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Detalhes da Palavra

鳳

[おおとり]
(1)ツル・コウノトリ・ワシなどのような大きな鳥。
(2)中国で, 想像上の鳥。 翼の長さ三千里, 一度に九万里を飛ぶという。 鵬(ホウ)。

鳳

[ほう]
中国の想像上の鳥。 聖人の出現などを知らせる瑞鳥とされた。
→ 鳳凰

鳳

[ほう]
姓氏の一。

Palavras Relacionadas

鳳楼

屋根に鳳凰の飾りがある楼。 また, 美しい高楼。

鳳管

笙(シヨウ)の異名。 鳳笙。

鳳笙

笙の美称。 鳳管。

鳳閣

(1)立派な建物。 宝閣。 (2)中務(ナカツカサ)省の唐名。

白鳳

孝徳天皇の代の年号「白雉(ハクチ)」の後世の美称。

鳳児

鳳(オオトリ)のひな。 転じて, 将来すぐれた人物になる子供。 鳳雛(ホウスウ)。

白鳳

白い鳳凰(ホウオウ)。

鳳潭

(1654-1738) 江戸中期の華厳宗の僧。 鉄眼道光に禅を学ぶ。 華厳宗中興の祖と呼ばれる。 著「華厳五教章匡真鈔」など。

鳳駕

天子の乗り物。 また, 仙人の乗る車。 鳳輦(ホウレン)。 宝駕。

鳳輿

「鳳輦(ホウレン)」に同じ。

鳳凰

古くから中国の伝説にみえる想像上の瑞鳥。 麟(リン)・亀・竜とともに四霊(四瑞)と呼ばれた。 体は, 前半身が麟, 後半身は鹿, 頸(クビ)は蛇, 尾は魚, 背は亀, 頷(アゴ)は燕(ツバメ), くちばしは鶏に似る。 羽にはクジャクのような五色の紋があり, 声は五音にかない気高く, 梧桐(ゴドウ)にすみ, 竹の実を食べ, 醴泉(レイセン)の水を飲むとされた。 聖天子の治政の兆として現れるとされる。 雄を「鳳」, 雌を「凰」と称したともいわれる。

鳳蝶

(1)アゲハチョウ科に属するチョウの総称。 アゲハ。 ﹝季﹞春。 (2){(1)}の一種。 開張8~12センチメートル。 はねはやや緑がかった淡黄色で, 多くの黒い筋や斑点があり, 後ろばねの後端には尾状突起がある。 幼虫は緑色の芋虫で, 俗に「ゆずぼう」といい, カラタチ・ミカン・サンショウなどの葉を食う。 日本各地で普通に見られる。 アゲハ。 ナミアゲハ。 (3)「あげはのちょう{(1)}」に同じ。

鳳字

〔「世説新語」から。 「鳳」の字を分解すると「凡鳥」となることから〕 凡庸の人をあざけっていう語。

鸞鳳

〔「らんぽう」とも〕 (1)想像上の鳥。 鸞鳥と鳳凰。 (2)すぐれた人物や, 君子などのたとえ。 「~は荊棘(ケイキヨク)に棲(ス)まず」 (3)固く契った夫婦や同志のたとえ。

鳳声

(1)他人を敬ってその伝言や書信をいう語。 おことづけ。 お手紙。 鶴声(カクセイ)。 (2)鳳凰の鳴き声。 転じて, 天子の声。

儀鳳

儀鳳(ぎほう)は、唐の高宗李治の治世に使用された元号。676年 - 679年。 プロジェクト 紀年法 元号一覧 (中国) 儀鳳暦

沈鳳

沈 鳳(しん ほう、生没年不詳)は、中国清朝中期の篆刻家・画家である。 字は凡民、号は補蘿。常州府江陰県の人。 王澍に就いて書を学び、博学であった。篆刻を最も得意とし、次に山水画に優れた。王澍は彼の篆刻を重んじている。また揚州八怪の一人である鄭燮(鄭板橋)の用いた印章の多くは沈鳳の作である。乾隆年間に71歳で没した。