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Словарь

Детали слова

二兎社

二兎社(にとしゃ)は、日本の劇団。 1981年、永井愛と大石静によって結成される。劇団名の「二兎社」は、永井と大石が二人とも卯年だったことから名付けられた。 1991年に大石が二兎社を離れ、以後は永井が主宰をつとめる演劇ユニットとして活動している 。 公演日、劇場は東京公演を記載 リーディング公演 1995年

Связанные слова

二兎

二匹のウサギ。 <i>~を追・う</i> 〔「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざから〕 同時に二つのことをしようとする。 <i>~を追う者は一兎をも得ず</i> 同時に二つのことをしようとする者はどちらの成功も得られない。

白兎神社

鎮座地は身干山と呼ばれる丘で、因幡の白兎が身を乾かした山と伝えられる。境内には、白兎が体を洗った御身洗池がある。御身洗池は旱天・豪雨のときでも水位の増減がないとされ「不増不減の池」とも呼ばれている。本殿の土台には28弁の菊の紋章が彫刻された菊座石が使われており、当社の創建に

兎

「うさぎ」の古い言い方。 → うの毛

兎

〔上代東国方言〕 ウサギ。 「等夜の野に~狙(ネラ)はりをさをさも/万葉 3529」

兎

ウサギ目の哺乳類の総称。 耳が長い。 前脚が短く, 後脚が長く, よく走る。 上唇は縦に裂け, いわゆる三つ口で, 上顎(ジヨウガク)の門歯が二対ある。 草食。 野ウサギ類と穴ウサギ類に分けられ, ヨーロッパの穴ウサギを家畜化して品種が多い。 肉は食用。 チンチラやレッキスは毛皮が珍重され, アンゴラの毛は羊毛などと混紡して糸・織物とする。 ﹝季﹞冬。 〔鳥に擬して, 一羽二羽とも数える。 月に兎がすむという伝説は仏教説話で, インドから中国を経て日本にもたらされたが, 月の兎の餅つき伝説は日本独自のもの〕 <i>~死すれば狐(キツネ)これを悲しむ</i> 〔田芸蘅「玉芺零音」〕 同類に不幸があると, 縁者が悲しむというたとえ。 <i>~の登り坂</i> 〔兎は坂を登るのが速いことから〕 物事がとんとん拍子に早くすすむことのたとえ。 <i>~の糞(フン)</i> 〔兎の糞は小さな丸い粒であることから〕 物事がぼつぼつ切れて続かないことのたとえ。 兎のくそ。

二十二社

遏の神徳から推測し、正暦5年(994年)4~7月の悪疫流行が動機ではないかとしている。最後の日吉大社は比叡山延暦寺の守護神として崇敬されていたが、加列に要した年数をみると、十六社制が成立した康保3年(966年)から二十一社制

二玄社

二玄社(にげんしゃ/英記 Nigensha Co, Ltd)は、日本の出版社。書道等の東洋美術専門の出版社として設立された。自動車雑誌「カーグラフィック」創刊以降は、「書道・美術部門」と「自動車関係部門」の2部門を特徴としていたが、『NAVI(ナビ)』誌の休刊と『カーグラフィック』誌の移管以降は美術関連のみ取り扱っている。

十二社

十二社 日本の地名 (じゅうにそう)- 東京都新宿区西新宿四丁目近辺の旧地名・通称地名。角筈・西新宿を参照のこと。 十二社通り 十二社池 十二社 (企業) 十二社 (暴力団) 十二社熊野神社 新宿十二社温泉(営業終了) (じゅうにしろ)- 福島県伊達郡川俣町羽田に存在する小字 十二所神社 十二所

玉兎

歌舞伎舞踊の一。 清元。 本名題「玉兎月影勝(タマウサギツキノカゲカツ)」。 二世桜田治助作詞。 1820年江戸中村座初演。 兎が影勝団子をつき狸退治の模様を踊る変化物。

玉兎

〔月の中にウサギが棲(ス)むという伝説に基づく〕 月の異名。

兎馬

ロバの異名。 [色葉字類抄]

雉兎

(1)キジとウサギ。 (2)キジやウサギを捕らえる人。 猟師。 「~芻蕘(スウジヨウ)」 → 雉兎の者

家兎

⇒ 飼兎

兎欠

みつくち。 兎唇(トシン)。 [和名抄]

野兎

(1)ウサギ科ノウサギ属に属する哺乳類の総称。 日本にはノウサギとユキウサギの二種が生息する。 (2){(1)}の一種。 体長約50センチメートル。 尾長約3センチメートル。 夏は全身褐色だが冬は白色に変化するものもある。 夜行性。 樹木を食害する。 トウホクノウサギ・キュウシュウノウサギなどの亜種がある。 (3)野生のウサギの総称。

家兎

人家で飼っている兎(ウサギ)。 飼い兎。 ⇔ 野兎

狡兎

すばしこいうさぎ。 <i>~死して=走狗(ソウク)(=良狗(リヨウク))烹(ニ)らる</i> 〔史記(越王勾践世家)〕 すばしこいうさぎが死ねば, 猟犬は不要になって煮て食われる。 敵国が滅びると, 軍事に尽くした功臣はかえってじゃま者扱いされて殺されることのたとえ。

兎角

〔「とかく」の転〕 あれこれ。 「~するうちに夜が明けた」「~云ふ間(ヒマ)もなかつた/婦系図(鏡花)」 <i>~して</i> とかくして。 あれこれして。 やっとのことで。 「信頼はなぢ押のごひ, ~馬にのらせられ/平治(中)」

兎唇

⇒ 口唇裂