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願意

[がんい]
願いの趣旨。 願う心。
「~を述べる」

Связанные слова

願

神仏に願うこと。 また, その願い事。 「~がかなう」 <i>~に懸(カ)けて</i> きまって。 まちがいなく。 「~おらが所の裏口に寝てゐらあ/滑稽本・膝栗毛(発端)」 <i>~果(ハ)た・す</i> 願ほどきに神仏に参詣する。 「住吉にも…色々の~・し申すべきよし御使して/源氏(明石)」 <i>~を起こ・す</i> ⇒ 願(ガン)を懸ける <i>~を懸(カ)・ける</i> 神仏にあることの成就を祈り願う。 願を起こす。 願を立てる。 <i>~を立(タ)・てる</i> ⇒ 願(ガン)を懸ける

意

(1)心の働き。 思っていること。 気持ち。 考え。 「~のままに振る舞う」「~に反する」「~を新たにする」 (2)意味。 わけ。 「打ち消しの~を表す助動詞」 (3)〔仏〕 感覚を除いた, 思考などの心の働き。 <i>~余って言葉足らず</i> 言いたいことがたくさんあって, それを言葉で十分表現しきれない。 <i>~至りて筆随(シタガ)う</i> 〔春渚紀聞(東坡事実)〕 感興のわくままに筆がすらすらと動いて, 優れた文章・詩歌ができる。 <i>~とする</i> 気にとめる。 意に介する。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「多少の犠牲は~せず」 <i>~に中(アタ)・る</i> 気に入る。 希望がかなう。 「思を寄せ争つて其~・らん事を求むる者多し/花柳春話(純一郎)」 <i>~に介・する</i> 気にかける。 気にする。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「悪口などは~・さない」 <i>~に適(カナ)・う</i> 考えに合う。 気に入る。 意に添う。 <i>~に染(ソ)まない</i> その気にならない。 気がすすまない。 <i>~に満たない</i> 気に入らない。 不満足である。 「~ない作品」 <i>~のある所(トコロ)</i> (言わんとする)本当の気持ち。 真意。 「~をお汲(ク)み取り下さい」 <i>~を受・ける</i> 人の意志・意向を承知して, それに従うようにする。 「首相の~・けて訪米する」 <i>~を得る</i> (1)理解する。 わけがわかる。 (2)思っていた通りになる。 満足する。 「我が~得たり」 <i>~を酌(ク)・む</i> 他人の考え・意見を肯定的に推察する。 <i>~を決・する</i> 決心する。 覚悟を決める。 <i>~を注(ソソ)・ぐ</i> もっぱら努力を集中する。 力を入れる。 「後進の育成に~・ぐ」 <i>~を体(タイ)・する</i> 他人の意志・意向を自分のものとしてそれに従う。 「社長の~・して交渉に臨む」 <i>~を尽く・す</i> 意見・考えを十分に言い表す。 <i>~を強くする</i> 心強く思う。 自信をもつ。 「あなたの支持が得られて~しました」 <i>~を迎・える</i> 他人の意見・意向に従って, 気に入られようとする。 迎合する。 「大衆の~・える番組」 <i>~を用・いる</i> 心を配る。 気を使う。 注意する。 「社会福祉の向上に~・いる」

「任意同行」願えますか?

『「任意同行」願えますか?』(「にんいどうこう」ねがえますか?)は、2020年10月1日から12月3日まで全10回限定で、読売テレビの制作により、日本テレビ系列で、毎週木曜の23:59 - 0:54に放送されていた深夜のトークバラエティ番組。 2008年10月に開始した『木曜ナイトドラマ』以降、『

結願

(1)〔仏〕 日数を定めて仏に願をかけたり, 修法(ズホウ)をしたりするときの, 最終の日。 また, その日の作法。 ⇔ 開白 (2)行事が終わること。 興行などが終わること。 千秋楽。 けつがん。 「明十八日堀江の勧進相撲の~/浮世草子・好色敗毒散」

上願

上願(じょうがん)は、南朝梁のときに鄱陽郡で起兵した鮮于琛が使用した元号。535年。 プロジェクト 紀年法 『梁書』巻27 列伝第21 『南史』巻48 列伝第38 『資治通鑑』巻157 梁紀13 『中国歴代年号考』李崇智(中華書局 2004年) 元号一覧 (中国)

立願

神や仏に願(ガン)をかけること。 願かけ。 願たて。 りゅうがん。

立願

「りつがん(立願)」に同じ。 「御~三あり/平家 1」

結願

「けちがん(結願)」に同じ。 「~ジャウジュスル/日葡」

誓願

(1)神仏に誓いをたて, 事の成就を願うこと。 (2)仏・菩薩が一切衆生(シユジヨウ)の救済を願って必ず成し遂げようと定めた誓い。 すべての仏・菩薩に共通する四弘誓願(シグゼイガン)のほか, 薬師の十二願, 釈迦の五百大願, 阿弥陀の四十八願などがある。 (3)カトリック教会で修道者となる際, 神に清貧・貞潔・従順の三つの誓いを立てること。

心願

心の中で神仏に願(ガン)を立てること。 また, 心から願うこと。 「床の間には陰膳を据ゑて, 朝夕其前に神仏(カミホトケ)を~して/多情多恨(紅葉)」

願文

神仏に願を立てる時, あるいは仏事を修する時, その願意・趣意を書いた文。 願書。

請願

(1)自分の希望の達成を願い出ること。 (2)国民が国または地方公共団体の機関に対して, 文書により希望を述べること。 「法案の廃止を~する」

願主

〔「がんじゅ」とも〕 神仏に願を立てた当人。 ねがいぬし。

願状

(1)神仏に祈願する時, その趣旨を記した文書。 願文(ガンモン)。 「真盛討死の後, 木曾義仲~に添へて此の社にこめられ侍るよし/奥の細道」 (2)願書。

願酒

神仏に願をかけて禁酒すること。 「酒はあしたつから~だ/滑稽本・浮世床(初)」

願書

(1)許可を得るために, 願いの趣を書いて提出する書類。 「入学 ~」 (2)「願文(ガンモン)」に同じ

志願

望むこと。 希望して願い出ること。 「~者」「~兵」「~して軍隊に入る」

仏願

一切衆生を救おうとする仏の誓願。

御願

(1)阿弥陀仏の衆生救済の願。 弥陀の誓願。 (2)貴人の祈願を敬っていう語。 御祈願。 「この殿, 古き~はたしに石山に詣で給ふに/落窪 1」 (3)「御願寺」の略。