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Dicionário

Detalhes da Palavra

風気

[かぜけ]
「かざけ(風気)」に同じ。

風気

[かざけ]
(1)少し風邪をひいた感じ。 かぜぎみ。 かぜけ。
「~で熱がある」
(2)風が吹きだす気配。 かぜけ。

風気

[ふうき]
(1)風。 また, 風の吹くこと。
(2)その土地の風土・気候。
「湿然たるは~なり/史記抄 13」
(3)人々の風俗・気風。
「~日に漓(ウス)く, 人心古ならず/童子問」
(4)風邪(カゼ)。 感冒。
「~とて参内せられず/保元(上・古活字本)」
(5)腸内にたまったガス。

Palavras Relacionadas

気風

気だて。 性質。 特に, ある集団や地域の人々に共通にみられる気質。 「~の荒い土地柄」

気っ風

〔「気風」の転〕 気まえ。 気性。 心意気。 「江戸っ子の~を示す」「~のいい男」

電気風呂

電気工業所(大阪府大阪市)のものが多い。 21世紀初頭の公衆浴場などでは、露天風呂に電気風呂がついたり、炭酸泉に電気風呂をつけたりするなど、バリエーションが増えてきている。また、家庭向けの電気風呂もみられる。 2011年時点の電気風呂

風雲 (気象衛星)

風雲 (Fēngyún 略:FY) は、中国気象局(CMA)と中国国家リモートセンシングセンター(NRSCC)が運用する中華人民共和国の気象衛星。極軌道衛星であるFY-1/3シリーズと、静止衛星のFY-2/4シリーズの二種類の衛星で構成されている。 1988年より現在まで極軌道衛星9機、静止衛星10

風

※一※ (名) (1)振ること。 振り方。 「バットの~が鈍い」 (2)動作の仕方。 様子。 また, 姿・容姿。 「知らない~をする」「腰附, 肩附, 歩く~/歌行灯(鏡花)」「天性~よく見事に生(ソダチ)たる松のごとし/耳塵集」 (3)踊りのしぐさ。 また, 歌舞伎などで, 俳優の所作。 「~を付ける」 (4)料理屋・遊女屋などで, 紹介や予約のないこと。 「~の客」 (5)女物の和服の袖の, 袖付け止まりから袖下までの縫い合わせてない部分。 (6)方位や角度をずらすこと。 また, ずれていること。 振れ。 「建ては建てたが, ちつくり笠に~がある/浄瑠璃・一谷嫩軍記」 (7)下帯・猿股などをつけてないこと。 「帯ひろ前の~になつて居るやうな/志都能石屋」 (8)分担・負担させること。 「そんならなほしてそつちが~だぞ/洒落本・三人酩酊」 (9)「振り売り」に同じ。 「荻織る笠を市に~する(羽笠)/冬の日」 (10)「振袖」に同じ。 「片町の~を内へ呼び入/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(中)」 (11)「振り回し」に同じ。 「借銀かさみ, 次第に~につまり/浮世草子・永代蔵 6」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)振る動作の回数を表すのに用いる。 「バットを一~二~してからバッター-ボックスに立つ」 (2)刀剣を数えるのに用いる。 「太刀一~を贈る」

風

名詞またはそれに準ずる語の下に付いて複合語をつくる。 (1)状態・動作の仕方・あり方を表す。 「枝~」「勉強~」 〔「歩きっぷり」「男っぷり」「飲みっぷり」のように「っぷり」となることがある〕 (2)数量を表す語に付いて, 分量がそれだけに相当することを表す。 「大~」「五軒~もある家/鹿狩(独歩)」 (3)時間を表す語に付いて, それだけの時間を経過して, 再び同じ状態になることを表す。 「五年~の帰郷」「三日~の晴天」 (4)歌・和歌の曲調・調子を表す。 「万葉~」 (5)古代歌謡, 特に雅楽寮に伝わる歌曲の曲名を表す。 多く, 歌詞の冒頭の語に付ける。 「天田(アマダ)~/古事記(下訓)」

