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湯谷

[ゆや]
(1)能の一。 作者未詳。 三番目物。 平宗盛の愛妾熊野は遠江(トオトウミ)国にいる病母のことを案じて暇を乞(コ)うが許されず, 清水寺への花見の供をさせられる。 しかし, にわかに降り出した村雨に桜花が散るのを見て熊野が詠んだ歌をきいた宗盛は哀れに思って, 帰郷を許す。
(2)箏曲の一。 山田検校作曲。 謡曲「熊野」の後半の詞章に基づいて作曲したもの。
<i>~松風(マツカゼ)は米の飯(メシ)</i>
能の「熊野」と「松風」は米の飯のようにだれにでも好まれる名曲である。

Связанные слова

湯之谷村

観光地・旧跡 湯之谷温泉郷 奥只見レクリェーション都市公園 大湯公園 銀山平・枝折峠・上田銀山 奥只見ダム(奥只見湖) 尾瀬 スキー場 奥只見丸山スキー場 湯之谷薬師スキー場 大湯温泉スキー場 イベント ふれあい夏の雪祭り(銀山平) 尾瀬三郎中納言供養祭(銀山平) コシヒカリプレゼント(湯之谷温泉郷) 湯の里雪祭り(折立温泉)

湯長谷藩

、合計1万5000石を領することとなる。このように初代藩主・政亮は藩政の基礎を固め、『土芥寇讎記』でも「うまれつき悠にして、行跡よし、家臣を助け育て奢ることしない。誉れの将なり」と高く評価されている。政亮は元禄6年(1693年)に69歳で死去し、跡を遠山政徳が継いだ。

湯涌谷村

湯涌谷村(ゆわくだにむら)は、石川県石川郡に存在した村。 現在の金沢市の東部、浅野川上流の西岸に位置する村。一帯は戦国時代から湯涌谷、江戸時代から湯涌郷と言われていた。 金沢の奥座敷といわれる湯涌温泉を中心とした村である。湯涌温泉の他、曲水温泉がある。 山:順尾山、吉次山、高尾山 1889年(明治22年)4月1日

湯谷温泉

湯谷温泉とは、以下の温泉。 湯谷温泉 (砺波市) - 富山県砺波市にある温泉(ゆだにおんせん) 湯谷温泉 (南砺市) - 富山県南砺市にある温泉(ゆだにおんせん) 湯谷温泉 (石川県) - 石川県能美市にある温泉(ゆのたにおんせん) 湯谷温泉 (愛知県) - 愛知県新城市にある温泉(ゆやおんせん)

湯瀬渓谷

米代川の上流部に位置しており、その清流によって浸食された峡谷と両側にそそり立つ奇岩絶壁や、街道筋に生えている唐傘松(鹿角市指定天然記念物)や奇岩上に点在する姫子松などがある景勝地となっている。だんぶり長者によって派遣された天狗が一夜で完成したといわれる天狗橋も

湯谷石子駅

湯谷石子駅(ゆのたにいしこえき)は、かつて石川県能美郡寺井町石子(現:能美市石子町)に位置していた北陸鉄道能美線の駅(廃駅)である。 1968年までは島式ホーム1面2線と貨物側線を有する地上駅で、この地方の特産品である九谷焼の積み出しの他、近辺の湯谷、徳山、和気に点在していた瓦工場の瓦と燃料の石炭

湯上谷竑志

湯上谷 竑志(ゆがみだに ひろし、本名:湯上谷 宏〈読み同じ〉、1966年5月3日 - )は、富山県黒部市出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。愛称はガメ、ガメやん。 星稜高では甲子園に4回など全国大会に7回出場。1年生の1982年第64回全国選手権は控え選手、2回戦(初戦)で早稲田実業高の荒木大

湯谷温泉駅

。JR移行後の1991年(平成3年)に、それまでの湯谷駅(ゆやえき)から現駅名に改称された。 湯谷温泉駅を開設した鳳来寺鉄道は、現在の飯田線中南部に当たる大海 - 三河川合間を運営していた私鉄である。1923年2月の同区間開通に伴って新設された「湯谷停留場」がこの駅の前身である。駅には鳳来寺鉄道直営

