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Detalhes da Palavra

鳥

[とり]
(1)鳥類の総称。 卵生・温血の脊椎動物で, 羽毛におおわれ, 翼をもつ。 《鳥》
(2)にわとり。 《鶏》「~のがらでスープをこしらえる」
(3)鳥の肉。 特に, にわとりの肉。 かしわ。
「~のささ身」
<i>~帰る</i>
日本で冬を越した渡り鳥が, 春になって北方へ帰る。 ﹝季﹞春。 《江の北に雲なき日なり~/松瀬青々》
<i>~雲に入(イ)る</i>
春, 北方へ帰る渡り鳥が雲のかなたへ去って行く。 鳥雲に。 ﹝季﹞春。
<i>~交(サカ)る</i>
鳥が発情し交尾する。 鳥つがう。 ﹝季﹞春。
<i>~無き里の蝙蝠(コウモリ)</i>
〔鳥のいない所では, 空を飛べる蝙蝠が威張る意から〕
すぐれた者のいない所では, つまらない者が威張ることのたとえ。
<i>~の空音(ソラネ)</i>
〔昔, 中国で, 孟嘗君(モウシヨウクン)が秦から脱出するとき, その食客が鶏の声をまねて鳴き, 関所の番人を欺いて函谷関(カンコクカン)の関所を通り抜けさせたという故事から〕
鶏の鳴きまねをすること。
「夜をこめて~ははかるとも世に逢坂の関はゆるさじ/後拾遺(雑二)」

Palavras Relacionadas

鳥羽 (鳥羽市)

日本 > 三重県 > 鳥羽市 > 鳥羽 鳥羽(とば)は、三重県鳥羽市にある町。現行行政地名は鳥羽一丁目から鳥羽五丁目 と無人地帯の鳥羽町がある。郵便番号は鳥羽一丁目から五丁目が517-0011で、鳥羽町は設定されていない。鳥羽藩の城下町および鳥羽港を擁する港町として発達し、志摩地方の中心地としての機能を有してきた。

成鳥

繁殖できる年齢に達し, 成長に伴って羽色が変わらなくなった鳥。 多くの小鳥は一年であるが, 数年かかる種もある。

雷鳥

⇒ 平塚らいてう

鳥札

江戸時代, 領内の鳥猟許可の証として発行された木製の鑑札。

媒鳥

〔招き寄せる意の「おきとり(招鳥)」の転か〕 (1)仲間の鳥や獣を誘い寄せるために使う, 飼い慣らしてある鳥や獣。 ﹝季﹞秋。 《炉話にちちと起きゐる~かな/皆吉爽雨》 (2)人を誘い寄せるために使う人や物。 「自ら~となる」「~商品」

鳥栖

佐賀県東部にある市。 鹿児島本線と長崎本線との分岐点。 近世, 長崎街道の宿場町で, 古来, 交通の要衝。 食品・化学など諸工業が発達。

漂鳥

一地方内で越冬地と繁殖地とを異にして, 小規模な渡りをする鳥類。 日本では, 低地で越冬し, 山地で繁殖するミソサザイやウグイスなど。

猟鳥

狩猟の対象とされる鳥。

雷鳥

(1)キジ目キジ科の鳥。 北半球の北部に分布。 ニホンライチョウは日本固有亜種。 (2){(1)}の一亜種。 全長約35センチメートル。 よく太り, 足は羽毛におおわれる。 夏羽は地味な褐色で, 冬羽は白色。 本州中部山岳地帯のハイマツ群落に生息するが, 赤石山脈以外の地域では絶滅が危惧される。 特別天然記念物。 北海道には別種のエゾライチョウが生息する。 ﹝季﹞夏。

霊鳥

神聖で不思議な鳥。 神霊がやどるとされる鳥。 霊妙な鳥。

怪鳥

怪しい鳥。 鳥の姿をした化け物。 「鵼(ヌエ)といふ~禁中に鳴いて/平家 4」

化鳥

怪しい鳥。 鳥の姿をした化け物。 「鵼(ヌエ)といふ~禁中に鳴いて/平家 4」

怪鳥

⇒ けちょう(怪鳥)

地鳥

〔「じどり」とも〕 (1)日本各地で古くから飼われているニワトリ。 飼育されていた地名をとって, 岐阜地鶏(郡上地鶏), 土佐地鶏(土佐小地鶏), 伊勢地鶏などと呼ばれる。 天然記念物。 (2)その土地でとれた鳥。 《地鳥》「~の鴨・いりこ・串貝/浮世草子・胸算用 3」

水鳥

(1)みずとり。 水禽(スイキン)。 (2)〔字が「水(氵)」と「酉(トリ)」とからできているので〕 酒の異名。

色鳥

秋に渡って来るいろいろの小鳥。 特に, 羽の色の美しい小鳥。 ﹝季﹞秋。 《~の残してゆきし羽根一つ/今井つる女》

鳥網

〔「とのあみ」の転〕 鳥を捕らえるために張る網。 「あしひきのをてもこのもに~張り守部をすゑて/万葉 4011」

鳥網

⇒ とりあみ(鳥網)

猛鳥

性質の荒い肉食の鳥。 猛禽(モウキン)。