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Связанные слова

頂

〔「頂(イタダ)き」と同源〕 物の一番高いところ。 てっぺん。 特に, 山や頭などについていう。 山頂。 頭頂。 「山の~」「~に霜をおく」

戴き

〔動詞「いただく」の連用形から〕 (1)勝負事で, 勝利が自分のものになること。 「この試合は~だ」「おっと, そのカードは~だ」 (2)頭に物をのせて売り歩く浜の女。 ささげ。 かべり。 (3)「いただきもち」の略。 (4)「いただきもちい」の略。 「我は若君の~せさせたてまつらんとおぼして/浜松中納言 4」

頂き

〔動詞「いただく」の連用形から〕 (1)勝負事で, 勝利が自分のものになること。 「この試合は~だ」「おっと, そのカードは~だ」 (2)頭に物をのせて売り歩く浜の女。 ささげ。 かべり。 (3)「いただきもち」の略。 (4)「いただきもちい」の略。 「我は若君の~せさせたてまつらんとおぼして/浜松中納言 4」

唯唯

「ただ」を強めていう語。 ひたすら。 「ご親切~御礼申し上げるばかりです」

只只

「ただ」を強めていう語。 ひたすら。 「ご親切~御礼申し上げるばかりです」

堕胎

人工妊娠中絶。 子おろし。

大体

〔「だいたい(大体)」の転〕 もともと。 そもそも。 「おいらは~職人だからとんだ雑だによつて/洒落本・南閨雑話」

だ体

口語文体の一。 文末の指定表現として「だ」を用いることを基調とする常体の文章様式。 「である体」に比べ, 相手に話しかけるような感じがある。 だ調。

多大

数量や程度が非常に大きい・こと(さま)。 「~の効果をあげる」「~な被害を及ぼす」「~な恩恵をこうむる」

直居

敷物を敷かず, じかに板敷に座ること。 「~にゐるに/宇治拾遺 9」

代替

ほかのもので代えること。 代わり。 だいがえ。 「別のもので~する」「~バス」「~品」

大腿

脚の付け根から膝までの部分。 ふともも。 上腿。 「~部」

大体

※一※ (副) (1)ほとんど全体に及んでいるさま。 細部は別にして, 主要な点に関してはそうであるさま。 たいてい。 「~できた」「~当たっている」 (2)ほぼ, その程度・見当であるさま。 「~五百人くらい」 (3)大ざっぱに考えて。 そもそも。 一体。 「~お前が悪い」「~この話は向こうから言い出したものだ」 ※二※ (名) (1)事柄の本質。 主要なところ。 「物の~を見る事に於ては及ばぬ所があつて/阿部一族(鴎外)」 (2)物事のあらまし。 また, 全体のほとんど。 大多数。 たいてい。 「~の者は賛成した」

大隊

軍隊の編制単位の一。 連隊と中隊の中間の部隊。 「~長」

腕

肘(ヒジ)から手首までの間。 うで。 「栲綱(タクヅノ)の白き~/古事記(上)」 → かいな(腕)