風

(1)空気の動き。 一般に, 気圧の高い方から低い方に向かう水平方向の空気の流れをいう。 「~が吹く」 (2)人に対する社会全体の態度。 「世間の~は冷たい」 (3)ならわし。 しきたり。 風習。 「芦原や正しき国の~として/新千載(慶賀)」 (4)名詞の下について, 接尾語的に用いる。 (ア)様子・態度・素振りなどの意を表す。 「先輩~」「役人~」(イ)人をある気分にさせることを表す。 「臆病~に吹かれる」 → かぜ(風邪) <i>~青し</i> 新緑を吹き抜ける初夏の風がさわやかに感じられるさま。 <i>~枝を鳴らさず</i> 〔論衡〕 世の中が太平であるさま。 「五日の~十日の雨壌(ツチクレ)を破る事なし/太平記 32」 <i>~薫(カオ)る</i> 初夏の若葉の中を, さわやかに風が吹き渡ってくる。 「~五月」﹝季﹞夏。 《~羽織は襟もつくろはず/芭蕉》 → 薫風 <i>~が吹けば桶屋(オケヤ)が儲(モウ)かる</i> 何か事が起こると, めぐりめぐって意外なところに影響が及ぶことのたとえ。 <i>~冴(サ)ゆ</i> 冬の風が吹いて寒さが一層増す。 ﹝季﹞冬。 <i>~に櫛(クシケズ)り雨に沐(カミアラ)う</i> 〔荘子(天下)「沐甚雨, 櫛疾風」〕 風雨にさらされて苦労すること。 さまざまな苦労を体験するたとえ。 櫛風沐雨(シツプウモクウ)。 <i>~に順(シタガ)いて呼ぶ</i> 〔「荀子(勧学)」より。 風上で呼ぶとはっきり聞こえることから〕 勢いに乗って事をなせば, 早く容易に成功するたとえ。 <i>~に靡(ナビ)く草</i> 〔論語(顔淵)〕 小人が徳のある者, 有力者に従順なことのたとえ。 <i>~に柳(ヤナギ)</i> 「柳に風」に同じ。 <i>~の吹き回し</i> 事態のなりゆき。 形勢。 「君がこんなに親切にしてくれるのはどういう~だい」 <i>~の前の塵(チリ)</i> 〔「風前(フウゼン)の塵」を訓読みした語〕 (1)物事のもろくはかないことのたとえ。 風前の塵。 「たけき者も遂には滅びぬ, 偏(ヒト)へに~に同じ/平家 1」 <i>~の前の灯(トモシビ)</i> 「風前(フウゼン)の灯」に同じ。 <i>~光る</i> 春の日差しの中を, そよ風が吹き渡る。 ﹝季﹞春。 《装束をつけて端居や~/虚子》 <i>~を切・る</i> 風に逆らって突き進む。 また, 勢いよく進む。 「矢が~・って飛ぶ」 → 肩で風を切る <i>~を食ら・う</i> 事態を察知して素早く逃げるさまをいう。 多く悪事が露見した場合にいう。 「~・って逃げる」 <i>~を吸(ス)い露(ツユ)を飲む</i> 〔荘子(逍遥遊)〕 仙人が穀物を断って風と露で生きていること。 仙人の生活。 <i>~を捕(ツカ)ま・える</i> (1)ありもしないものをつかもうとする。 不可能な試みのたとえ。 (2)「雲をつかむよう」に同じ。

