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Detalhes da Palavra

香盒

[こうごう]
香を入れる蓋(フタ)つきの容器。 木地・漆器・陶磁器などがある。 香箱。

Palavras Relacionadas

飯盒

野外で煮炊(タ)きするための, 携帯用の炊飯具。 アルミニウム製で底が深い。 もと日本の軍隊で開発され, 今は登山・キャンプなどで使用される。 「~炊爨(スイサン)」

飯盒

軍隊で, 飯を盛る器をいう。

盒子

〔「ごうす」とも。 身と蓋(フタ)とを合わせる意〕 (1)蓋のある器の総称。 「いみじうきたなきもの…殿上の~/枕草子263」 (2)建水の一。 口が広く裾すぼまりで底が平らになっているもの。

弾薬盒

れ、弾薬の紙箱の形状を保つようにし、弾薬2包を納めた。後盒も仕切り板によって2室に分かれた長方形の箱状で、それぞれ2包、計4包の弾薬を入れ、両側面に転螺器 (ねじ回し) および油壺 (手入れ油の小瓶) を装着する室がある。弾薬盒の底面に楕円孔が2箇所開けられ、弾薬を下から押し上げて取り出すのに便利と

香香

〔「こうこう」の転〕 香の物。 漬物。

香香

香のもの。 漬物。 こうこ。

香

香(コウ)の古語。 「~を焼(タ)いて発願(コイチカ)ふ/日本書紀(皇極訓)」

香

(1)焚(タ)いてその匂いを賞するもの。 香木と, 種々の香木・香料を粉末にして練り合わせた練り香とがある。 沈香(ジンコウ)・伽羅(キヤラ)・白檀(ビヤクダン)・麝香(ジヤコウ)など。 (2)仏前で焚く香料。 (3)「香道(コウドウ)」「香合わせ」の略。 (4)〔仏〕 〔梵 gandha〕 六境の一。 鼻で感じる対象。 (5)「香色(コウイロ)」の略。 「~のうすものの二藍の御直衣/枕草子 35」 (6)味噌の異名。 [日葡] (7)襲(カサネ)の色目の名。 表は濃い香色, 裏は紅。 (8)織り色の名。 経(タテ)は濃い香色, 緯(ヨコ)は白。 <i>~を聞・く</i> 香を焚(タ)いて, そのかおりをかぐ。 また, そのかおりから香をかぎ分ける。 <i>~を闘わ・す</i> 各自が持ち寄った香を焚(タ)いて, その優劣を競いあう。

香

将棋の駒の名。 「香車(キヨウシヤ)」の略。 「~落ち」

香

におい。 かおり。 「磯の~」「移り~(ガ)」

香

におい。 「焼鳥の~をだにもかがず/御伽草子・猫」

山口松太

乾漆油枩堆錦筒形箱「アンドロメダ」- 第49回日本伝統工芸展出品作。岡山県立美術館蔵。 葦手文蒔絵硯箱 - 2002年制作。第53回岡山県美術展覧会出品作。持寶院蔵。 堆錦香盒(銘夾籟)- 2002年制作。第19回日本伝統漆芸展出品作。岡山県立美術館蔵。 乾漆堆錦盒「礁」- 2003年制作。第50回日本伝統工芸展出品作。個人蔵。

江里佐代子

技術を学び始め、1978年から截金師北村起祥の弟子となって截金の技法を習得する。 本来仏像の荘厳技法であった截金を飾筥(かざりばこ)、棗(なつめ)、香盒(こうごう)、結界(けっかい)、屏風(びょうぶ)、衝立(ついたて)、額装、壁面装飾へと応用しその可能性を広める。また日本伝統工芸展において日本工芸会

家屋文鏡

しに長さ六尺、幅三尺内外、即ち略畳一枚の大きさに等しき木船あり、其の上部に鱗状をなして三六面の鏡の存ぜるを掘出し、船の前の土中より勾玉、管玉、石釧、香盒等無数の石製品を、後方両側より刀片其他を発見せしなりと云ふ。而して其の鏡は完全なりしは二〇面に足らざりしも、存在せる紐の数よりその三六面なるを知るを得たり。

香典

香のかわりに霊前に供える金品。 香料。

花香

(1)花の香気。 また, 煎(セン)じたての香りのよい茶。 「これ茶を一つ参らぬか~一つと指し出だす/浄瑠璃・夏祭」 (2)におい。 いろつや。 色香。 また, 心ばえ。 「先づ~あるは俗ならぬ句なり/十問最秘抄」

香る

(1)いいにおいがする。 香気をはなつ。 「バラの花が~・る」「風~・る五月」 (2)煙・霞・霧などがただよう。 「塩気のみ~・れる国に/万葉 162」 (3)顔などが, つややかに美しく見える。 「つらつき, まみの~・れる程などいへば更なり/源氏(薄雲)」

花香

(1)花のにおい。 「~も更に馥郁(フクイク)/日乗(荷風)」 (2)仏前に供える花と香。 「仏に~奉り/盛衰記 2」

木香

(1)キク科の多年草。 高さは1メートルを超える。 インド北部原産で, 中国で栽培される。 (2){(1)}の根を乾燥させたもの。 芳香と苦味があり, 漢方で健胃剤に用いる。