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Detalhes da Palavra

香車

[こうしゃ]
香木で作った車。 立派な車をいう。
→ きょうしゃ(香車)

香車

[きょうしゃ]
(1)将棋の駒の一。 前方へだけ幾目でも進める。 成ると金将と同じ働きをする。 きょう。 きょうす。 やり。
(2)遊郭の, 遣り手の異名。

Palavras Relacionadas

香香

〔「こうこう」の転〕 香の物。 漬物。

香香

香のもの。 漬物。 こうこ。

車公廟駅 (香港)

車公廟駅(しゃこうびょうえき)は香港新界沙田区に位置するMTR屯馬線の駅である。 相対式ホーム2面2線の地上駅。 香港文化博物館(中国語版) 沙田明愛服務中心 車公廟 秦石邨 信義会救恩堂 豊盛苑 李屋村 新田圍邨(中国語版、広東語版) 城門河 沙田頭 沙田公園(中国語版) 曾大屋遊楽場 聖母無玷聖心学校(中国語版)

香

香(コウ)の古語。 「~を焼(タ)いて発願(コイチカ)ふ/日本書紀(皇極訓)」

香

(1)焚(タ)いてその匂いを賞するもの。 香木と, 種々の香木・香料を粉末にして練り合わせた練り香とがある。 沈香(ジンコウ)・伽羅(キヤラ)・白檀(ビヤクダン)・麝香(ジヤコウ)など。 (2)仏前で焚く香料。 (3)「香道(コウドウ)」「香合わせ」の略。 (4)〔仏〕 〔梵 gandha〕 六境の一。 鼻で感じる対象。 (5)「香色(コウイロ)」の略。 「~のうすものの二藍の御直衣/枕草子 35」 (6)味噌の異名。 [日葡] (7)襲(カサネ)の色目の名。 表は濃い香色, 裏は紅。 (8)織り色の名。 経(タテ)は濃い香色, 緯(ヨコ)は白。 <i>~を聞・く</i> 香を焚(タ)いて, そのかおりをかぐ。 また, そのかおりから香をかぎ分ける。 <i>~を闘わ・す</i> 各自が持ち寄った香を焚(タ)いて, その優劣を競いあう。

香

将棋の駒の名。 「香車(キヨウシヤ)」の略。 「~落ち」

香

におい。 かおり。 「磯の~」「移り~(ガ)」

香

におい。 「焼鳥の~をだにもかがず/御伽草子・猫」

サラの柔らかな香車

『サラの柔らかな香車』(サラのやわらかなきょうしゃ)は、橋本長道による日本の小説。第24回小説すばる新人賞を受賞した、作者のデビュー作。第24回将棋ペンクラブ大賞(文芸部門)受賞作。 橋本自身、1999年に中学生将棋王将戦で優勝し、その後プロ棋士を養成する新進棋士奨励会に入会、1級まで昇級するもプ

香典

香のかわりに霊前に供える金品。 香料。

花香

(1)花の香気。 また, 煎(セン)じたての香りのよい茶。 「これ茶を一つ参らぬか~一つと指し出だす/浄瑠璃・夏祭」 (2)におい。 いろつや。 色香。 また, 心ばえ。 「先づ~あるは俗ならぬ句なり/十問最秘抄」

香る

(1)いいにおいがする。 香気をはなつ。 「バラの花が~・る」「風~・る五月」 (2)煙・霞・霧などがただよう。 「塩気のみ~・れる国に/万葉 162」 (3)顔などが, つややかに美しく見える。 「つらつき, まみの~・れる程などいへば更なり/源氏(薄雲)」

花香

(1)花のにおい。 「~も更に馥郁(フクイク)/日乗(荷風)」 (2)仏前に供える花と香。 「仏に~奉り/盛衰記 2」

木香

(1)キク科の多年草。 高さは1メートルを超える。 インド北部原産で, 中国で栽培される。 (2){(1)}の根を乾燥させたもの。 芳香と苦味があり, 漢方で健胃剤に用いる。

香奠

香のかわりに霊前に供える金品。 香料。

香匙

⇒ きょうじ(香匙)

香匙

香木・薫物(タキモノ)などの香料をすくう匙(サジ)。 こうさじ。 こうすくい。

乳香

カンラン科の常緑高木。 また, その樹脂。 北アフリカ原産。 樹脂を薫陸(クンロク)といい, 香料を製し, また下痢などの薬とする。