風

※一※ (名) (1)ある範囲の土地や社会にみられる生活様式。 ならわし。 「婚家の~になじめない」「都会の悪しき~に染まる」 (2)性格的・精神的な傾向。 「彼には生活を楽しむという~がある」「小成に安んずる~がある」 (3)方式。 やり方。 「どんな~に説得するか悩む」「私の発言をそんな~にとらないで下さい」 (4)様子。 状態。 ふり。 「あんな~では, また, 失敗する」「何気ない~を装う」「誠に~の悪さうな人体で/金色夜叉(紅葉)」 (5)世間の評判。 「隣家(トナリ)近所へ~の悪い思ひをする/疑惑(秋江)」 (6)名詞の下に付いて, それに類する, その趣(オモムキ)がある, などの意を添える。 「中国~の料理」「西洋~の建物」「勤め人~の男」「職人~」 (7)よくない気にあたって起こるとされる病気。 風病。 「越後の乳母, ~いたみける頃/今鏡(御子たち)」 (8)「詩経」の六義(リクギ)の一。 各地方の民謡をいう。 ※二※ (形動ナリ) 趣のあるさま。 しゃれているさま。 「必ず女郎に~なる仕出しして見せて/浮世草子・禁短気」 <i>~を望・む</i> 畏敬の念をもって見る。 おそれうやまう。 「諸域の小邦も~・み威を恐れ/経国美談(竜渓)」

風

〔「風(チ)」の転〕 かぜ。 他の語と複合して用いられる。 「疾(ハヤ)~」「追い~」

魔風恋風

『魔風恋風』(まかぜこいかぜ)は、小杉天外の長編小説。1903年(明治36年)2月25日から9月16日まで、『読売新聞』で連載。 当時の男女学生の風俗が描かれた悲恋物語。 本作は流行歌の歌詞にもなり、トレンディ小説として話題を呼んだとも考えられる。 1905年には劇化もされており、新聞の再販という異

