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Связанные слова

唯今

※一※ (名) 〔「今」を強めた言い方で, 「今」よりも丁寧な感じの語〕 (副詞的にも用いる) (1)今。 目下。 現在。 「~の時刻は正午です」「~問い合わせております」 (2)現在より少し前。 ついさっき。 「~お帰りになりました」 (3)現在より少しあと。 今すぐ。 ただちに。 「~うかがいます」「~まいります」 ※二※ (感) 〔「ただ今帰りました」の略〕 外出から帰ったときの挨拶(アイサツ)の言葉。 「『~』, 『お帰りなさい』」

只今

※一※ (名) 〔「今」を強めた言い方で, 「今」よりも丁寧な感じの語〕 (副詞的にも用いる) (1)今。 目下。 現在。 「~の時刻は正午です」「~問い合わせております」 (2)現在より少し前。 ついさっき。 「~お帰りになりました」 (3)現在より少しあと。 今すぐ。 ただちに。 「~うかがいます」「~まいります」 ※二※ (感) 〔「ただ今帰りました」の略〕 外出から帰ったときの挨拶(アイサツ)の言葉。 「『~』, 『お帰りなさい』」

糺す

〔「正す」と同源〕 罪や真偽・事実などを問い調べる。 「罪を~・す」 ‖可能‖ ただせる

正す

〔形容詞「正し」と同源〕 (1)間違っているものを改める。 「誤りを~・す」 (2)きちんと整える。 「姿勢を~・す」「威儀を~・す」「襟を~・す」「喜びの涙ともすれば落ちつつ目をさへのごひ~・して/源氏(若菜下)」 (3)道理にかなっているかどうかをはっきりさせる。 「是非を~・す」「理非曲直を~・す」 ‖可能‖ ただせる

質す

〔「正す」と同源〕 たずねて明らかにする。 質問する。 きく。 「真意を~・す」「意向を~・す」 ‖可能‖ ただせる

頂

〔「頂(イタダ)き」と同源〕 物の一番高いところ。 てっぺん。 特に, 山や頭などについていう。 山頂。 頭頂。 「山の~」「~に霜をおく」

戴き

〔動詞「いただく」の連用形から〕 (1)勝負事で, 勝利が自分のものになること。 「この試合は~だ」「おっと, そのカードは~だ」 (2)頭に物をのせて売り歩く浜の女。 ささげ。 かべり。 (3)「いただきもち」の略。 (4)「いただきもちい」の略。 「我は若君の~せさせたてまつらんとおぼして/浜松中納言 4」

頂き

〔動詞「いただく」の連用形から〕 (1)勝負事で, 勝利が自分のものになること。 「この試合は~だ」「おっと, そのカードは~だ」 (2)頭に物をのせて売り歩く浜の女。 ささげ。 かべり。 (3)「いただきもち」の略。 (4)「いただきもちい」の略。 「我は若君の~せさせたてまつらんとおぼして/浜松中納言 4」

唯唯

「ただ」を強めていう語。 ひたすら。 「ご親切~御礼申し上げるばかりです」

只只

「ただ」を強めていう語。 ひたすら。 「ご親切~御礼申し上げるばかりです」

堕胎

人工妊娠中絶。 子おろし。

大体

〔「だいたい(大体)」の転〕 もともと。 そもそも。 「おいらは~職人だからとんだ雑だによつて/洒落本・南閨雑話」

だ体

口語文体の一。 文末の指定表現として「だ」を用いることを基調とする常体の文章様式。 「である体」に比べ, 相手に話しかけるような感じがある。 だ調。

多大

数量や程度が非常に大きい・こと(さま)。 「~の効果をあげる」「~な被害を及ぼす」「~な恩恵をこうむる」

直居

敷物を敷かず, じかに板敷に座ること。 「~にゐるに/宇治拾遺 9」

代替

ほかのもので代えること。 代わり。 だいがえ。 「別のもので~する」「~バス」「~品」

大腿

脚の付け根から膝までの部分。 ふともも。 上腿。 「~部」

大体

※一※ (副) (1)ほとんど全体に及んでいるさま。 細部は別にして, 主要な点に関してはそうであるさま。 たいてい。 「~できた」「~当たっている」 (2)ほぼ, その程度・見当であるさま。 「~五百人くらい」 (3)大ざっぱに考えて。 そもそも。 一体。 「~お前が悪い」「~この話は向こうから言い出したものだ」 ※二※ (名) (1)事柄の本質。 主要なところ。 「物の~を見る事に於ては及ばぬ所があつて/阿部一族(鴎外)」 (2)物事のあらまし。 また, 全体のほとんど。 大多数。 たいてい。 「~の者は賛成した」

大隊

軍隊の編制単位の一。 連隊と中隊の中間の部隊。 「~長」

生霊

〔古くは「いきずたま」か〕 生きている人の怨霊(オンリヨウ)。 いきりょう。 「いかでか~にも入りにしかな/落窪2」