Sobre Todaii Japanese
Rede Social
Versão do App
Outros Apps
Direitos autorais pertencem à eUp Technology JSC
Copyright@2025
桃もも太た郎ろう
昔々むかしむかし、あるところにおばあさんがいました。彼女かのじょは川かわに洗濯せんたくに行いったんです。その時とき、流ながれてきた大おおきな桃ももを見みつけました。桃ももを開あけると、中なかから赤あかちゃんが現あらわれたんです。「おんぎゃあ!」と泣なきました。その赤あかちゃんは「桃太郎ももたろう」と名付なづけられました。桃太郎ももたろうは元気げんきに大おおきく育そだちました。ある日ひ、悪わるい鬼おにが宝物たからものを盗ぬすんでいったんです。桃太郎ももたろうはその鬼おにを退治たいじしに行いくことにしました。おばあさんは桃太郎ももたろうの旅たびのために美味おいしいきびだんごを作つくってあげました。そして、桃太郎ももたろうは出発しゅっぱつしました。途中とちゅうで犬いぬが「きびだんごを一ひとつくださいな」と言いいました。桃太郎ももたろうは「いいよ」と答こたえて、犬いぬを仲間なかまにしました。次つぎに猿さるが「僕ぼくも欲ほしいです」と言いいました。桃太郎ももたろうは「もちろん」と答こたえて、猿さるも仲間なかまにしました。そして、キジも「僕ぼくにもください」と言いいました。桃太郎ももたろうは「いいよ」と答こたえて、キジも仲間なかまにしました。桃太郎ももたろうたちは鬼おにがいる島しまに着つきました。犬いぬ、猿さる、キジと一緒いっしょに大騒おおさわぎをしました。「ごめんなさい、許ゆるしてください」と悪わるい鬼おには言いいました。そして、盗ぬすんだ宝物たからものを返かえしてくれました。桃太郎ももたろうは宝物ほうもつを持もって村むらに帰かえりました。そして、みんなで幸しあわせに暮くらしました。めでたし、めでたし。