気

(1)生まれつきもっている心の傾向。 性質。 性格。 「~が小さい」「~のいい人」 (2)物事に積極的に立ち向かう心の動き。 意欲。 「~がはやる」「~のない返事」 (3)物事に引きつけられる心の動き。 関心。 「彼女に~がある」「~をそそる」 (4)物事に対してもつ, または物事に影響を受けて変わる感情。 情緒。 「~が沈む」「~が変わる」「~を楽にする」「~が滅入(メイ)る」 (5)外界を認識し, 外界と自分との関係を理解する心のはたらき。 意識。 「~を失う」「~を確かに持つ」「~が狂う」「~が付く」 (6)物事をうまく運ぶために, 状況を的確にとらえる注意力。 配慮。 「~が回る」「~を付ける」「~を遣う」「~にとめる」「~が散る」 (7)物事をなしとげるために心を支え動かす力。 気力。 「~を挫(クジ)く」「~がゆるむ」「~は天を衝(ツ)く」 (8)ある物が含みもっていて, その物を生かしている目に見えないもの。 特に, 味わいや香りをいう。 「~の抜けたビール」「樽(タル)に酒の~が残る」 (9)目には見えないが, 空間に立ちこめているもの。 精気。 「山の~を胸いっぱいに吸う」 (10)その場に広がっている感じ。 雰囲気。 「会場は厳粛の~に満ちている」 (11)(連体修飾語を受けて)(ア)これから何かをしようという気持ち。 つもり。 「彼を助ける~はない」「これからどうする~か」「あそこから飛びおりる~だ」(イ)実際はそうでないのに, そうしたような気持ち。 つもり。 「死んだ~になって努力する」「天下を取った~でいる」(ウ)その時々の心の状態。 気持ち。 「ちょっといやな~がした」「さびしい~がする」 (12)漢方で, 血(ケツ)とともに体内の経絡を循行する生命力の根源とされるもの。 無形であるが, 有形の血と一体となって生理機能全般をつかさどるとされる。 → 血 (13)宋学で, 「理」が万有を支配する原理であるのに対して, 万物を形成する元素を「気」という。 〔「こころ」という語が精神活動を行う本体的なものを指すのに対して, 「気」はその「こころ」の状態・反応など現象的な面をいう傾向が強い。 「気は心」という言葉も, 表面的な「気」のはたらきは本体としての「心」の表れであるという考え方に基づく〕 <i>~が合・う</i> その人の考え方や好みが自分に似ていて, うまく調子を合わせてつきあえる。 <i>~があ・る</i> (1)関心をもっている。 「彼はそのポストに~・る」 (2)恋い慕う気持ちがある。 「彼は彼女に~・る」 <i>~がい・い</i> 気立てがいい。 人がいい。 <i>~が多・い</i> あれこれと心が移りやすい。 浮気である。 <i>~が大き・い</i> 細かいことを気にしない。 度量が広い。 <i>~が置けない</i> 気遣いする必要がない。 遠慮がない。 ⇔ 気が置ける 「~ない間柄」 <i>~が重・い</i> よくない結果が予想されたり, 負担に感じることがあって, 気持ちが沈む。 ⇔ 気が軽い <i>~が勝・つ</i> 勝ち気である。 気性が強い。 「~・った女」 <i>~が利(キ)・く</i> (1)よく心がゆきとどく。 「~・かないやつだ」 (2)いきである。 しゃれている。 「気の利いた服装」 <i>~が気でな・い</i> 心配で落ち着かない。 <i>~が腐(クサ)・る</i> 不順を恨み沈み込む。 くさる。 <i>~が差・す</i> 気になる。 うしろめたい思いがする。 良心がとがめる。 「不義理をしたので~・す」 <i>~が知れない</i> 相手の考え・意図が理解できない。 <i>~が進まない</i> 積極的にそれをしようという気持ちになれない。 気乗りがしない。 <i>~が済(ス)・む</i> 満足して気分がおさまる。 <i>~がする</i> そのように思う。 感じられる。 「変な~した」「負ける~しない」 <i>~が急(セ)・く</i> 心がはやる。 気があせる。 <i>~がそが・れる</i> 何かをしようという意気込みがくじかれる。 <i>~が立・つ</i> 感情がたかぶる。 興奮する。 <i>~が小さ・い</i> ささいなことを気にする。 小心である。 <i>~が散・る</i> 一つの事に注意が集中しない。 散漫になる。 <i>~が尽・きる</i> 気力がなくなる。 嫌気がさす。 「小夜中のおしらべごと, 嘸(サゾ)かしお~・きるであろ/桐一葉(逍遥)」 <i>~が付・く</i> (1)考えが及ぶ。 気づく。 「間違いに~・く」 (2)細かいところに注意がゆきとどく。 「よく~・く人だ」 (3)意識が戻る。 正気に返る。 「~・いたらベッドの中だった」 <i>~が詰(ツ)ま・る</i> 気詰まりになる。 <i>~が遠くな・る</i> (1)意識が薄れる。 ぼうっとなる。 (2)物事の規模やありさまが並外れていて, 冷静な判断ができなくなる。 「~・るような話」 <i>~が咎(トガ)・める</i> 心の中でやましく思う。 <i>~が無・い</i> 関心がない。 興味を感じない。 「~・い返事」 <i>~が長・い</i> (1)あんまりゆっくり構えすぎていて, 周囲の人をいらだたせる。 (2)人の性格が忍耐づよく, 寛大である性分だ。 <i>~が抜・ける</i> (1)張り合いがなくなる。 