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Detalhes da Palavra

鮒味噌

る場合は、その煮汁に生姜も加えたほうが良い)で3〜4時間煮た後、八丁味噌などの豆味噌に酒と砂糖(ざらめ)を加え、更に2〜3時間ほど煮込んで出来上がる。煮上がったフナは骨まで柔らかくなっており、殊に子持ちの鮒(卵巣の発達した雌)は喜ばれる。鮒味噌は栄養価にも、保存にも優れた冬の味覚として知られている

Palavras Relacionadas

味噌

(1)調味料の一。 蒸した大豆に食塩と麹(コウジ)を加え, 大豆タンパク質を分解させて作ったもの。 豆麹を使った豆味噌, 麦麹を使った麦味噌, 米麹を使った米味噌がある。 古くに大陸から伝わり, 米食に合った調味料として, またタンパク源として使われてきた。 (2)カニやエビの甲殻中にある, 色が{(1)}によく似たもの。 蟹黄(カイオウ)。 (3)工夫をこらして特色となる点。 趣向をこらしたところ。 「これは小型で携帯に便利なのが~だ」 → 手前味噌 (4)他の語に付いて, さげすんだり, あざけったりする意を表す。 「泣き~」「弱~」「~用人」 (5)子供の遊びなどで, 一人前にみなされない子供。 みそっかす。 (6)失敗。 しくじり。 <i>~も糞(クソ)も一緒</i> 善悪・優劣などの区別をせず, 何もかもごたまぜに同一視する。 <i>~を上・げる</i> 自慢をする。 「少(チツ)と~・げるやうだが/社会百面相(魯庵)」 <i>~を擂(ス)・る</i> (1)まだ漉(コ)してない味噌を擂り鉢に入れて擂り粉木(コギ)でする。 (2)へつらう。 ごまをする。 <i>~をつ・ける</i> 失敗して評判を落とす。 面目を失う。

味噌水

味噌で味付けした雑炊(ゾウスイ)。 みそう。 「よひよひに餅(モチイ)~いとなみて/沙石 5」

味噌水

「みそうず」に同じ。 「~を食らふ業も/仮名草子・仁勢物語」

柚味噌

練り味噌にユズの皮をおろして混ぜたもの。 ゆみそ。 ﹝季﹞秋。 → 柚釜

糞味噌

〔味噌も糞も区別しない意〕 (1)価値のあるものとないものの見きわめがつかず, 同等に扱うさま。 味噌も糞も一緒。 (2)全くくだらないものとして, 悪くいうさま。 ぼろくそ。 さんざん。 みそくそ。 「~にけなす」

柚味噌

「柚味噌(ユズミソ)」に同じ。 ﹝季﹞秋。

味噌汁

味噌汁(みそしる)は、日本料理における汁物の一つで、だしを味噌で調味した汁に、野菜や豆腐、麸や魚介類などの食品を実としたスープ様の料理である。御味御付(御御御付、おみおつけ)ともいう。 日本の食文化において、飯とともに提供される汁物料理の代表である。 味噌汁は、主食を食べるに際しての食欲増進の役割を

味噌カツ

味噌カツ(みそカツ)は、豚カツに味噌をかけた料理。中京圏で供する飲食店が多い。 八丁味噌などの豆味噌のベースに店によって鰹出汁、砂糖など様々なものを加えた独自のタレを豚カツにかけたもの。一つの惣菜として並ぶこともあれば、カツ丼やカツサンドの形で用いられることもある。味噌

味噌ラーメン

ラーメン > 味噌ラーメン この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(Microsoftコードページ932(はしご高))が含まれています(詳細)。 味噌ラーメン(みそラーメン)は、タレ(かえし)に味噌を使用した日本のラーメン。北海道札幌市を発祥とする味噌ラーメン

菊味噌

菊味噌(きくみそ)は、山形県に伝わる郷土料理 。 味噌に山形県名産の食用菊を漬け込む。 その菊味噌を椀に取り、お湯を注ぐことで、簡単に味噌汁を作ることができる。古くから伝わるインスタント味噌汁で、独特の味と風味がある。 山形県は食用菊の有数の産地であり、代表的な食用菊に「もってのほか」があり、これらが菊味噌に使われている

味噌パン

味噌パン(みそパン)とは、材料として味噌を使った日本の菓子パン、または惣菜パンの一種。 現在、日本で製造販売されている味噌パンには大きく分けて菓子パンタイプ、蒸しパンタイプ、惣菜パンタイプの3種がある。主原料は小麦粉である。 この他、愛知県では自宅でトーストなどに八丁味噌系の合わせ味噌

手前味噌

〔自分の家で作った味噌の味を自慢することから〕 自分のことをほめること。 自慢。 「~を並べる」

味噌っ滓

〔「みそかす」の転〕 (1)味噌をこした滓。 価値のないものにたとえられる。 (2)子供の遊びなどで, 一人前にみなされない子供。 みそ。

蘇鉄味噌

蘇鉄味噌(そてつみそ、英語 Cycad miso)は、鹿児島県奄美群島や沖縄県の粟国島で生産されている、ソテツの実から取ったデンプンと玄米と大豆を原料にした味噌。奄美方言でソテツの種子を「ナリ」といい、なり味噌(なりみそ、なりみす)ともいう。主に味噌汁用の調味料として用いるものと、主に嘗味噌(なめみそ)として食用にするものに分かれる。

仙台味噌

仙台味噌(せんだいみそ)は、仙台藩初代藩主伊達政宗が仙台城下に設置した御塩噌蔵(おえんそぐら)と呼ばれる味噌醸造所で作らせた味噌にならって製造されている味噌のこと。米麹と大豆でつくられており、辛口の赤味噌である。風味高く、そのまま食べる事もできるため「なめみそ」とも呼ばれる。

鉄火味噌

鉄火味噌(てっかみそ)とは、日本の料理。 基本的には赤味噌に、野菜(主に根菜)、いり大豆、ささがきごぼうの油いため、砂糖・みりん・唐辛子などを加えて練ったなめ味噌。形状はカラカラに乾燥したものもあれば、ペースト状のものもある。 栄養があり、体を温める食べ物だとされ、マクロビオティック等の食事療法に取

信州味噌

明治時代末期に日本陸軍糧秣廠に勤めていた河村五郎(日出味噌創業者)が醸造時間を大幅に短縮する味噌速醸法を考案した際、特許が開放された仙台味噌の醸造法とセットで全国に普及したが、1944年にマルマンがさらなる速醸法(中田式速醸法)を開発し、それを信州味噌の製造法とともに関東地方に普及したことでシェアを伸ばした。

朴葉味噌

朴葉味噌(ほおばみそ)とは飛騨(現在の岐阜県北部)高山地方の郷土料理の名称である。 自家製の味噌にネギなどの薬味、椎茸などの山菜・茸をからめたものを朴の葉に載せて焼き、ご飯に載せて食べる。 近年では、観光業を中心に地方色を出した客をもてなす料理としての進化が進み、朴葉味噌

相白味噌

相白味噌(あいじろみそ)は、静岡市など駿河地方で生産されてきた味噌。 淡色系の米味噌で、麹の比率が高く塩の量は少なく、甘味や麹の芳香が強い。駿河地方では白味噌と呼ぶが、西京味噌など近畿地方の白味噌とは原料や製法に大きな差がある。なお、同じ静岡県内の遠州地方では、伝統的に赤味噌や豆味噌が普及していた。