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Детали слова

あえか

[あえか]
(形動)
美しくかよわげなさま。 はかなげなさま。
「~な花」「~な希望」「世の人に似ず~に見え給ひしも/源氏(夕顔)」

Связанные слова

饗

御馳走(ゴチソウ)。 饗応(キヨウオウ)。 もてなし。 「装せしむること~せし時の如くして/日本書紀(雄略訓)」

和え

あえること。 名詞に付いて, 複合語をつくる。 「~物」「胡麻~」

韲え

あえること。 名詞に付いて, 複合語をつくる。 「~物」「胡麻~」

かあかあ

※一※ (副) カラスの鳴き声を表す語。 ※二※ (名) 〔幼児語〕 カラス。

赤赤

※一※ (副) いかにも赤く際立っているさま。 真っ赤なさま。 「~(と)燃える」「~(と)照り映える夕日」 ※二※ (名) 〔女房詞〕 あずき。 あか。

明明

ともしびなどが明るく輝くさま。 きわめて明るいさま。 「灯が~(と)ともる」

零す

血・汗などをしたたらす。 「社壇に血を~・さんも, 神慮の恐れあり/義経記2」

換え

〔動詞「かえる(替)」の連用形から〕 (1)とりかえること。 「~がきかない」 (2)かわり。 予備。 「~のズボン」「~がない」 (3)交換する時の割合。 「一個千円~で買う」

かえ

(連語) 〔終助詞「か」に間投助詞「え」の付いたもの〕 文末にあって, 疑って相手に尋ねたり, 確かめたりする気持ちを表す。 「もう出かけてしまった~」「寒かない~/真景累ヶ淵(円朝)」 〔近世以降, 話しことばに用いられた語〕

榧

(1)植物の名。 ヒノキの類という。 「松~の栄えいまさね尊き我(ア)が君/万葉 4169」 (2)植物カヤの古名。 「椎・櫟・~・栗生ひ/常陸風土記」

柏

(1)植物の名。 ヒノキの類という。 「松~の栄えいまさね尊き我(ア)が君/万葉 4169」 (2)植物カヤの古名。 「椎・櫟・~・栗生ひ/常陸風土記」

替え

〔動詞「かえる(替)」の連用形から〕 (1)とりかえること。 「~がきかない」 (2)かわり。 予備。 「~のズボン」「~がない」 (3)交換する時の割合。 「一個千円~で買う」

代え

〔動詞「かえる(替)」の連用形から〕 (1)とりかえること。 「~がきかない」 (2)かわり。 予備。 「~のズボン」「~がない」 (3)交換する時の割合。 「一個千円~で買う」

淦

船底にたまった水。 ふなゆ。 淦水(カンスイ)。 ビルジ。 〔漁師・水夫の用いる忌み詞。 「閼伽(アカ)」の転か〕

垢

(1)皮膚の表面にたまるよごれ。 皮膚の上皮や汗・脂(アブラ)などが, ちりやほこりとまじったもの。 「~を落とす」 (2)水中に溶解している不純物が容器の壁面などに固着したもの。 水あか。 「湯~」 (3)けがれ。 よごれ。 煩悩。 → 垢 (4)付着した余計なもの。 「都会暮らしの~を落とす」「心の~」 <i>~が抜・ける</i> (1)垢抜ける。 「わらはれる度に田舎の~・け/柳多留 8」 (2)汚名がすすがれる。 疑いが晴れる。 「ぜひに祝言させねば, むすめの~・けぬ/浄瑠璃・万年草(中)」

赤

※一※ (名) (1)色の名。 (ア)三原色の一。 血のような色。 (イ)桃色・橙(ダイダイ)色・あずき色・茶色など, 赤系統の色の総称。 (2)赤信号。 ⇔ 青 「~で停止する」 (3)〔旗の色が赤色であるところから〕 共産主義・共産主義者の俗称。 (4)(「赤の」の形で)明白であること。 疑う余地のないこと。 「~の素人(シロウト)」「~の嘘(ウソ)」 (5)「赤字」の略。 「決算は~だ」 (6)〔もと女房詞〕 あずき。 「~の御飯」 (7)「赤短(アカタン)」の略。 (8)紅白に分けた組で, 赤組の方。 「~勝て白勝て」 (9)「赤米(アカゴメ)」の略。 「食は~まじりの古臭いをすつくりと炊かせ/浄瑠璃・宵庚申(上)」 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, 全くの, 明らかな, などの意を表す。 「~裸」「~恥」 <i>~の他人</i> 全く縁もゆかりもない人。

亜科

生物分類上の一階級。 科と属の中間に位する。

閼伽

〔梵 arghya; argha 原義は「価値あるもの」の意。 功徳水(クドクスイ)と訳す〕 神仏に供えるもの。 一般には, 仏に供える水。 また, その水を入れる器。 「~桶(オケ)」

銅

「あかがね」の略。 「~の鍋」