湯之谷温泉

湯之谷温泉(ゆのたにおんせん)とは、 新潟県魚沼市にある湯之谷温泉郷のこと。 愛媛県西条市にある温泉。湯之谷温泉 (愛媛県) 鹿児島県霧島市、霧島温泉郷にある温泉。湯之谷温泉 (鹿児島県) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる

湯湯婆

〔「たんぽ」は唐音〕 金属・ゴム・陶器製の容器の中に湯を入れ, その温度で寝床や足をあたためるもの。 ﹝季﹞冬。 《~の一温何にたとふべき/虚子》

湯之谷温泉郷

湯之谷温泉郷(ゆのたにおんせんきょう)は、新潟県魚沼市(旧湯之谷村)にある温泉の総称(温泉郷)。小出地区から奥只見に向かう谷沿いに、薬師、葎沢、芋川、折立、大湯、栃尾又、駒の湯の各温泉が並んでいる。越後駒ヶ岳(標高2003m)の北隣にあり、晴れた日には駒ヶ岳の勇姿が間近に見える。 湯之谷温泉

湯

殷(イン)の湯王のこと。 <i>~の盤銘(バンメイ)</i> 〔大学〕 湯王が沐浴(モクヨク)の盤に刻んで自らの戒めとした言葉。 すなわち「苟日新, 日日新, 又日新」

湯

(1)水を煮えたたせて熱くしたもの。 「~ざまし」「鉄瓶の~がたぎっている」 (2)入浴するため, あたためた水。 風呂。 「~加減」「~にはいる」「~から上がる」 (3)温泉。 いでゆ。 「箱根の~」「~の里」 (4)金属を溶かして液状にしたもの。 「なまりの~」 (5)煎(セン)じ薬。 薬湯(ヤクトウ)。 「なほ試みに, 暫し~を飲ませなどして助け試みむ/源氏(手習)」 (6)船の底にたまった水を忌んでいう語。 淦(アカ)。 <i>~の辞儀(ジギ)は水になる</i> 湯にはいるとき, 互いに遠慮して譲り合えば, せっかくの湯も水になってしまうように, 遠慮するのも時と場合を考えなければいけない。 <i>~を立・てる</i> 風呂(フロ)を沸かす。 風呂を立てる。 <i>~を使・う</i> 湯あみをする。 入浴する。 <i>~を引・く</i> 湯あみをする。 湯を使う。 「湯殿しつらひなどして, 御~・かせたてまつる/平家 10」 <i>~を沸かして水にする</i> せっかくの努力を無駄にする。

湯谷温泉 (砺波市)

1922年(大正11年)開業の元温泉旅館で、現在は無人の温泉施設であり、入湯料の500円を置いて入浴する温泉である。かつては宿泊施設で素泊りができたが、今は日帰り入浴のみを受け付けている。また、冬季は営業を休止する。 庄川峡の岸に位置しており、窓から小牧ダムの放水口や庄川峡の風景を展望することができる。

湯谷温泉 (愛知県)

分析日は昭和31年4月2日。 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉) 源泉温度:19.5℃ 湧出量:不明 自噴泉。2000年時点では未利用。 分析日は昭和37年12月3日。 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉) 源泉温度:24.2℃ 湧出量:毎分100リットル

銭湯

日本の法律では公衆浴場について、次の定義がなされている。 「公衆浴場法」第1条の規定 この法律で「公衆浴場」とは、温湯、潮湯又は温泉その他を使用して、公衆を入浴させる施設をいう。 「公衆浴場の確保のための特別措置に関する法律」第2条の規定 この法律で「公衆浴場」とは、公衆浴場法(昭和二十三年法律第百三十九号)第一条第一項

湯波

豆乳(トウニユウ)を煮立て, 表面にできた薄皮をすくい上げて作った食品。 生ゆばと干しゆばとがある。

秘湯

人にあまり知られていない温泉。

足湯

⇒ きゃくとう(脚湯)