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Dicionário

Detalhes da Palavra

頼り

[たより]
〔動詞「頼る」の連用形から〕
(1)たのみとする物や人。
「夫を~にする」「地図一枚だけを~に山を登る」
(2)てづる。 つて。 縁故。
「~を求めて就職する」
(3)手がかり。 きっかけ。 契機。
「真成(マコト)の小説稗史となるべき道をひらかん~となるべし/小説神髄(逍遥)」
(4)手段。 方便。
「あふべき~もなければ/浮世草子・五人女 4」
(5)便利。 便宜。
「~よき小嶋に姫宮を預け置/浄瑠璃・国性爺合戦」
(6)都合のよい時。 ついで。 幸便。
「をとこなま宮づかへしければ, それを~にて/伊勢 87」
(7)つながり。 関連。
「簀子・透垣の~をかしく/徒然 10」

Palavras Relacionadas

頼

姓氏の一。

信頼

信じて頼ること。 「人を~する」「~を裏切る」「~性」「~度が高い」「~が置けない」 <i>~すべき筋(スジ)</i> 情報源を明示できないが, その関係の信頼できる人からの情報であることをいう語。 権威筋。

頼瑜

(1226-1304) 鎌倉時代の新義真言宗の僧。 中性院流の祖。 紀伊の人。 加持身説法の説を立てて, 新義派の教学を大成した。 大伝法院学頭となり, 大伝法院と密厳院を根来(ネゴロ)山に移す。 「大疏愚草」など著書多数。

頼む

※一※ (動マ五[四]) (1)相手に, …してくれ, または…しないでくれと願って, それを相手に伝える。 依頼する。 「知人に就職の斡旋(アツセン)を~・む」「友人に伝言を~・む」「人にいわないように~・んでおく」 (2)どう活動・処理すべきなのか知っている人に処理などを依頼する。 「引っ越しをするので運送屋を~・んだ」「子供たちをよろしく~・みます」 (3)(「恃む」とも書く)依存しうるだけの能力がそれにあると信じる。 あてにする。 「一家の柱と~・む人」「数を~・んで押し切る」「万一を~・む(=メッタニナイ幸運ヲ願ウ)」「~・むに足らず」 (4)信じる。 信用する。 「諸弟(モロト)らが練りの言葉は我は~・まじ/万葉 774」 (5)主人・夫・主君としてよりかかる。 「~・む人の喜びのほどを心もとなく待ち嘆かるるに/更級」 (6)よその家を訪れて案内を請う。 多く「たのみましょう」「たのもう」の形で感動詞的に用いる。 「『~・みませう』と表に子細らしき声つき/浮世草子・禁短気 4」 ‖可能‖ たのめる ※二※ (動マ下二) 期待させる。 あてにさせる。 「あひ見むと~・めしことぞ命なりける/古今(恋二)」 頼む木の下に雨漏る 頼みにしていたのに, あてがはずれる。

頼み

(1) たのむこと。 依頼すること。 また, その内容。 「~を聞き入れる」 (2) たよりにすること。 あてにすること。 「~にならない人」 (3)結納(ユイノウ)。 「御祝言の~がくる/浄瑠璃・薩摩歌」

依頼

(1)他人に用件を頼むこと。 「御~の件承知しました」「講演を~する」 (2)他人に頼ること。

無頼

〔「むらい」とも〕 (1)定職をもたず, 素行の悪い・こと(さま)。 そのような人をもいう。 ならずもの。 「~の徒」 (2)頼るところのないこと。 「単孤~の独人に成りて/十訓2」

無頼

「ぶらい(無頼)」に同じ。 「~ノ党/ヘボン(三版)」

頼光

⇒ 源頼光

頼豪

(1004-1084) 平安中期の天台宗の僧。 白河天皇の皇子誕生を祈り, 親王誕生の賞に園城寺戒壇の建立を願うが許されず, 怨嗟し断食して果てた。 親王の病没もその祟りと伝える。

頼 (姓)

江戸時代の歴史家、思想家、文人。頼春水の子。 頼采真 - 江戸時代の武士。頼杏坪の子。 頼聿庵 - 江戸時代の儒学者。頼山陽の長男。 頼三樹三郎 - 江戸時代の儒学者。頼山陽の三男。 頼桃三郎 - 国文学者。頼春風の子孫。 頼惟勤 - 中国文学者。頼聿庵の子孫。 (より) 頼平 - 農学者。 頼誠 - 会計学者。

頼恭

る『三国志』の編纂が行われた時代には、史料が散失していたため立伝されなかった。 呉の薛綜は孫権に宛てた書簡の中で、頼恭の人柄を「年配で仁愛があり慎み深い人間であったが、時事には通じていなかった」と評している。 子の頼広は丞相西曹令史となり、諸葛亮に随行して漢中に出征したが、若死にした。諸葛亮はその

無頼より 大幹部

藤田五郎の著書・無頼を映像化した作品。 渡世の義理により友達の杉山に重傷を負わせ、三年間を刑務所で暮らした五郎は、かつての街に帰ってきたが、上野組によって街は牛耳られていた。 藤川五郎 : 渡哲也 橋本雪江 : 松原智恵子 辻川勇: 川地民夫 ドス健 : 深江章喜 杉山勝彦 : 待田京介 杉山夢子 : 松尾嘉代

源頼実

住吉大社に祈請した後に自らの命と換えて得た一首とはこの歌であったという(『袋草紙』『無名抄』『今鏡』)。   落葉如雨といふ心をよめる 木の葉ちる宿は聞き分くかたぞなき時雨する夜も時雨せぬ夜も — 『後拾遺和歌集』 巻第六 冬 382 父:源頼国(?-1058?) 母:藤原信理の娘 妻:不詳 男子:源頼季? 男子:暹圓

頼清徳

候選人得票數” (中国語). 中央選舉委員會. 2022年1月22日閲覧。 ^ “第 06 屆 立法委員選舉(區域) 候選人得票數” (中国語). 中央選舉委員會. 2022年1月22日閲覧。 ^ “第 07 屆 立法委員選舉(區域) 候選人得票數” (中国語). 中央選舉委員會. 2022年1月22日閲覧。

無頼漢

無頼な男。 ならず者。 ごろつき。

空頼み

あてにならない頼みごと。

空頼み

当てにならないことを当てにすること。 むなしい期待。 「結局~に終わる」

頼もう

〔「頼まむ」の音便〕 よその家を訪れて案内を請うときの言葉。 多く武士が用いた。 たのみましょう。