拍子抜けする。 また, 魂が抜ける。 (2)飲み物などの風味がなくなる。 「ビールの~・ける」 <i>~が乗・る</i> する気になる。 「~・ったら徹夜もする」 <i>~が早・い</i> せっかちである。 性急だ。 <i>~が張・る</i> 気がゆるまないように緊張し続ける。 <i>~が晴・れる</i> 憂うつな気分がふき飛ぶ。 <i>~が引・ける</i> 気おくれする。 ひけめを感ずる。 <i>~がふ・れる</i> 気が狂う。 発狂する。 <i>~が減(ヘ)・る</i> やきもきする。 気疲れする。 「気の減るやうな事多し/浮世草子・禁短気」 <i>~が紛(マギ)・れる</i> 憂うつな気分や退屈な気分が, 他のことをすることで忘れられる。 <i>~が回・る</i> 細かいところまでよく注意がゆきとどく。 <i>~が短・い</i> (1)事の実現の遅れを待ちきれず, いらついたり, 催促したりする性分である。 「~・い彼は, 信号の変わる前に横断した」 (2)忍耐強くなく, すぐに怒ってしまう性格である。 <i>~が向・く</i> しようとする気になる。 乗り気になる。 <i>~が揉(モ)・める</i> あれこれと心配で, 落ち着かない。 <i>~が若・い</i> 年の割に気のもち方が若々しい。 <i>~に入(イ)・る</i> 好みにかなう。 心を満足させる。 「この服が~・った」「世の中~・らないことが多い」 <i>~に掛か・る</i> 心にかかる。 心配に思う。 気になる。 <i>~に掛・ける</i> 心配りをする。 心にかける。 気にする。 <i>~に食わない</i> 気持ちに合わない。 いやに思う。 <i>~に障(サワ)・る</i> 感情を害する。 不愉快に思う。 「人の~・ることを言う」 <i>~にする</i> 気がかりに思う。 心配する。 「噂を~する」 <i>~に留(ト)・める</i> 心にかける。 意識にのぼせる。 <i>~にな・る</i> 心にひっかかる。 気にかかる。 <i>~に病・む</i> 心にかけて気をもむ。 心配する。 悩む。 「失敗をいつまでも~・む」 <i>~の所為(セイ)</i> ⇒ 気の所為(独立項目) <i>~の病(ヤマイ)</i> ⇒ 気の病(独立項目) <i>~は心</i> 量や額はわずかだが, 誠意がこめられていること。 贈り物などをするときに用いる語。 <i>~は世を蓋(オオ)う</i> 〔史記(項羽本紀)〕 気性の雄大なこと。 意気が盛んなこと。 蓋世(ガイセイ)。 <i>~を入・れる</i> 物事を熱心にする。 「~・れて勉強する」 <i>~を失・う</i> (1)意識をなくす。 失神する。 (2)気落ちする。 「此の城を夜討に落して, 敵に~・はせ/太平記28」 <i>~を落と・す</i> がっかりする。 失望する。 気落ちする。 <i>~を兼・ねる</i> 遠慮する。 きがねする。 「~・ねて詞をそらした/青年(鴎外)」 <i>~を利(キ)か・せる</i> 相手の気持ちやその場の状況を配慮して行動する。 気を利かす。 <i>~を砕(クダ)・く</i> いろいろと心配りをする。 心を砕く。 <i>~を配(クバ)・る</i> 方々に注意を払う。 あれこれ気を遣う。 <i>~を遣・う</i> 心配する。 あれこれ心遣いをする。 <i>~を尽く・す</i> (1)精根をつかいはたす。 うんざりする。 「おのづと~・しての手枕/浮世草子・一代男 7」 (2)精魂を傾ける。 熱中する。 「後生の我等を導かんために, そくばくの~・せる古賢の心ざし/戴恩記」 <i>~を付け</i> ⇒ 気を付け(独立項目) <i>~を付・ける</i> (1)注意する。 気をくばる。 「火の元に~・けること」 (2)元気を回復させる。 「此の人々なまじひなる事し出して敵に~・けつる事よ/太平記 30」 (3)気づかせる。 「定めて忘れさせられた物で有らう, 立戻つて~・けて見う/狂言・抜殻(虎寛本)」 <i>~を取られる</i> 注意をうばわれる。 「話に~れて手元がくるう」 <i>~を取り直・す</i> 元気を取り戻すため, 心のもち方を変える。 「~・して仕事に励む」 <i>~を抜・く</i> (1)張りつめていた気持ちをゆるめる。 「~・くんじゃないよ」 (2)びっくりさせる。 度肝を抜く。 「からくりの太鼓に~・かれて/洒落本・辰巳之園」 <i>~を呑(ノ)ま・れる</i> 相手に圧倒される。 <i>~を吐・く</i> (1)威勢のよいことを盛んに言う。 気炎を吐く。 (2)威勢のよいところを示す。 「ひとり~・く」 <i>~を張・る</i> 気持ちを引き締める。 心を緊張させる。 <i>~を引・く</i> (1)それとはなしに相手の意中を探る。 (2)相手の関心をこちらへ向けさせる。 <i>~を回・す</i> あれこれと必要以上に気を配る。 当て推量したり邪推したりする。 「万事に~・しすぎる」 <i>~を持た・せる</i> (1)思わせぶりをする。 気をもたす。 「~・せた言い方」 (2)相手に期待を抱かせる。 気をもたす。 <i>~を揉(モ)・む</i> あれこれと心配する。 やきもきする。 <i>~を許・す</i> 警戒心を解く。 「決して~・すな」 <i>~を良くする</i> 物事がうまく行って, いい気分になる。

