む」 (2)すりつぶして混ぜ入れる。 「山芋を~・む」 (3)人にとり入る。 「教授に~・み身分ある人に電信求めて/思出の記(蘆花)」 ‖可能‖ すりこめる

行き摺り

「ゆきずり」に同じ。

行き摺り

(1)道ですれちがうこと。 いきずり。 「~の人に声をかけられる」 (2)たまたま通りかかること。 通りすがり。 (3)かりそめ。 「~の恋」 (4)通りすぎるときに触れ合うこと。 通りがかりに触れて色や香が染みつくこと。 「~の衣にうつれ萩が花/風雅(旅)」

摺り込み

染料をすりこむこと。

引き摺り

(1)〔着物の裾を引き摺るように着る意から〕 おしゃればかりしていて, ろくに働かない女性をののしっていう語。 おひきずり。 「~のくせに早いは尻ばかり/柳多留 4」 (2)「引き摺り下駄」の略。 (3)「引き摺り餅」の略。

布目摺り

布目摺り(ぬのめすり)とは、浮世絵版画で用いられる版画技法の一種で、実物の布をつかった空摺りの一種である。布目を表すために用いられる。 布目摺りを行うには、布目をあらわそうとする絵の形と同じ大きさに、絽または紗の切れを切りぬいて板面にはりつけ、これを版木にして、圧力を強くかけるために馬楝で摺る。こうすることで

巾着切り

〔巾着を切って金銭を盗んだところから〕 掏摸(スリ)。

巾

〔数〕 同一の数や文字を何度か掛け合わせたもの。 累乗。

巾

(1)布。 (2)ふきん。 手拭い。 (3)頭巾。 「頭(カシラ)に紺染(アオゾメ)の~を帔(カズ)き/読本・雨月(青頭巾)」 (4)箏(ソウ)の, 一番手前の弦の名。

巾

頭にかぶるもの。 頭巾の類という。 「其鐘を撃(ツ)かば, 吏者(ツカイ)赤の~を前に垂れよ/日本書紀(孝徳訓)」

雑じり

(1)まじること。 また, まじっていること。 「白髪~」「小雨~」「鼻歌~」 (2)水分を非常に多くした粥(カユ)。 おまじり。

摺り付ける

(1)こするようにつける。 こすりつける。 「犬が鼻を~・ける」 (2)(マッチなどを)すって火をつける。 「葉莨(シガー)を出して燐寸(マツチ)を~・けた/社会百面相(魯庵)」

笈摺

巡礼などが着物の上に羽織る, 袖のない薄い衣。 笈で背の擦れるのを防ぐための衣という。 おいずる。

笈摺

(1)「笈摺(オイズリ)」に同じ。 (2)「笈(オイ)」に同じ。 「~の小判皆に成時/浮世草子・好色盛衰記 3」

摺鉦

摺鉦(すりがね)は金属製の打楽器の一種。鉦吾(しょうご)、当たり鉦(あたりがね)、チャンチキ、コンチキ、チャンギリ、四助(よすけ)などともいう。 皿のような形状で、大きさは15cm前後のものが多く用いられる。撞木(しゅもく)と呼ばれる、先端に鹿の角のついた棒で皿の内側を叩く。