北岳

山梨県北西端, 赤石山脈の主峰。 日本第二の高山。 海抜3192メートル。 間(アイ)ノ岳・農鳥岳とともに白根(シラネ)三山をなす。

徒

〔「ただ(直)」と同源〕 ※一※ (名) (1)代金が不要なこと。 無料。 無償。 ロハ。 《只》「機械を~で使わせる」「この酒は~だ」 (2)特別に変わった点がないこと。 普通。 「~の人」「~のかすり傷」「~でさえ混雑するのに, 休日だから身動きもできない」 (3)何事もないこと。 無事。 「~で済むとは思われない」 ※二※ (形動ナリ) (1)取り立てるほどのことのないさま。 普通。 「まだいと若うて, 后の~におはしける時とや/伊勢 6」 (2)何もしないさま。 むなしいさま。 「~にて帰り参りて侍らむは, 証候ふまじきにより/大鏡(道長)」 ※三※ (副) (1)ありきたりに。 普通。 「~有る蛇(クチナワ)なめりと人思ふ程に/今昔 13」 (2)何もせず。 「御忌日なれば, 猶~臥し給へれ/落窪2」 → ただならぬ <i>~でさえ</i> ⇒ ただ(唯)でさえ(独立項目) <i>~では=置かないぞ(=済まないぞ)</i> 何か仕返しをするから覚悟しておけ, という意で捨てぜりふに言う語。 <i>~の鼠(ネズミ)で(は)ない</i> 尋常の人物ではない。 一癖ある者だ。 油断のならないやつだ。 <i>~より高い物はない</i> ただで物をもらうと, その代わりにものを頼まれたり返礼に金がかかったりして, かえって高くつく。

唯

〔「ただ(直)」と同源〕 ※一※ (副) (1)ある物や事柄に限定され, ほかは問題にならないことを表す。 もっぱら。 ひたすら。 「~君だけが頼りだ」「今は~無事を祈るしかない」「~勉強ばかりしている」 (2)数量の少ないことを強調する語。 たった。 わずか。 「~の百円」「~一つ」「~一目会いたい」「泣き言は~の一度も言わない」 (3)(「ただ+動詞連用形+に+動詞」の形で)もっぱらその行為をするさま。 ひたすら。 「馬のうへにて~ねぶりにねぶりて/更科紀行」 ※二※ (接続) 前に述べたことについて, 留保・注釈・条件などを付け加える語。 ただし。 もっとも。 「品質はいいと思う。 ~少し高すぎる」

只

〔「ただ(直)」と同源〕 ※一※ (副) (1)ある物や事柄に限定され, ほかは問題にならないことを表す。 もっぱら。 ひたすら。 「~君だけが頼りだ」「今は~無事を祈るしかない」「~勉強ばかりしている」 (2)数量の少ないことを強調する語。 たった。 わずか。 「~の百円」「~一つ」「~一目会いたい」「泣き言は~の一度も言わない」 (3)(「ただ+動詞連用形+に+動詞」の形で)もっぱらその行為をするさま。 ひたすら。 「馬のうへにて~ねぶりにねぶりて/更科紀行」 ※二※ (接続) 前に述べたことについて, 留保・注釈・条件などを付け加える語。 ただし。 もっとも。 「品質はいいと思う。 ~少し高すぎる」

只

〔「ただ(直)」と同源〕 ※一※ (名) (1)代金が不要なこと。 無料。 無償。 ロハ。 《只》「機械を~で使わせる」「この酒は~だ」 (2)特別に変わった点がないこと。 普通。 「~の人」「~のかすり傷」「~でさえ混雑するのに, 休日だから身動きもできない」 (3)何事もないこと。 無事。 「~で済むとは思われない」 ※二※ (形動ナリ) (1)取り立てるほどのことのないさま。 普通。 「まだいと若うて, 后の~におはしける時とや/伊勢 6」 (2)何もしないさま。 むなしいさま。 「~にて帰り参りて侍らむは, 証候ふまじきにより/大鏡(道長)」 ※三※ (副) (1)ありきたりに。 普通。 「~有る蛇(クチナワ)なめりと人思ふ程に/今昔 13」 (2)何もせず。 「御忌日なれば, 猶~臥し給へれ/落窪2」 → ただならぬ <i>~でさえ</i> ⇒ ただ(唯)でさえ(独立項目) <i>~では=置かないぞ(=済まないぞ)</i> 何か仕返しをするから覚悟しておけ, という意で捨てぜりふに言う語。 <i>~の鼠(ネズミ)で(は)ない</i> 尋常の人物ではない。 一癖ある者だ。 油断のならないやつだ。 <i>~より高い物はない</i> ただで物をもらうと, その代わりにものを頼まれたり返礼に金がかかったりして, かえって高くつく。