気

〔「け(気)」の濁音化〕 体言・形容詞(また, 形容詞型活用の助動詞)の語幹・動詞(また, 動詞型活用の助動詞)の連用形などに付いて, 形容動詞の語幹または名詞をつくる。 様子・気配・感じなどの意を表す。 「悲し~」「満足~」「おとな~」「あり~」など。 名詞をつくる場合, 下に打ち消しの語を伴うことが多い。 「かわい~がない」

気

※一※ (名) (1)何かが存在する気配。 何かが現れる兆候。 「酒乱の~がある」「噴火の前日まではその~もなかった」 (2)ある本体から発散されて, その本体の存在を感じさせるもの。 気体状のものや, 熱気・光・においなどをいう。 「東面の朝日の~いと苦しければ/蜻蛉(下)」「大きなる釜(カナエ)有り, 湯の~有り/今昔 14」 (3)どことなく感じられる趣。 雰囲気。 風情。 「物々しき~さへ添ひ給ひて/源氏(葵)」「恐ろしき~も覚えず, いとらうたげなるさまして/源氏(夕顔)」 (4)身体の異常。 病気。 「足の~起こりて, 装束する事の苦しければなむ/落窪 3」 (5)血の気。 血行。 「~や上がりぬらむ, 心地いと悪しうおぼえて/蜻蛉(中)」 (6)出産のきざし。 産気。 「日もあるに, 今朝から~がつきて/浮世草子・胸算用 2」 (7)大気。 空気。 「雨のどかに降りて~しめりたりけるに/栄花(本の雫)」 ※二※ (接頭) 形容詞・形容動詞また動詞に付いて, 「何となく」「どことなく」の意を添えたり「…のようすである」の意を表したりする。 「~だるい」「~だかい」「~ざやか」「~おされる」 ※三※ (接尾) 名詞, 動詞の連用形, 形容詞・形容動詞の語幹に付いて, そのような様子・気配・感じがある意を表す。 「塩~」「色~」「商売っ~」「吐き~」「まじり~」「寒~」「いや~」 → げ(気) <i>~も無・い</i> (1)それらしい様子もない。 気配もない。 (2)思いもよらない。 とんでもない。 「『主人塩冶の怨を報ずる所存はないか』『~・い事, ~・い事』/浄瑠璃・忠臣蔵」

気

〔「き(気)」の連濁〕 名詞に付いて, その物事にふさわしい性質・気質・気性などのある意を表す。 「男~」「商売~」

風上と風下

風上と風下(かざかみとかざしも)とは、観察者に対して吹く風が来る方向を風上(英語: windward)といい、その反対を風下(leeward)という。 人間が風の中を歩く場合に、風が強い場合は風上・風下を意識して歩き、寒い風の下では半ば風に背を向けて歩くことも

風炉先屏風

風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)は茶道具の一つで、広間の点前の際に道具畳の向こう側に置く2つ折りの屏風のこと。これを置くことによって、道具を引き立てる意味あいがある。単に風炉先と呼ぶこともある。高さ2尺4寸、片幅3尺5分、五分角、鳥の子白張、蝋色縁のものを基本とし、これを利休形と呼ぶが、実際には多種多

もっとぶらり!風気分

もっとぶらり!風気分(もっとぶらりかぜきぶん)は、テレビ神奈川で1998年4月から放送していた旅番組。JAグループ神奈川一社提供。 番組開始当初は「ぶらり!風気分」だったが、2004年4月、テレビ神奈川の新社屋完成に伴い、改名、同時に女性アシスタントを加えた。神奈川県内各地をクロベエこと黒部幸英が毎週旅して、楽しくリポートする。